堀川を清流に
  堀川1000人調査隊2010

         活動の記録




   第38回 堀川1000人調査隊会議にて報告された
      
     名古屋市による、堀川浄化の取組みについての報告スライドをご紹介します。


      ⇒市民による調査報告はこちら

      ⇒第38回調査隊会議の様子はこちら 

            



事務局より   令和8年3月28日

 
   令和8年3月28日(土)に開催されたた第38回調査隊会議で、名古屋市から報告された

  名古屋市の堀川浄化に対する取組みの報告資料をご紹介します。

   

  なお、レポートの全体は、下記のPDFでご覧いただけますのでご利用ください。

   ⇒PDFデータのダウンロードはこちら

それでは、これより堀川・新堀川の水質浄化に向けた名古屋市各局の取り組みについてご説明いたします。

緑政土木局、上下水道局、環境局の3局からそれぞれの取り組みを紹介いたします。

まず緑政土木局の施策をご紹介します。

堀川では治水安全度を高めるため、下流から順次河川整備(護岸改修と河床掘削)を進めています。

現在は洲崎地区や五条橋地区、名城地区の護岸改修を進めています。

護岸改修後、水の流れる断面を増やすため実施する河床掘削の際に、ヘドロもあわせて除去しています。

現在は、図にオレンジ色で示した、新洲崎橋下流まで河床掘削が完了しており、

令和7年度末の整備進捗率は護岸整備が約80%、河川整備率は約52%です。

引き続き、上流に向けて順次進めていきます。

令和10年度までに納屋橋地区を完了し、伝馬橋下流付近までの河床掘削の完了を

目標としています。

自己水源のない堀川では庄内川から導水をしている他、新たに水源を確保する努力をしています。

その一つが川沿いに井戸を掘り、地下水を堀川へ導水する取り組みです。

これまでに10か所に井戸を設置しており、導水量は10か所合計で毎秒約83Lとなります。

堀川沿いの地下水には、鉄分が多く含まれているため、長い期間使用していると、揚水管やポンプなどにスケールと言われる鉄分が付着し、汲み上げる地下水の量が減ってしまいます。

堀川への導水量を維持するため、順次メンテナンスを実施しております。

令和7年度はD猿投橋上流、H黒川1号橋のメンテナンスを実施しました。

こちらは令和7年度に実施したH黒川1号橋上流井戸のメンテナンスの様子です。

現場で機器の引き揚げをした後、工場へ持ち込み部品交換、性能試験を経て現場へ再度設置してから、最後に現場で揚水試験を行い完了となります。

瀬・淵の設置についてです。

捨石や杭を設置することにより、流れの速いところ遅いところを作り、水の流れに変化をつけることで、植物の成長を促しながら川が自ら浄化する力を向上させることを目的として、瀬・淵を整備してきました。

令和6年度までの工事で、流れが単純で改善が必要であった700mの設置が完了しました。

令和7年度は、瀬・淵を整備した効果がどのように表れているかを確認しました。

効果確認の代表地点として平成28年度に整備した夫婦橋下流を中心に、

川の流れの速さがどう変化しているのか、そこに住む魚や植物の生息・生育状況はどうなっているかなどを確認しました。

瀬・淵形成の有無による比較のため、黒川友禅流しの会場となっており、瀬・淵形成のない、辻栄橋上流を比較区間としています。

右下はH29年の1000人調査隊会議での名古屋市報告資料からの引用です。

次に瀬・淵形成前と形成後の比較です。

平成24年に実施した調査では、右岸側の一部の土砂が堆積したと考えられる箇所に、マコモなどの水際植生が確認されました。

令和7年度に実施した調査では、左岸側の捨石の上にアメリカセンダングサなどの水際植生が確認されました。

捨石上に水際植生が確認され、瀬・淵形成による一定の効果があったと考えています。

次に瀬・淵形成前と形成後の比較です。

平成24年に実施した調査では、右岸側の一部の土砂が堆積したと考えられる箇所に、マコモなどの水際植生が確認されました。

令和7年度に実施した調査では、左岸側の捨石の上にアメリカセンダングサなどの水際植生が確認されました。

捨石上に水際植生が確認され、瀬・淵形成による一定の効果があったと考えています。

付着藻類の調査結果です。

対象区間ではHomoeothrix janthina(ホモエオスリックス・ヤンチナ)と呼ばれる藍藻が30%近くを占めていました。

比較区間では、Homoeothrix janthinaは6.4%でした。

Homoeothrix janthinaは礫などへの固着力が強い種であり、対象区間と比較区間の流速の差による影響と考えられます。

生態調査結果の整理についてです。

底泥や水際植生を利用するイトトンボ科や流れのある砂礫底を利用するコカゲロウ科の種数の微増が確認されるなどの調査結果が報告されています。

先ほど報告したように捨石に水際植生がはえる、流れが遅い箇所に底泥が堆積する、流れが速い箇所が生まれるなどの瀬・淵形成の効果によるものと考えられます。

また、流れに変化がついておりワンドのようなものも形成されています

このような箇所は稚魚・幼魚の生育環境として機能しており、実際にワンドで越冬する幼魚も確認されています

瀬・淵の形成によって繁殖・成育環境が変化し、これらに応答した魚類・底生生物が定着していると考えられます。

最後にまとめです。

・流速の緩急が生まれ植生・生物の差異など、瀬・淵形成の一定の効果が認めらました

堀川上流部(北区)の除草・清掃・ヨシ(葦)の刈り取りについてです。

令和5年度から河川護岸の法面等の除草の回数を、夏前、秋の年2回に増やして実施しているほか、

道路際については8月にも実施しております。今後も適正な維持管理に努めてまいります。

今年度も、夏前、夏、秋の3回の除草が完了しています。

1回目 6月25日〜7月15日まで 道路除草、河川除草

2回目 9月16日〜18日まで 道路除草

3回目 10月中旬〜12月上旬 道路除草、河川除草、水辺空間・水際部

浮遊ごみの対策です。堀川の浮遊ごみ対策は、主に城北橋下流付近に設置したごみキャッチャーと清港会による清掃の2つです。

船が行き来できる範囲は船による回収を行い、船が行き来できない範囲はごみキャッチャーによる回収を行っています。

ごみキャッチャーは、上下水道局と共同で行っている事業で、潮の干満を利用し、水面の捕集フェンスで捕らえたごみを、

改造した下水道の雨水吐きを利用し、ごみ回収かごで捕える仕組みとなっています。

こちらは、ごみの回収量の実績です。

ごみの回収量は減少傾向でしたが、過去の1000人調査隊会議でも報告いただいたように

コロナのあった令和4年頃に一時的に増加しました。

その後、再び減少しています。

これも皆様の日ごろの清掃活動をはじめとした活動の賜物であり、

感謝申し上げるとともに、

今後もお力添えをいただきたく、引き続きよろしくお願いします。

次に浮遊ごみの再遡上防止対策についてです。

現状では潮位などの影響で一度にすべてのごみがゲート内に入りきらず、上げ潮時に再遡上してしまい景観や水環境に悪影響を及ぼしています。

写真は今年度撮影したものですが、オイルフェンスにたまっていたごみが、上げ潮時に右岸よりに遡上している様子が確認できます。

1年の大半を占める晴天時の挙動に対する対策として、主に右岸側の浮遊ごみの遡上を防止することが有効であることが分かりました。

こうした浮遊ごみの動きを踏まえ、回収効率を上げるために、今後、上流側に新たにフェンスを設置し、再遡上の防止を図る予定です。

次に北清水親水広場付近の環境改善についてです。

前回の調査隊会議で、改善手法の検討結果をご説明し、令和7年度実施予定とお伝えした工事が完了しました。

環境改善対策の考え方についての振り返りです。

事前に北清水親水広場前の測量を行い、川底の形や堆積状況などを調査しました。

その結果、この区間は右岸側を中心に水が流れていることや河床に凸凹がありスムーズな流れの妨げと

なっていることが確認されました。

こうした現地の状況を踏まえ、川底の凸凹をならしスムーズな流れとする河床の整正、

左岸側に覆砂を実施するといった工事を実施することとしました。

覆砂の形状・位置としては、普段の川の流れ方や洪水時の川の流れ方、

被せた砂がなるべく流れてしまわないような形状などを検討し、

なるべくスムーズな流れに改善するための形として次のスライドにお示しする位置と形で工事を進めることとしました。

覆砂の位置や高さを検討したところ川底の凹凸を平らにすることに加え、

左岸側(階段がある側)に砂を被せる覆砂を行うこととしました。

右の図は工事前後の断面イメージです。

凸凹していた河床をならし、左岸側は覆砂を実施しています。

作業状況です。

台船上にバックホウを乗せ、河床の整正を実施している様子です。

次は覆砂時の作業状況です。

こちらも先ほどのバックホウ台船を用いて左岸側に砂を投入しています

北清水橋から下流を向いた際の様子です。

北清水橋から東田幡橋間の様子です。

東田幡橋から下流を向いた際の様子です。

今後、流速の変化やゴミ等の流下への影響などの検証を実施予定です。

次は新堀川についてです。

新堀川では、昭和52年から河川整備に着手し、河床掘削に合わせたヘドロ除去を全川で実施し、平成20年度に河川整備が概成しました。

現在、令和6年3月に策定した今後の浄化施策である“流入水の水質改善”や“新規水源の確保”などの方向性に基づき、関係局連携のもと、新堀川の浄化に取り組んでいます。

また、適切な維持管理のため、令和8年度は、ヘドロ除去堆積状況に応じた対策を

実施予定です。

新堀川の水質浄化に関する新たな取組のご報告です。

前回の調査隊会議の際に、新堀川の水質浄化に向けて「公共用地や企業用地から、雨水だけを新堀川へ直接流し、

浄化用水として活用できないか」というご提案をいただきました。

沿川の企業様とともに水質浄化に取り組むことは非常に意味のあることだと考えております。

そのため、来年度から、沿川企業様と連携した新堀川の浄化施策の検討に向けて勉強会を開催していきたいと考えております。

詳細につきましては、今後の調査隊会議でもご報告したいと考えております。

上下水道局の施策について紹介します。

・堀川・新堀川における水質浄化の主な取組みについては記載のとおりです。

・簡易処理高度化施設の整備、雨水滞水池の整備、雨水スクリーンの目幅縮小、ごみ除去装置の設置、高度処理の導入、下水再生水の送水、ゴミキャッチャーの運用、三の丸地区における分流化に取り組んでいます。

・各施策の取組み状況については、後ほど詳しくご紹介します。

・このスライドでは、堀川の浄化施策の概略図を示しています。

・水色は堀川を示しています。

・緑色で示しています簡易処理高度化施設については、堀川流域では現在、名城水処理センター及び千年水処理センターにおいて稼働しています。

・青色で示しています雨水滞水池については、大曽根雨水調整池、堀川右岸雨水滞水池、堀川左岸雨水滞水池の3箇所が稼働しています。

・黄色で示しています雨水スクリーンの目幅縮小については、白鳥橋ポンプ所、中島ポンプ所、千年水処理センターにおいて実施しています。

・そのほかにも、高度処理、下水再生水の送水、ごみキャッチャー、分流化等の取り組みを行っています。

・このスライドでは、新堀川の浄化施策の概略図を示しています。

・水色は新堀川を示しています。

・緑色で示しています簡易処理高度化施設については、新堀川流域においては堀留水処理センター及び伝馬町水処理センターで現在稼働しています。赤字で示しています熱田水処理センターについては現在整備を進めています。

・青色で示しています雨水滞水池については、若宮大通調節池、福江雨水滞水池、高辻雨水滞水池の3箇所が稼働しています。赤字で示しています新堀川沿いの雨水滞水池については現在整備を進めています。

・黄色で示しています雨水スクリーンの目幅縮小については、高蔵ポンプ所、牛巻ポンプ所、伝馬町水処理センターにおいて実施しています。赤字で示しています熱田ポンプ所については現在整備を進めています。

・赤色で示しています高度処理については、熱田水処理センターで実施しています。

・ここからは、先ほどご紹介した各施策の内容と取組状況についてご紹介します。

・まずは、簡易処理高度化施設についてです。

・簡易処理高度化施設とは雨天時に水処理センターで実施する簡易処理において、ろ過処理を行うことで簡易処理機能を高度化した施設です。

・従来の沈殿処理からろ過処理へ変更することで、雨天時の処理水質が向上します。

・大まかな水の流れとしては、スライドの右図の赤の点線で示しているとおり、汚水混じりの雨水が簡易処理高度化施設の各処理水槽の下から入り、多量のろ材を通過した後、上部スクリーンの上へ出て流れていきます。

・従来の簡易処理ではBODの除去率は2〜3割程度ですが、簡易処理高度化施設を整備することで除去率は5〜6割程度に向上します。

・簡易処理高度化施設の整備については、千年水処理センターにおいて令和2年度より進めていました整備は令和6年度8月に完了し、供用開始しています。

・これにより、堀川・新堀川流域の水処理センター5か所のうち、4か所で整備が完了しています。

・最後に残った熱田水処理センターについては、令和4年度より簡易処理高度化施設の整備を進めています。

・次に、雨水滞水池の取組について紹介します。

・雨水滞水池とは、汚れの度合いが大きい降雨初期の雨水を一時的に貯留することで、川へ放流される汚濁負荷を軽減するための大きな施設です。

・図の黒い太線は、令和元年度から供用開始している堀川左岸雨水滞水池を示しています。

・この雨水滞水池の機能を最大限活用するため、降雨初期の雨水を流入させる下水管の整備を現在行っており、赤線で示している箇所において現在整備中、オレンジで示している箇所については整備が完了しています。

・令和7年度においては、左側のT字部分の流入管の整備が完了しました。

・現在整備中の路線や、今後予定している下水管の整備がすべて完了すると、瑠璃光橋から城北橋までにある雨水吐き口から堀川へ放流されていた汚れの度合いの大きな降雨初期の雨水を取り込むことができるようになります。

雨水滞水池の仕組みについて、こちらの断面図で説明します。

合流式下水道では、一定量までの汚水は水処理センターへ送られますが、強い雨により一定量を超えると、路面など街の汚れや汚水の一部を含んだ雨水が雨水吐室などから直接河川へと放流されるという課題があります。

そこで、図の右側にあるように、雨水滞水池を設置することで、降雨初期の汚れの度合いの大きな雨水を貯留し、放流先河川への汚濁負荷を削減します。

雨水滞水池に貯留した雨水は、晴天日に水処理センターへ送り、処理して河川へ放流します。

今回、流入管を整備したことで、下水管内を流れる降雨初期の雨水をより効率的に雨水滞水池に集められるようになり、河川へ越流する汚濁負荷を軽減できるようになります。

・新堀川においても雨水滞水池の整備を行うことで、新堀川へ放流される汚濁負荷を軽減する取り組みを行っています。

・図の赤線で示している箇所において、令和5年度より整備を進めています。

・次は、雨水スクリーンの目幅縮小です。

・雨水スクリーンとは、下水管内のごみが川へ流れ出ることを防ぐため、ポンプ所などに設置されている設備です。

・このスクリーンの目幅を40mmから25mmに縮小することで、川へ流れ出るごみを減らす取組を行っています。

・令和7年度現在、堀川流域・新堀川流域において6か所で整備が完了しています。

・残る熱田ポンプ所については、現在整備を進めています。

・そのほか、下水管内のごみの川への流出防止を目的とした、ごみ除去装置について、イメージ図をスライドの左に示しています。

・ごみ除去装置は、堀川流域において127か所、新堀川流域において45か所の雨水吐室に設置しています。

・また、名城および熱田水処理センターについては、流入する汚水を通常よりも高度な処理を行ってから川へ放流しています。

・スライドの右では、名城水処理センターで導入している小さな汚れを除去するためのろ過装置のイメージ図を示しています。

・また、下水再生水の送水については、守山水処理センターにおいて膜ろ過処理を行った処理水を堀川へ送水しています。

・送水量としては、かんがい期の4〜10月において、堀川へ毎秒0.046トン(一日当たり4000トン)程度の水量を24時間送水しています。

・また、ごみキャッチャーについては、スライドの右の写真に示しているとおり、水面に浮かぶ汚れを捕まえ、回収する設備を名城水処理センター近くの堀川において設置・運用しています。

・令和7年度の1月末時点での除去実績は、可燃ごみ1.5トン、不燃ごみ0.05トンです。

・三の丸地区における分流化について紹介します。

・図に示している対象エリアにおいて、雨水管を新たに整備することで雨水と汚水を分離するという、分流化について、令和7年度より整備を進めております。

・令和7年度においては、対象エリアの下流の一部区域において雨水管の整備を実施しました。

・以上、上下水道局で進めている浄化施策について、ご紹介しました。

・今後も引き続き、市民の皆様や関係部局と連携しながら、堀川・新堀川のさらなる水質浄化を進めてまいります。

上下水道局からの報告は以上です。

環境局の施策をご説明します

環境局では、新堀川の水質改善のため、「底層の溶存酸素濃度の改善」「成層化の軽減」を主な効果とし、新堀川沿川に井戸を整備し、地下水を導水する事業を進めています。

整備予定の全4地点の井戸を、左側の図に赤丸で示しています。

最上流部の舞鶴橋上流左岸は、井戸と放流管の間に水路と階段、植栽等を整備し、令和6年12月から地下水の本格的な導水を開始しています。揚水量は現在240L/min(0.004m3/s)になります。

下流側の記念橋環境井戸、富士見橋環境井戸は令和7年9月に工事契約を行っており、井戸や水路等の整備を今年度3月中に完成させる予定です。揚水量については、記念橋環境井戸が600L/min(0.01m3/s)、富士見橋環境井戸が360L/min(0.006m3/s)を

予定しています。

最下流の法螺貝橋環境井戸は先月2月に工事が完成しました。揚水量は、360L/min(0.006m3/s)を予定しています。

こちらの今年度整備している3地点は、整備用地の規模や維持管理の関係から、舞鶴橋環境井戸広場とは違い、防護柵の外から導水の様子を見てもらう形状となっています。

せっかくの機会ですので、先月の2月に完成した法螺貝橋について詳細に説明させていただきます。

資料左上の工事図面が施設の全体になります。

図面の上側に新堀川が流れている位置関係です。

右上の写真は、管理用車両の駐車場です。緑化駐車場になっており、水循環の回復に寄与しています。

右下の写真の中央の丸い部分から汲み上げた地下水を水路に流しています。

左下の写真のように、水路は蛇行していて、地下水に酸素を取り込ませながら、写真の手前の桝まで導水しています。

最後に右上の写真のようなステンレス管を通り、新堀川の川底へ酸素を含んだ地下水を導水しています。

また下側の写真のように災害応急用の井戸を設置しており、

停電や断水などで水道水が使えない場合の生活用水として地下水を使用していただけるように整備しています。

最初の説明でも話ましたが、この法螺貝橋環境井戸や記念橋環境井戸、富士見橋環境井戸は災害応急用井戸や啓発看板は見ることができますが、

水路などは立ち入り禁止としてフェンスで覆っています。

新しい3つの井戸が揚水試験や水質試験を実施の後、本格稼働させます。

次年度以降は、完成した井戸等の施設の維持管理を行いつつ、地盤沈下を起こさないよう地下水位を監視しながら、地下水の継続的な導水に努めてまいります。














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