堀川を清流に
  堀川1000人調査隊2010

         活動の記録



  第8回 堀川ウォーターマジックフェスティバル
    メインイベントが開催されました。

      平成22年10月23日(土)
       納屋橋周辺にて

        ⇒ホームページはこちら www.horikawa-wmf.com

    同時開催 食べ歩KING(タベアルキング) in 納屋橋〜円頓寺

      平成22年10月21日(木)〜23日(金)

        食べ歩KING ホームページはこちら
             

事務局より

    第8回 堀川ウォーターマジックフェスティバルのメインイベントが、
   平成22年10月23日(土)、納屋橋周辺で開催されました。

   また、同時開催ので、「食べ歩KING in 納屋橋〜円頓寺」が、
  10月21日(木)〜23日(土)に開催されました。

    非常にたくさんの市民の皆さんが、手弁当・手づくりで実施した、
  名古屋・そして堀川ならではの、素晴らしいこの企画。

    市民の手で、花や光で美しく飾られ、ヨーロッパの水辺を
   感じさせる都心の空間で、たくさんの人を楽しませたこのイベントの
   様子を写真集でご紹介します。    

  

納屋橋に立てられたイベント告知の看板。
堀川ウォーターマジックフェスティバルと
食べ歩KING in 納屋橋〜円頓寺が同時開催。


おりしも、中日ドラゴンズの優勝がかかったこの日は
市民が堀川に飛び込まないよう、警告する看板が。

この夜、見事にドラゴンズは逆転サヨナラでセリーグ代表
日本シリーズ進出を決めました。

堀川ウォーターマジックフェスティバルの開会式は
シャムズガーデン(堀川フラワーガーデン)で10時30分
より始まりました。


実行委員会事務局長のあいさつは、
中部経済連合会の菅原章文常務理事。

堀川400年の歴史も紹介されました。

突然乱入した、おもてなし武将隊の「秀吉」が
開会宣言!

「堀川は、ワシの家来のふくしま・まさのりが
掘った川だでよ。
 みなさん、よろしゅう頼むわ」

 
堀川には、ナゴヤ堀川・歴史観光クルーズが終日運航。
土曜日ということもあって、いつも満員。

市民の作ったフラワーハンギングバスケットで
美しく飾られ、華やかなイベントが繰り広げられる
納屋橋を、何度となく通過していきました。


シャムズガーデンでは、開会式に続いて
ヤマハの音楽教室でピアノやエレクトーンを勉強する
こどもたちの、マラソンコンサート!

コンサートの合間には、ホリゴンや、ポータン、
ミータンも参加して、堀川クイズも。


水辺にはゴンドラも浮かび、人々の目を楽しませました。


こちらは、愛知淑徳大学のサークル。
堀川Cキューブのウォーターマジック体験コーナー。

若い人たちがつくる、「なやばし夜イチ」のグループは
アジアン・マーケットを出展。

アジアン・フードも来場した市民を楽しませました。


名古屋観光コンベンションビューローは
観光都市ナゴヤの資料をそろえてPR.



隣の名古屋堀川ライオンズクラブの、
ホリゴンペンダントを電子レンジでチン!して
つくるコーナーも人気を集めました。


鯱城・堀川と生活を考える会の、水質検査体験コーナー。


堀川川柳の、優秀作品も展示されました。






堀川は、かつて瀬戸電(名鉄瀬戸線)の終着駅が
景雲橋にありました。

瀬戸と堀川のご縁も深く、この日は、瀬戸陶磁器卸
商業組合の8つのお店が、ミニ瀬戸物まつりを
出展してくださいました。

瀬戸信用金庫さんの「楽焼」コーナー。
素焼きの器に絵付けを体験。

堀川上流部では、かつてナゴヤ友禅染がさかんでした。
友禅染め体験コーナーも人気でした。

堀川ギャラリーでは、古流名古屋凧の展示。

⇒10月21日に開催された凧揚げの様子は
  こちらをご覧ください。


堀川ウォーターマジックフェスティバルに
応援に駆けつけてくれた、ナゴヤおもてなし武将隊の
皆さん。
 (堀川ギャラリーにて撮影)

ウォーターマジックフェスティバル会場の光景です。

午後は、フリーヒルズ・ジャズ・オーケストラが
力強い演奏を披露。

フリー・ヒルズとは、ふだん活動している「自由が丘」の
地名からつけた名前とか。

ジャズ・オーケストラを対岸から見物する人たち。

納屋橋の上にも人だかりができました。

夕方からは、プロの演奏家による、
堀川水辺のページェントがはじまりました。


名古屋北高等学校合唱部の皆さん100名も
一緒になって、堀川ウォーターマジックフェスティバルは
フィナーレに。

こちらは、ナイトクルーズを案内する看板。






食べ歩KINGの、納屋橋地区と円頓寺を
片道200円で運航する、ミニシャトル舟運の
社会実験として実施されました。
 (食べ歩KINGのチケットを購入した人は片道無料)

3日間で約600名の方が船を利用して移動しました。

納屋橋をさっそうと往復するナイトクルーズ船の
「信長号」








船の中では、堀川にかかる橋の歴史などを紹介する
ボランティアガイドも乗船。

名古屋市高年大学環境学科OBの皆さんでつくる
鯱城・堀川と生活を考える会の皆さんの協力で
実現しました。

 ガイド資料の作成には、堀川文化を伝える会の皆さんに
ご協力いただきました。

3日間、天候にも恵まれ、堀川の美しい夜は
多勢の人々に、楽しい思い出と憩いを提供しました。

メーテレ 10月22日 どですか 画面より メーテレ 10月22日 どですか 画面より












   おともだちを誘って、みんなでたいっぱい調査隊、応援隊を作りましょう。

     ⇒募集要項はこちら

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     ⇒社会実験に関する新聞報道はこちら




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