※この目次を見やすくするための、最近の変更事項です。
青い文字は、堀川のことに、それほど詳しくない方がみても、
興味を持っていただけそうな、動画や写真をご紹介しています。
緑色の文字は、主に事務局が実施した定点観測の記録です。
紫色の文字は、そのほかの記事です。
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| 2026/02/15 |
堀川上流部の猿投橋から志賀橋付近には、この1週間くらい、ボラの群れが水面を真っ黒にして遡上してきています。かなり大型のボラを狙って、カワウはもちろん、アオサギやダイサギがいっぱい集まってきています。鳥たちの獰猛な顔、顔、顔、、、、、堀川1000人調査隊のスタッフの方が、2月13日午後、この様子を動画に記録してくださいましたのでご紹介します。 |
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| 2026/02/15 |
中潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 くもり |
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5時30分、満潮で下流から押し上げられてきた泡が、北清水橋のすぐ上流に滞留していますが、昨日、SUP推進協議会の皆さんが、水面清掃をしてくださったおかげか、人工ごみは見当たらず、とても気持ちがいいです。 |
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あなたの喉は、スッキリしたかもしれません。でも、このごみを見る人は、スッキリしませんね。拾っておきます。5時54分、城北橋下流右岸。 |
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「動画」 6時34分、猿投橋下流。今朝も、早朝からボラを狙ってカワウやサギが集まっています。カワウたちは、落ち着きがないというか、せわしいというか、誰かが飛び立つと、付和雷同的にすぐについていきます。それを見てる、真っ白なダイサギたちは、ちよっと白けた顔してそれを眺めているように見えます。 |
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| 2026/02/14 |
いつも、水面清掃をありがとうございます! 2月14日、ナゴヤSUP推進協議会の皆さんが堀川上流部の水面におちているごみを拾ってくださいました。 |
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| 2026/02/13 |
「堀川に、サメがいたよ、去年の7月の朝、志賀橋の下流に」 そんな話をする知人にその写真を見せてもらい、その画面をスマホで撮影させてもらいました。それですぐに、AIに写真を送ったら、「チョウザメ」ではないか? そんな答えが返ってきたのですが、堀川1000人調査隊の事務局の方に聞いたら、ひょっとしたら、「ニゴイかも?」とのことでした。そこでもう一度、確認場所、時間帯などを添えてAIに聞き直したら、やはり、「ニゴイ」の可能性が高いようです。 |
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| 2026/02/13 |
若潮 朝の満潮から下げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 くもり |
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「動画」 6時42分、猿投橋。今朝もおびただしい数のサギやカワウが集まってきています。ボラの群れがお目当てです。かワウは、ボラを捕まえると、あっという間に飲み込んでしまいます。しかし、サギはくちばしが長すぎて、なかなかうまく捕まえたボラを飲み込むことができません。くちばしに大きなボラを横向きに咥えて水面上を飛び回るアオサギを、他のアオサギが追い回して、ギャっギャっと鳴き声をあげている場面もありました。カワウは、おっちょこちょいというか、付和雷同というか、一羽が飛び立つと、すぐそれに続いて群れをなしてパッと飛び立ちます。鳥による習性の違いがとても面白いです。 |
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「動画」 咥えたボラを落としそうになったけど、見事再キャッチ。しばらく獲物を咥えたまま、仲間に取られないようにか、水面上を飛び回り、そのうちあっという間に飲み込んだ、真っ白なダイサギの動画が取れました。6時50分、猿投橋。 |
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「動画」 おい、おまえさん、いいもん、持ってるじゃないか、ちょっと見せてみろよ!
イヤーなこった! 6時57分、猿投橋。 |
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| 2026/02/12 |
長潮 朝の満潮から下げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 雨 当日 晴れ |
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6時2分、覆砂の作業船が、田幡橋まであと少しの位置まで進んできていました。 |
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6時13分、北清水橋の上流。鮮やかな朱い空が広がってきました。少しずつですが、日の出の時刻が早まっているのを実感します。あと一月もすれば、お彼岸ですものね。 |
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「動画」 6時30分、浅瀬になった猿投橋から志賀橋の間に、あっという間に真っ白なダイサギが降りてきました。20cmクラスのボラを捕まえて食べています。カワウは、1羽だけいましたが、群れはきていません。それにしても、サギは、ボラを食べるのが下手くそです。 |
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「動画」 獲物が大きすぎて、なかなか飲み込めず、5分ほどボラを咥えていたアオサギですが、最後にゴクッと飲み込む様子が30秒ほどの動画に記録できました。ボラが弱って動かなくなるまで待って、じっくり仕留めるしたたかさに驚きました。6時54分、猿投橋下流左岸。 |
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| 2026/02/11 |
今年もゴールデンウィークから、納屋橋界隈で、堀川フラワーフェスティバルが始まります。それに先立ち、水辺を美しい花で飾る、ハンギングバスケットを作成していただく市民の方を募集していますのでご紹介いたします。水辺の美化に、小さな、でも意義ある貢献ができる機会です。よろしければぜひご参加ください。 |
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| 2026/02/10 |
小潮 朝の干潮から上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 晴れ |
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6時5分、覆砂の作業船がついに東田幡橋を越え、田幡橋の方に近づいてきました。砂を盛った範囲も、橋から数メートル先まで進んでいます。田幡橋までもう少し。工事は、3分の2位の進捗でしょうか。 |
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夜明け前のビーチ? 6時14分、北清水橋の下流。 |
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「動画」 6時35分、志賀橋。ついにここまで、ボラの大群が遡上してきていました。まだ明るくないのでかワウに見つかっていないようですが、水面を見ると、真っ黒な帯になってうごめいているのがわかります。 |
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「動画」 6時45分、ボラの群れを見つけて、ダイサギが集まってきました。ボラを咥えているサギを見つけたのでカメラを回しました。サギは、カワウと違って、ボラを飲み込むのが少し難しいようで、時間がかかります。周りをボラが逃げ回っているのが写っています。サギは、カワウと違って水に潜ってエサをとれないので、浅瀬でボラを待ち受けて、近づいた個体に、くちばしを伸ばして一気に捕まえるようです。飲み込んだあと、喉の中で暴れているボラで、サギの喉が動いていました。かワウはまだこの場所を見つけていません。 |
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| 2026/02/09 |
小潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 雪 当日 晴れ |
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5時58分、東田幡橋。昨日は日曜日で、作業船が往来しなかったからでしょうか。今朝はホシハジロの姿が見られます。まもなく作業員の方たちがボートでやって来るので、鳥たちもあっという間にいなくなると思うのですが、安心できるとみると、すぐにこの場所に帰ってくるホシハジロたちの、本当に好みの場所であることを感じます。 |
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6時5分、北清水橋。水位が下がっているため、覆砂工事で、実質的な川幅が調整されたことがとてもよくわかります。 |
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あわわわ、、、すごい泡! 6時29分、猿投橋。 |
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不法投棄、禁止なんですけど、、、でも、この紐の縛り方、黒川橋付近でよく見かける、解体した組み立て家具や、マットレスの不法投棄されていたものの縛り方とよく似ています。同じ人のような気がします。6時33分、猿投橋。 |
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「動画」 6時40分、志賀橋上流。真っ白なコサギが、浅瀬で魚のようなものを咥えていたので、カメラを回しました。かなり大きな獲物のようで、一気に飲み込んだあと、サギの喉が、ゴックンゴックンと動いてお腹に入って行く様子がよくわかりました。 |
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| 2026/02/08 |
小潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 くもり 当日 雪 |
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6時44分、明るくなり始めた金城橋と田幡橋の間に、カワウとダイサギがいっぱい集まっています。ボラを狙っているようですが、カワウがボラを捕まえている様子はありません。柳の下のドジョウではありませんが、ボラは成功体験のある場所に先ずやってきて、そのあと、あちこち飛び回ってボラを探すようです。サギたちは、金魚のふんのように、カワウのあとを追ってきて、いいとこ取りを狙ってるように見えます。今は、小潮の上げ潮時間帯ですが、名城水処理センターのあたたかい水塊はまだこの付近に到達していないと思われます。もう少し下流にボラの群れがいるのではないか、それが私の立てている仮説です。 |
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「動画」 6時58分、金城橋下流。ここにもカワウやサギが集まっています。時折、ボラを咥えているカワウが見られます。かたまった大群ではないようですが、ボラはある程度いるようです。 |
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空気が冷たい城北橋上流。寒波をもたらす雲ですが、美しい朝焼けでした。7時6分。 |
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7時12分、中土戸橋の上流。いつもは、6時前には覆砂工事の作業員の方たちが、ここからボートに乗って、上流に向かうのですが、今朝は全国的な日曜日。水面に係留されたボートも、手持ち無沙汰です。煌めく水面に浮かんだ様は、「バナナが1本ありました」と、思わず口ずさんでしまいます。すぐそばで放流されている地下水は、すぐに湯気になって消えていきます。 |
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あれっ、あの白い塊は何?拡大してみたら、真っ白なダイサギが、押しくらまんじゅうしてるみたいでした。7時40分、金城橋下流。 |
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8時15分、黒っぽい雲から、固い細かい粒の雪が結構降ってきました。路面に落ちると跳び跳ねて転がります。水面にも淡雪が。 |
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ハッと気付くと、ハトが身をすくめて寒さに耐えていました。8時21分、猿投橋上流左岸。 |
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志賀橋下の遊歩道の階段に、見慣れぬ白線が。よく見ると、氷状に固まった雪の粒が風で吹き寄せられてできた、寒波の贈り物でした。8時30分。 |
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| 2026/02/07 |
美味しそうです! 堀川産「アオサノリ」 堀川1000人調査隊の隊員の方から、2月5日、「名鉄電車の車窓(尾頭橋付近)から見えた堀川の水辺が緑色だった」という情報をいただきました。調査隊事務局のスタッフの方が6日、現地を確認して動画で記録してくださいました。 |
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| 2026/02/07 |
中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 くもり |
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6時5分、覆砂工事が、ついに東田幡橋まで到達していました。水位が低いので、その様子がくっきりと確認できます。川の水の透明感が実感でき、川の光景が一変しました。 |
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覆砂された場所には、明らかに何か動物の足跡が残っています。既に上げ潮で水没した場所にも足跡が見られますので、複数の個体がかなり活発に動いたのかもしれません。(クマではないですね)6時10分、東田幡橋上流。 |
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また何かが投げ込まれています。ビニール袋には、「事業者用」と印刷されているようにも見えます。アジア大会の始まる前に、こうした不法投棄を絶滅させたいものです。6時46分、志賀橋下流。 |
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「動画」 少し明るくなってきた志賀橋上流の水面で、コガモが目覚めたのか、朝の活動が始まりました。口笛を吹くような求愛の声が響き始めました。水面は白い泡で真っ白ですが、暗闇と周りの街灯の灯りで、なんとも言えないモノクロの空間が心地よい朝です。6時40分。 |
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| 2026/02/06 |
中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 晴れ |
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5時53分、東田幡橋上流。今朝はまだ水位が低いので、覆砂によって川幅の広い部分が実質的に調整されていることが非常によくわかります。水の透明感も際立っています。工事は、東田幡橋までほぼ到達していました。 |
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6時、北清水橋の上から下流側。深いところは緑色。覆砂で浅くなったところは黄色っぽく見えていて、工事によって、左側に膨らんだ川幅が調整されていることがよくわかります。この左側は、流速が遅くなってヘドロがたまり、夏場になると、川底からメタンガスがよくわき上がっていた場所です。この工事によって、流速が落ちなくなり、ヘドロの堆積が減少あるいはなくなり、浅瀬に新たな生き物が棲み着くようになることを期待したいと思います。 |
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6時10分、田幡橋。上流の東田幡橋の方から下流を見た写真です。この田幡橋まで広がっていた川幅が、橋の向こう側になると一気に狭くなります。 |
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6時32分、今朝も猿投橋下流は水面が真っ白です。中潮になったとはいえ、まだ強い上げ潮のパワーで、泡が下流に流れていけません。まとまった雨がほとんど降っていないため、この状態はまだまだ続きそうです。 |
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| 2026/02/05 |
中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 晴れ |
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5時45分、金城橋下流。川に中心線を引くのを促すかのように、明るい二つの灯りが縦に並んで煌めいています。月齢17.3。満月と比べると、やや右下すみが欠けてきてはいますが、強烈な光は、バカチョンのカメラに姿をくっきりと見せることはなく、むしろその輝きに魅せられてしまいます。 |
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6時5分、覆砂の工事は、東田幡橋まであと5m位まで迫ってきました。急ピッチで工事が進んでいるのを実感します。先ほど、中土戸橋の横の、工事現場への出入り口に入って行く作業員の方をお見かけしましたが、車のナンバープレートが、「神戸ナンバー」でした。今、その方たちが、ボートで現場に到着しました。どうか、ご安全に! |
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6時29分、猿投橋下流。今朝も川の表面は泡で真っ白です。大潮のあとの中潮の上げ潮時間帯ですが、この時間帯の干潮から満潮にかけての水位の上昇幅は、2mを超えます。この強烈な上げ潮にはばまれて、泡はなかなか下流に流れてゆけないと、この付近の水面は真っ白になります。護岸に昨日から設置されたカメラが、こうした状況を、正確に記録し、堀川の実態解明に迫ることを期待したいと思います。 |
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| 2024/02/04 |
2月4日午後、堀川1000人調査隊の事務局の方が、納屋橋付近で撮影した写真です。弱肉強食の自然界の厳しさが、伝わってきます。 |
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| 2026/02/04 |
大潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 晴れ |
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6時7分、田幡橋上流側に、またひとつ、新しいごみ袋が浮いています。本当に、困ったものです。 |
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「動画」 6時14分、作業船のエンジンが始動し、氷点下の水面に、大きな湯気が上がりました。東田幡橋上流。 |
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6時30分、志賀橋上流。今朝はいつもたくさんいるコガモではなく、少し大きめのカモが泳いでいます。近づいてみると、暗くてはっきり確認はできませんが、カルガモのようです。カルガモが10羽近い群れでこの付近を泳いでいる姿を見るのは、あまり経験がありません。 |
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6時39分、猿投橋上流で、仲良く朝御飯の真っ最中のカップル。どっちがオスで、どっちがメスなのか、よくわからないので、AIに聞いてみました。ひょっとしたら、同性カップルかも? |
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先日からずっと気になっていたこの工作物。今朝、よく見ると、名古屋市が定点観測しているカメラが設置されていました。昨日の朝の写真にはカメラが写っていなかったので、その後取り付けられたようです。私の毎朝の写真より、ずっと詳しくて正確なデータが得られるので、安心しました。6時46分、猿投橋。 |
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「動画」 7時5分、田幡橋から見ていたら、金城橋の上流に白いサギがいっぱい飛んで来ているのがわかり、よく見ると水面に、カワウが次々と降りてきて、ボラを食べています。作業船が行き来するにもかかわらず、ボラの群れは、こんなところにも遡上してきていました。 |
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| 2026/02/03 |
大潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 晴れ |
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5時39分、城北橋下流側。雲ひとつない空に輝く丸い月が、水面の中央に明るく光を映しています。大潮の満潮まであと2時間ほど。きれいな水が、上流に向かってかなりのスピードで遡上しています。 |
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6時5分、東田幡橋。川幅がもっとも広いこの付近では、覆砂は、護岸際だけでなく、川の中央付近まで砂を盛る工事が進んでいるようです。水位が高く、はっきりとは確認できませんが、川底に砂を盛られた場所は、水の色が砂の色を映して、黄色っぽく見えています。 |
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6時11分、北清水橋。水面が大きく揺れているなと思って振りかえったら、東田幡橋の方の作業船に、作業員の方たちがボートで到着したようです。早朝からご苦労様です。 |
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6時34分、猿投橋下流右岸の、ニホンスイセンの花が増えてきています。華やかに、豆まきをしたように花が広がって、鬼を追い返してくれるかな? |
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| 2026/02/02 |
大潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 晴れ |
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5時45分、城北橋下流。まもなく大潮の満潮を迎えます。まあるいお月さまがキレイですが、水も負けず劣らずキレイです。 |
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6時12分、北清水橋の下流。大潮の満潮時間が間近となり、階段を、ひたひたと水が濡らしています。作業船に、ボートから作業員の方たちが乗り移り、早くも週明けの仕事が始まりました。気温1度、エンジンが指導し、排気ガスが真っ白な湯気となって水面にたちのぼっています。 |
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| 2026/02/01 |
大潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 晴れ |
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6時30分、田幡橋下流。久しぶりにこの水域でホシハジロが寝ているのを見ました。昨日は土曜日で、昼間の作業船の往来がなかったのでしょうか。少し水面が落ち着くと、すぐに鳥たちが戻ってくるということは、よほどこの場所が気に入っていることなのだと思われます。 |
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ひどい! また、青いビニール手袋がいっぱい詰まった事業系のごみが不法投棄されていました。もうこれで、覚えているだけで3回目です。今回は水面に投げ込んでなかったので片付けておきますが、完全に犯罪です。6時36分、金城橋から上流約100mの右岸の歩道の植え込みにて。 |
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6時48分、城北橋の上流。今朝は、ここにもキンクロハジロが戻ってきています。カワウも2羽、上空から飛び下りてきました。 |
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キレイ! 黄金色に開きかけた空! 7時、城北橋の下流から上流方向。 |
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ここで、ごちそうさま? 華麗なる、カレー麺の食べ方? やめてくださいよ。 さっき横断したときはなかった、まだ温もりの残る空き容器でした。片付けておきます。城北橋交差点、7時18分。 |
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「動画」 投げ込まれたビニール袋が破れて、家庭ゴミが水面に散乱しています。やりきれない、、、7時26分、金城橋下流。 |
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| 2026/01/31 |
中潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 晴れ |
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「動画」 6時45分、田幡橋の下流の上空にカワウの大群が飛び回っていて、やがて水面に降りてきました。あわてて近くまで駆けつけ、水面にいるカワウに向けてカメラを回しました。どうやらこの場所にはボラはいなかったようで、ふたたび飛び立って、上空をあちこち飛び回っています。 |
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7時11分、金城橋下流。10日ほど前だったでしょうか。ごみの詰め込まれた大きなビニール袋が5つ、水面に投げ込まれて浮遊していました。今はそのビニール袋の姿はなく、破れて袋から散乱した中身のごみが、護岸際にいっぱい浮いています。悲しい、情けない光景です。 |
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7時17分、城北橋の上流。護岸に、アオサギや、白いダイサギが集まっています。ボラを狙って飛んできたカワウについてきたのだと思います。おっちょこちょいなカワウたちは、すでに、別の場所にボラを求めて飛びさっていますが、サギの仲間はあまりそういう行動をとらず、カワウが去っても、じっとその場にとどまり、チャンスを待っている光景をよく見ます。性格というか習性の違いが興味深いです。 |
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7時37分、城北橋の下流。覆砂のための砂が山盛りになって準備されています。工事が始まってから、このミニ富士山が、何度崩され、また積み上げられたことでしょうか。大量の砂を上流の北清水橋の方に運ぶため、作業船が毎日行き来しているため、12月までよくこの間の水域で観察された、ホシハジロ、キンクロハジロ、ヨシガモなどの姿はほとんど見かけなくなってしまいましたが、水はずっときれいな状態が続いていて、ボラはこの付近までのぼってきていました。この工事をきっかけに、堀川上流部の水質改善が進んで、再び生き物で賑わう水辺が見られることを楽しみにしたいと思います。 |
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「動画」 ダイサギの散歩。首の動きが面白いです。いつ、どうやって動くのか予測がつかないのが、撮影の「ネック」です。8時3分、猿投橋上流。 |
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| 2026/01/30 |
中潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 くもり 前夜 みぞれ 当日 晴れ |
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5時42分、名城水処理センターの放流口には、激しく湯気が立ち上がっています。ただ、その周辺にはあまり湯気は見られません。現在気温0度で、冷え込んでいます |
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5時47分、城北橋の下流。名城水処理センターで発生した湯気は、今朝は下流の方に流れてきていました。水面では、下げ潮に転じて、水が下流に向かって動き始めているようです。 |
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6時15分、東田幡橋上流。覆砂の工事は、北清水橋から東田幡橋の間の約4分の3の位置まで進んできました。水際の透明感が感じられて、とても気持ちがよいです。 |
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おっ、この季節には珍しい雲の形! 作業船が水面を行き来するため、かもたちが姿を消していますが、空の上でエサをついばんでいるコガモの姿に見えたりします。 |
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6時37分、志賀橋。満潮時から20cmほど水位が下がっていることが、水際の護岸の濡れあとでわかります。水の流れが、下げ潮に転じたことにより、上げ潮で猿投橋の方に封じ込められていた白い泡が、志賀橋から下流に向かって流れ出してきています。 |
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6時42分、猿投橋。まだまだ水位が高く、川の水面は泡で真っ白です。左岸側の歩道は凍てついて、歩くと靴の裏が、チューインガムを踏んだようにペタペタとくっつく感じがします。 |
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護岸に身を寄せあい、じっと寒さを凌いでいるのかな?
6時53分、黒川橋の上流右岸。 |
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6時57分、北清水親水広場。おっと、、、また滑った!
早朝のウッドデッキは、水分が凍りつき、ツルツルになって危険な状態です。おっとデッキです。 |
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「動画」 7時1分、北清水親水広場の「わくわく地下水」のまわりに、湯気が上がっていて、温泉が湧いているみたいです。季節限定、「沸く沸く地下水」ですね。 |
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| 2026/01/29 |
若潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 くもり 当日 晴れ |
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6時8分、覆砂の範囲が東田幡橋に迫ってきました。水位が高くて、砂には水が被っていますが、浅瀬になった護岸際は、透明感が感じられて気分よしです。 |
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6時29分、猿投橋。少し水位があがって川底が隠れると、白い泡が復活です。 |
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| 2026/01/28 |
長潮 朝の干潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 くもり 当日 くもり |
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5時48分、中土戸橋。まだ真っ暗な水面に、コガモにしては少し大きめの鳥がいました。写真を撮って拡大してみると、どうやらマガモのようです。今シーズン、この場所で出会ったのは初めてです。 |
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6時6分、北清水橋の下流。覆砂がどんどん進んでいます。遊歩道の階段の下は、水はとてもきれいなのですが、覆砂のしてある場所と、まだ工事がされていない場所の見え方を比較してみました。 |
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| 2026/01/27 |
小潮 朝の干潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 くもり 当日 くもり |
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6時56分、北清水橋下流側の覆砂工事が、かなり進んできました。東田幡橋との間の、3分の1位まで完了しています。これまで、階段の下は透明感が感じにくくなっていましたが、水自体はきれいであることがよくわかるようになりました。 |
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7時6分、猿投橋。今朝も干潮で川底が露出しており、白い泡の発生は少なく見えますが、橋の中央に立っていると、鼻と目をつく刺激臭を少し感じます。成分そのものは、降雨量が少ないためか、かなり濃くなっているように感じます。でも泡の中でも、コガモたちは元気に泳いでいます。 |
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| 2026/01/26 |
「動画」 今日(1/26)はボラの群れが、朝日橋〜大幸橋間にいました。堀川1000人調査隊事務局のスタッフの方が、迫力ある動画の撮影に成功しましたのでコメントの抜粋とともにご紹介します。 |
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| 2026/01/26 |
小潮 朝の干潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 くもり 当日 晴れ |
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5時46分、中土戸橋の上流。今朝はこの付近に、ボラの群れと見られるさざ波は見られません。しかし、白いサギが3羽、じっと立っています。彼らは、浅瀬にいる魚を、長いくちばしであっという間に捕まえるのを得意としていますが、群れから落ちこぼれて泳いでいるボラをじっと狙っているのかもしれません。 |
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6時5分、北清水橋の下流。干潮で水位が下がり、覆砂の様子がよくわかります。浅瀬になったところでは、水の透明感もよくわかります。いずれこの場所が干潟となり、しじみでも取れるようになるといいなあと思います。 |
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6時11分、北清水橋の上流。覆砂によって、広がっていた川幅が、実質的に一直線になったことが一目でわかります。この広がった場所で、水質が悪化し、川底にヘドロが溜まり、夏場にはメタンガスがわき上がっていた光景が見られなくなることを期待したいと思います。 |
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6時33分、猿投橋。今朝は、水面に白い泡があまり広がっていません。干潮時間帯で水位が低く、滝の下の川底は露出しています。こういうときは、滝から落ちる水が、滝の下で深く水中に差し込めないため、空気と撹拌して泡が立つのが妨げられるようです。泡の発生が少ないために、下流に向けて泡も流れず、たまらず、水面は落ち着いたきれいな緑色に見えています。こうした現象も、何度か繰り返し観察するうちに、はっきりとしたパターンが確認できるようになっています。堀川1000人調査隊の活動のうち、堀川の実態を解明する、という大きな目的を達成している、ひとつの小さな事例です。 |
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| 2026/01/26 |
第38回 調査隊会議のご案内
日時 2026年3月28日(土) 13時30分より (13時受付開始)
場所 名古屋都市センター 11階ホール (金山南ビル内) |
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| 2026/01/25 |
小潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 くもり 当日 雪 |
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「動画」 7時16分、城北橋。橋の下流側の水面が真っ黒に見えたのでカメラを回し始めたら、所々に突然波が広がる光景が盛んに見られました。橋の上から魚影は見えませんが、明らかにボラの大群が遡上して来ています。橋の上流側にも、金城橋に向かって、時おり大きなさざ波が広がっています。昨日朝は中土戸橋付近にいたボラの漏れは、少しずつ上流に移動しているようです。ただし、今日は日曜日ですが、明日からはまた、この付近を作業船が行き来します。ボラは、その騒ぎに関係なく遡上を続けるのでしょうか。それとも下流に向かって引き返すのでしょうか? |
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「動画」 その2 7時16分、城北橋。橋の下流側の水面が真っ黒に見えたのでカメラを回し始めたら、所々に突然波が広がる光景が盛んに見られました。橋の上から魚影は見えませんが、明らかにボラの大群が遡上して来ています。橋の上流側にも、金城橋に向かって、時おり大きなさざ波が広がっています。昨日朝は中土戸橋付近にいたボラの漏れは、少しずつ上流に移動しているようです。ただし、今日は日曜日ですが、明日からはまた、この付近を作業船が行き来します。ボラは、その騒ぎに関係なく遡上を続けるのでしょうか。それとも下流に向かって引き返すのでしょうか? |
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7時28分、中土戸橋。さざ波が立つ水面には、ボラがいます。今朝はカワウではなく、真っ白なダイサギや、アオサギがボラを狙って待機していました。 |
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7時50分、北清水橋。驚きました。昨日の工事で、覆砂の工事が一気に進んだように見えます。橋の上から上流側を見ると、川幅が広がった部分に砂が盛られ、川の色が黄色く見えます。これまで、幅が広がって水の流れが淀んでいたのが、川幅が実質的に真っ直ぐになり、流速が落ちなくなることが大いに期待されます。工事は、橋の下流側にもかなり進んできました。 |
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8時15分、猿投橋の下では滝から落ちる水が深く水中に差し込んで空気を含む立体的な泡をつくっています。この泡が、志賀橋の先まで、まるで綿菓子のようになっていくつか流れていました。 |
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| 2026/01/24 |
中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 くもり 当日 晴れ |
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6時28分、北清水橋。いよいよ橋の下流側にも覆砂の工事が始まっていました。ただ、橋の下の半分から下流側は後回しのようです。 |
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6時56分、中土戸橋の上流。水面に投げ込まれたと思われる黒いビニール袋が破れて、中身が空になった袋が浮いています。その近くには、その中身の一部であったと思われる焼酎のボトルが浮いています。投げ込まれたビニール袋は、おおよそ1週間で劣化して破れ、中身が水面に散乱しているのをよくみかけます。罪多き、行為だと思います。 |
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「動画」 7時5分、中土戸橋の下流。水面が激しくさざ波だっていました。あっ、ボラだ! そう思ったのでカメラを回し始めたら、カワウがいっぱい飛んできて、次々に水面に降り、ボラを捕まえて食べ始めました。1分弱の動画ですが、最後の方は、カワウが大喜びでボラを次々にくわえて飲み込んでいる様子が記録できました。是非ご覧ください。 |
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水面を真っ黒に見せながら、上流に向かって遡上して行くボラの群れ。 |
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「動画」 水面を真っ黒に見せながら、上流に向かって遡上して行くボラの群れ。その2 |
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「動画」 7時25分、城北橋の上流から、覆砂のための砂を運ぶために、作業船がやってきました。ご苦労様です! |
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7時44分、田幡橋から東田幡橋にかけて、破れかけたビニール袋が2つ、そこから散乱したと思われるカップ麺の容器、ペットボトルなどが水面に散乱しています。やりきれない思いです。 |
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7時47分、東田幡橋。覆砂のための砂を、中土戸橋の上流まで積みに行った作業船が帰ってきました。 |
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「動画」 7時52分、北清水橋の下で、覆砂の作業が始まりました。 |
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「動画」 7時52分、北清水橋の下で、覆砂の作業が始まりました。その2 |
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8時10分、志賀橋。水面の墨絵のような模様は、狭いところをくぐりぬけてやや広い場所に出てくる複雑な水の動きを、よく表しています。 |
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8時15分、猿投橋。今朝は一段とすごい泡です。「黒川」ではなく、「白川」かも? |
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| 2026/01/23 |
中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 夜間 雪 当日 くもり |
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5時39分、名城水処理センター。うっすらと雪化粧したまわりの景色。0度を下回る冷たい空気に触れて、放流水が白い湯気を立てています。 |
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5時43分、城北橋の上流側。上げ潮で遡上する水面に、白い湯気。下水処理水の温度がかなり高いことを実感できます。 |
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城と、白。夜明け前の競演。5時53分、中土戸橋の上流から。 |
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今だけ咲く、白い花。あわ雪草? 6時17分、東田幡橋。 |
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うっすらと積もった雪が、いったん溶けかけ、冷たい空気と、冷えきった地面によって、再結晶したようです。ざらめのような雪に覆われた、北清水親水広場です。6時24分。 |
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「動画」 水面を湯気が流れて行く景色を久しぶりに見ました。下流から上げ潮で遡上してきた、名城水処理センターの放流水がここまで到達し、冷たい空気に触れて湯気をつくり、上流からの風で反対側に流されている光景です。6時30分、東田幡橋。 |
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6時45分、黒川橋の上流。護岸のアベリアにも、一斉に花が咲いたみたいです。 |
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護岸も白く、水面も白く、、、6時54分、猿投橋。 |
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| 2026/01/22 |
中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 晴れ |
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6時1分、北清水橋。昨日の朝と同じ時刻ですが、昨日より水位が低いため、覆砂工事が、橋の上流から橋の中央にかけて進んでいることがはっきり確認できました。 |
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6時54分、黒川橋の下。しばらく見なかった光景ですが、久しぶりに出会いました。許されない行為だと思います。ごみの不法投棄は「犯罪」であると、もっとアピールされるべきではないかしらん。残念ながら今日のところは手が届きません。 |
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6時20分、猿投橋。今朝も白い泡が水面を覆っています。滝から流れ落ちる前の水はとてもきれいに見えるのですが、滝から落ちた瞬間に激しく泡立つ様子は、滝の上だけ見ていると、想像がつきません。 |
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ひどい! 今朝は、田幡橋から黒川橋の間に、ごみのいっぱい詰め込まれた黒いごみ袋を2つ、名古屋市の可燃ゴミ袋を3つも浮いているのを確認しました。袋の縛り方、ごみの袋の種類から、同一人物が一度に投げ込んだような気がします。6時40分、田幡橋。 |
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| 2026/01/21 |
大潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 くもり 当日 晴れ |
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ポイ捨て禁止の看板を、あざ笑うかのように。資源ごみ袋の中には、空き缶、ペットボトルなど、分別されていないごみがどっしり。6時14分、黒川橋の下流右岸の遊歩道の植え込みの陰に。片付けておきます。 |
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6時25分、志賀橋。久しぶりに、猿投橋の方から大量の白い泡が流れてきています。昨日までは見られなかった光景です。例年、お正月休みの頃は、庄内川付近の事業所が操業を停止するので、泡が見られなくなります。今年も年が明けてほぼ3週間、泡がほとんど見られませんでした。しかし、雨もあまり降らず、庄内川の濃度が高くなってきたのかもしれません。泡が目立つ季節がやってきたようです。 |
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6時34分、猿投橋の下流は一面真っ白な川と化しています。昨日までの穏やかな水面から景色が一変していました。 |
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6時39分、志賀橋上流。真っ白な水面に、コガモが集まっています。泡があり、見た目はひどいですが、生き物たちが嫌うということはないようです。 |
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| 2026/01/20 |
「動画」 1月19日、堀川1000人調査隊のスタッフの方が、天王崎橋付近に大量のボラが遡上しているのを確認し、動画で記録してくださいましたので、コメントと共にご紹介します。 |
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| 2026/01/20 |
大潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 晴れ |
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こら! コーラの空き缶!淡麗の空き缶!乾電池!志賀橋から黒川橋の間の植え込みは、コンビニが近いせいか、繁みに隠すようにして、こうしたごみが投げ込まれています。なんとかならないものでしょうか。6時25分。 |
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昨年末にきれいに除草されたばかりの猿投橋下流右岸の土手に、一斉に白い花が咲き始めました。先日調べた、ニホンスイセンのようです。明日から当地にも寒波がやってくるようですが、季節は少しずつ、春に向かって歩みを進めているようです。6時35分。 |
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お〜ー、今日は早朝から作業開始のようです。ご苦労様です!6時45分、北清水橋。 |
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| 2026/01/19 |
上流、下流が、お互いを励まし、応援しあってゆこう!
第22回 木曽川と堀川・上下流をつなぐ交流会が、名古屋で開催されました。
日時 令和8年1月17日(土)
会場 熱田白鳥の歴史観 堀川クルーズ KKRホテル名古屋 (堀川クイズ大会と交流会)
主催 木曽川と堀川・上下流をつなぐ交流会実行委員会 堀川1000人調査隊 |
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| 2026/01/19 |
大潮 朝の満潮直前の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 晴れ |
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5時53分、東田幡橋上流。今朝も、約20羽のホシハジロたちが集まっています。田幡橋から東田幡橋付近には、毎朝のようにこの光景が見られます。作業船が行き来するこの水域には、工事が始まったばかりの頃は、あまり来ていなかったのですが、週末で船が動かない、あるいは朝は船は来ないとわかると、安心してこの場所に集まってくるみたいです。高い護岸があることによって、風避けになる、あるいは外敵から身を守れる、そんな条件が揃っているからでしょうか。たくましさを感じる光景でもあります。 |
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| 2026/01/18 |
大潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 晴れ |
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7時7分、北清水橋。大潮の満潮で水位が高いのでわかりにくいのですが、橋の下まで覆砂が進んでいるため、護岸に沿って、水の色が黄色くなっているのがよくわかります。透明感が演出されて、とてもよくなりました。 |
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7時14分、田幡橋。何年も前から橋の下の中央付近の川底に沈んでいた「はしご」が引き上げられて、右岸側に寄せてありました。おそらく、工事の作業船が引き上げてくださったものだと思います。いずれは撤去してもらえるとありがたいのですが。ヨシガモのカップルが近くを泳いでいました。 |
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7時55分、猿投橋下流左岸。大きな白いお腹を見せて、コガモたちが休憩中です。数えると、12羽います。水面にいるときはスマートに見えるコガモですが、こうして陸に上がると、フグのように見えてかわいいです。 |
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| 2026/01/18 |
昨日開催した、「第22回 木曽三川と堀川・上下流をつなぐ交流会」の記事を、中日新聞が、名古屋市民版に掲載してくださいました。 |
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| 2026/01/17 |
今日の「第22回 木曽三川と堀川・上下流をつなぐ交流会」は、ここ、熱田白鳥の歴史館内からスタートです。上流域からいらっしゃるお客様を迎える準備中。ここには、木曽の山で伐採されたヒノキが、木曽川を下って伊勢湾に到着し、この熱田から堀川を使って名古屋の町に上っていった頃のたくさんの資料、写真が展示してあります。木曽川と堀川がいかに強く結びついていたかを実感できる場所です。木曽からのお客様をお迎えするには、最高の場所だと思います。 |
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上下流交流会の午後は、KKRホテルで昼食のあと、「堀川クイズ大会」で盛り上がりました。木曽地域からいらっしゃったお子さんたちは、たくさん景品を獲得し、喜んでいただきました。 |
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上下流交流会の記念撮影の光景です。御嶽山をイメージした、山型のポーズで締めくくり。 |
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| 2026/01/16 |
中潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 夜間 雨 当日 晴れ |
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6時40分、北清水橋。前夜の雨で、親水広場のウッドデッキが濡れて光っています。満潮で水位が高く、わかりにくいのですが、覆砂の工事が、橋の下中央付近まで進んでいました。 |
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| 2026/01/15 |
中潮 朝の満潮のあとの下げ潮に転じた時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 くもり 当日 晴れ |
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5時39分、中土戸橋の上流。護岸に小さな富士山が現れました。左岸側に、覆砂のための砂が山盛りになって搬入されたものです。近くには、作業船に砂を積み込む補助のためか、小さなボートも係留されています。ゴミが下流に流れるのを防ぐオイルフェンスは、やや下流側に移動しています。この夜明け前の富士山が、堀川に希望の夜明けをもたらしてくれますように! |
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IGアリーナの上空に、美味しそうなバナナが!
5時52分、中土戸橋。 |
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6時26分、北清水橋。橋の上から見ると、昨日朝と違って、階段から下流に向かって、覆砂が進んでいる様子がわかりました。 |
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| 2026/01/14 |
若潮 朝の満潮のあとの下げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 くもり 当日 くもり
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6時2分、東田幡橋上流。今朝はこの場所で、カンムリカイツブリに出会いました。見つけたと思うと、すぐに真下の水中に姿を消して、10秒ほどで少し離れた場所に浮き上がってきます。長い首と、頭のとさかがカッコいい鳥ですね。 |
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6時8分、北清水橋の上流側。作業船の位置が、5mほどでしょうか、昨日朝より下流に移動しています。いよいよこれから橋の下、そしてさらに下流に向かって、覆砂の工事が進むのでしょうか。 |
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6時26分、猿投橋。今日は若潮。名古屋港の満潮は午前4時、潮位は、NP163cm。現在は、少し下がって145cm位だと思われます。この時期は、満潮時の水位が夏場と比べてかなり低く、満潮に近いこの時間帯でも、猿投橋のすぐ下は、川底が露出するほど水位が下がっています。浅瀬でエサを探すオナガガモなどの冬鳥が、この場所を好んで集まってくるように、自然が配慮しているように見えて興味深く感じます。 |
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| 2026/01/13 |
長潮 朝の干潮に向かう下げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 くもり
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5時52分、田幡橋下流。闇の中を、三角の波形をつくりながら、カンムリカイツブリが進んで行きます。先日、中土戸橋の上流で見かけた子と同じ個体のように見えます。 |
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6時20分、志賀橋上流。橋の上から見ると、やや大きめの鳥の一群が水面に見えました。暗くてわかりにくいのですが、シルエットから推測すると、オナガガモの一団のようです。昨年末までは、あまり姿が見られなかったのですが、昨日くらいから、干潮になって水位の下がったこの付近に群れで現れました。川底のエサがお目当てのようで、体を半分潜らせてエサをとるのが得意な彼らにとって、この場所のこの時間帯が、絶好のエサ場になっているようです。 |
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| 2026/01/12 |
小潮 朝の干潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 くもり 当日 雪 |
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7時08分、金城橋の上流。気温0度、今シーズン初の雪化粧です。干潮で水位が低く、川底もよく見えています。 |
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7時20分、中土戸橋。初の寒波を体験するIGアリーナ。少し霞んでみえます。 |
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7時30分、中土戸橋の上流。天守も朝から雪化粧。浄化のための地下水のシャワーが、あっという間に湯けむりに。 |
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7時50分、北清水橋。水位が下がって、覆砂の様子がよくわかります。これから覆砂が始まる場所も、工事前の記録写真を撮っておきましょう。 |
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「動画」 8時3分、黒川橋の上流。大雨の時に稼働するポンプのある設備のゲート付近は、コンクリートの平場になっていて、苔がよくついているようです。干潮で水位が下がっている場所に、コガモが集まっているなあと、近づいてみたら、久しぶりに見るオナガガモもいました。平場の苔は、彼らも好物のようです。 |
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| 2026/01/11 |
小潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 くもり |
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7時5分、名城水処理センター。今朝は、予想に反し、気温8度とそれほど冷たく感じません。昨日の朝は気温0度、白い湯気がいっぱい立っていましたが、今朝は全く湯気を感じません。この8度の差を湯気で実感しました。 |
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7時23分、田幡橋下流。平日は、作業船が行き来するので、それを嫌ってか姿を消していたホシハジロの群れが、水面にゆったりと集まっています。連休の中日で、落ち着いた雰囲気の中では、彼らにとってお気に入りの場所であることは間違いないようです。水は透明感があってとてもきれいです。 |
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7時34分、北清水橋の上流側。覆砂された場所では、水の透明感が非常に気持ちよく感じられます。工事が完成したあとは、ひょっとすると新たな堀川の名所になる予感がします。この干潟に、近い将来、ひょっとしたらシジミとかが見られるようになり、新たな生態系が生まれることも夢ではないかもしれません。 |
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7時55分、猿投橋の滝の下は、干潮で水位が下がり、川底が露出しています。何かちょこちょこ歩いている小さな鳥がいました。よく見るとハクセキレイでした。水際で、水を飲むかのようにくちばしを突っ込んでいます。ハクセキレイはいつも、志賀橋から北清水橋付近の護岸の遊歩道をチョンチョンと歩いていたり、柵に止まっていることが多いのですが、この場所の、干上がった川底を歩いているのを見たのは初めてです。 |
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「堀川に、ぴったりな花!」 ですって。8時5分、志賀橋上流の左岸の土手に、あれっ? スイセン? こんな寒い時期に? 本当かどうか、AIに写真を送って聞いてみました。 |
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| 2026/01/10 |
小潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 晴れ |
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6時50分、中土戸橋。年末年始、諸事情でお休みしていた堀川の観察を再開しました。気温0度、冷たい朝です。年末まで、橋の上流側、画面左側(右岸)の柵の内側にに繁っていた雑木が、新年になってきれいに伐採され除去されていました。景観がとてもスッキリした感じがします。IGアリーナの北側の道路の街路樹の切り株も、かなり撤去が進んでいました。8月から9月にかけては、アジア大会の聖火リレーが行われますが、希望者の公募も始まったようです。名古屋のまちが、大会に向けて、準備が進んでいることを実感します。 |
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7時2分、中土戸橋の上流。今シーズン初めて、カンムリカイツブリの姿を見ました。カメラを向けると、恥ずかしげに、すぐに水の中に姿を隠してしまい、十秒位すると、10mほど離れた場所に浮上することを繰り返していて、見つけてもまたすぐに潜ってしまうので、なかなか姿をとらえられません。潜ったあとの、大きな水の輪の写真ばかりが集まりました。 |
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7時14分、名城水処理センターの放流口付近には、もうもうと、白い湯気が立ち上がっています。生活排水が浄化された放流水の温度がかなり気温より高いことがわかります。堀川ではあまり問題になりませんが、新堀川では、最上流にある堀留水処理センターの放流水が、水温が高いために、水質浄化の妨げになっている可能性があるのではないかと、堀川1000人調査隊会議でも度々話題になっていますが、今朝の光景を見ていると、それを思い出します。 |
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7時40分、北清水橋上流左岸に、覆砂(ふくさ)をする工事が始まっていました。北清水橋の上流から下流にかけては、明治以降、この場所で船から荷揚げをしていたために川幅が少し広くなっています。この歴史的な経緯もあって、この付近で流速が落ち、水が淀んで水中の浮遊物質が沈殿、堆積してヘドロ化し、夏になると川底からメタンガスがわき上がったり、川底にイトミミズが大量発生することが、私たち堀川1000人調査隊の調査によってわかってきました。私たちが熱望している将来の木曽川からの導水が実現したとき、この場所に淀みがあると、導水の効果が減殺されてしまうので、何とかしてほしいという要望をしていたのですが、それを受けて名古屋市が検討した結果実現したのが、この覆砂工事です。川幅が広がっている左岸側に砂を盛ることによって実質的に川幅をまっすぐに改良し、流れが淀むことのないようにするものです。今朝見ると、北清水橋の上流側には細かい砂が盛られています。浅くなった場所では、水の透明感も実感できます。以前、五条橋付近でヘドロが舞い上がるのを防ぐためにこの覆砂工事をしたことがあり、その時に、できるだけ細かい砂で法面をツルッと仕上げた場所には新たなヘドロが堆積しにくいことがわかっていて、今回の工事でもこれまでの知見がいかされています。今回の工事では、これから下流の田幡橋まで、年度末までに覆砂が完了する予定だそうです。効果が出ることを期待したいと思います。 |
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「動画」 8時10分、猿投橋の下流。水が澄みきってとても透明感があります。水が冷たいこともいい効果を生んでいるようです。北清水橋下流は、作業船が行き来するためでしょうか、日頃この場所ではほとんど見ることのなかったキンクロハジロがきて、しきりに水に潜ってエサを探しています。透明な水に潜ると、しばらく水の中までカモたちの姿を追跡することができます。 |
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| 2025/12/27 |
中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 くもり 当日 くもり |
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7時3分.北清水橋。橋の下流に船が係留されていますが、台船の数が増えていました。箱の中は、今のところ空っぽです。橋の上流側、わくわく地下水の落ち口に、石が積んでありました。ここから下流に向けて覆砂(ふくさ)して、川の流れを改善するのだと思います。砂が流れてしまわないために、塞き止めるのではないかと思いました。それにしても、指先が痛くなるような冷たい朝です。 |
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7時18分、猿投橋の下流。アオサギくんも 首をすくめる、冷たい朝です。コガモさんたちも、風をよけるように、じっとしています。 |
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| 2025/12/26 |
中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 雨 当日 くもり |
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6時58分、積めたい北西風がふいている北清水橋。台船が一つ増えていました。川底から泥や砂を浚渫して掘りあげた泥や砂を積むためのものでしょうか、あるいは、川底に積み上げる砂を積むためのものでしょうか?
どんな工事が進むのかとても興味深いのですが、もう年末年始の休暇に入ると思われますので、楽しみは来年に持ち越しです。 |
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「動画」 わっ、カルガモが激しく喧嘩しているようです。エサの奪い合い?メスの奪い合い?7時19分、猿投橋下流。 |
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カルガモの喧嘩が終わったあとの水面では、冷たい風を避けるようにして、護岸沿いにコガモたちが集まっていました。7時25分、志賀橋上流。 |
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| 2025/12/25 |
中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水なし
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 雨 当日 くもり |
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6時55分、クリスマスの雨が一旦落ち着いた北清水橋。中潮の上げ潮時間帯ですが、水の動きはあまり感じられません。しかし、作業船の下流側には、上げ潮で押し上げられてきた枯れ葉などがたまっています。 |
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7時10分、猿投橋。昨日の雨のためか、庄内川の導水は止まっていて、橋の上流区間は浅瀬になり、カルガモやコガモが集まっています。下流側にも、少しよどんだ静かな水面に、コガモ、カワウが泳いでいます。 |
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| 2025/12/23 |
大潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 晴れ 当日 くもり |
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クリスマスを前に、イルミネーションが復活していました。堀川から、ボートでサンタさんがやってくるおとぎ話があるといいなあ。5時47分、中土戸橋。 |
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6時15分、北清水橋上流右岸の遊歩道。ごみの詰まった資源ごみ袋が捨ててありました。中には、カセットコンロのガスボンベも二つ入っています。川の中に投げ込まなかっただけありがたいですが、それにしても、、、片付けておきます。 |
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6時31分、猿投橋上流の遊歩道。ベンチの回りに落ちていたのは、一人分のチキン南蛮弁当の空き容器。回収しましたが、まだ強烈な臭いが残っています。寒空の下、幅広い市民が利用するためのベンチですが、こういうところで寒々と食事する人が多くいることを実感します。 |
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| 2025/12/22 |
「動画」 堀川上流部の猿投橋から上流は、猿投橋の滝の上流側になり、海水が遡上してこない淡水域になっています。しかしこの区間は、直線状に人工的に整備された川であるため、少しでも自然の生態系に近い流れを作るべく、2010年度から名古屋市が毎年少しずつ、護岸や川の中に大きな石を積み、瀬渕(せぶち)を作って、生き物が身を隠しやすい環境を整えてきました。その成果が少しずつ現れ、最近は小さな生き物がたくさん見られる川に変わってきました。こうしたことを記録として残してゆくため、堀川1000人調査隊1000人調査隊事務局のスタッフの方が、12月19日に、猿投橋から上流の黒川樋門までの区間の生き物の様子を3分弱の動画に記録し、Youtubeにアップしてくださいましたのでご紹介します。 |
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| 2025/12/22 |
大潮 朝の満潮にむかう上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 雨 当日 晴れ |
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6時13分、冬至の朝の黒川橋から。新月の大潮で、月の姿は見られませんが、上流側は、雲のほとんどない空が明るくなってきました。下流側の空はまだ暗く、闇に沈んでいますが、街の灯はきれいです。 |
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6時27分、猿投橋。土日の週末に雨が降って、庄内川の水が希釈されたためだと思いますが、大潮で水位の高い橋の下では、いつもは勢いよく流れ落ちる水が深く差し込んで撹拌され、空気をたくさん含んだ白い泡がいっぱい発生するのですが、今朝は、ほとんど泡が見られません。天候、潮回り、水面の高さ、気温等、様々な要因で変化するこの場所の光景ですが、少しずつ説明がつくようになってきています。 |
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| 2025/12/21 |
大潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日 雨 当日 くもり |
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7時20分、城北橋の下流。護岸に 重機と資材、そして水面には
ボートが繋がれています。想像ですが、この上流の田幡橋から北清水橋までの川幅の広い区間の流れを改善するために、川底に砂を被せる、覆砂(ふくさ)をするための資材が準備されているのではないかと思います。 |
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堀川にショベルカー!こういうクリスマスと年末年始の光景が見られるのは、おそらく今年が最初で最後ではないのでしょうか。7時41分、北清水橋。 |
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7時58分、黒川橋の下。大潮の満潮で遡上してきたごみの島を、トングで手繰り寄せ、拾えるものは拾ったのですが、、、とても全部は、、、まあ、ひどいものです。 |
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8時14分、志賀橋上流。昨日の雨で少し濁った水面に、真っ白、いや銀色のコイガ光っていました。このコイも、そろそろ高齢者(シルバー)かしらん? |
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| 2025/12/19 |
大潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前夜 晴れ 当日くもり |
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5時37分、大潮満潮時間帯の中土戸橋の上流。ヨシが刈り取られたあとの裸の護岸の遊歩道に、こんなに水面が近づいてくるのだなと、少し驚きです。ヨシが伸びているときには、気がつかなかったことです。 |
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飛んで、落ちて、流れてきたのは、魔法のじゅうたん?6時38分、北清水橋上流。 |
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6時47分、水際のヨシが刈り取られたあとに、ヨシガモたちが戻ってきました。ヨーシ。田幡橋下流。 |
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| 2025/12/18 |
中潮 朝の満潮から下げ潮に転じた時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前夜 雨 当日晴れ |
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5時54分、城北橋上流。昨日の朝までは、画面左側(右岸側)の水際のヨシが生い茂っていましたが、今朝見ると、きれいに刈り取りされていました。これで来シーズンも新しいヨシが伸びやすい環境が整いました。水質浄化に貢献してくれると思います。 |
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6時37分、黒川橋の下では、緩やかに上流から下流に向かって風が吹き、水面が小さく波立って、街灯の灯りがきらきらと瞬いています。街灯の光りは水面を照らして、まるで参道の灯籠が並んでいるように見えます。場所によっては、きれいなオレンジ色に光っている場所もあり、まもなく日の出とともに姿を消してしまう最後のかがやきです。 |
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ひょうたん島はどこへゆく 僕らをのせて、どこへゆくーー
大阪ではごみの島が夢の島に、そしてミャクミャクの島に変わりました。護岸のヨシの刈り取りの残骸が、僕らの?ごみをのせて漂流中です。6時46分、北清水橋上流。 |
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| 2025/12/17 |
中潮 朝の満潮から下げ潮に転じた時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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5時46分、中土戸橋。アリーナの北側の道路に残った切り株の回りには、安全のためか、あるいは切り株撤去工事のためか、トラ柵で囲いがされています。アリーナのすぐ上には、新月を前に鋭くなった弓形の月が光っています。戦国武将の兜にうってつけの姿です。 |
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5時56分、金城橋の上流。画面左側(右岸側)の水際に伸びていた「ヨシ」がきれいに刈り取られていました。水面には、刈り取った草が大量に浮いています。これから回収するのだと思いますが、明後日から大潮の期間が始まりますので、水の水平移動距離が大きくなる前に少しでもたくさん回収されるとよいのですが。 |
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6時5分、田幡橋下流。右岸側のヨシがきれいに刈り取られて、雑木や雑草もきれいに除去されました。満潮で水面も高く、夜明け前の川がとても広く見えます。 |
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6時10分、東田幡橋。下流で刈り取られたヨシの塊が、上げ潮にのって遡上してきていました。作業船の回りには、おそれを知らないホシハジロたちが泳いでいます。怖くないと知ったら、我が物顔で街の暮らしに馴染むクマさんたちと同じ気持ちなのでしょうか。 |
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6時17分、北清水橋の下に、ビニール袋が浮いています。よく見ると、中には青い色の作業用使い捨てゴム手袋が一杯つまっています。この光景を見るのは二度目ですが、久しぶりです。おそらく同じ人の仕業ですが、こんなに大量のゴム手袋を何に使ったのか、そしてどうし川に捨てたの? よくわかりません。 |
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| 2025/12/15 |
若潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日くもり 当日晴れ |
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5時28分、城北橋。気温7度、冷たく、やや強い風が下流から顔にぶつかるように吹いてきます。水面には、街路樹から吹き飛ばされた枯れ葉が目立ちます。今日は若潮。小潮の期間が終わり、これから水位の変化が大きくなります。中天近くには、ダイエットが進んで少しお腹のへっこんだお月さまが明るく輝いています。 |
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あっ、インベーダー! 5時36分、中土戸橋の上流。 |
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やや強い西風に、「しらたま」も流されているようです。6時2分、北清水橋。 |
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「動画」 6時13分、志賀橋の下流。コガモの唄う、求愛のセレナーデが響いています。まだ暗く、姿は見えませんが、熱い想いが伝わるとよいのですが。 |
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| 2025/12/13 |
小潮 朝の干潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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5時33分、北清水親水広場に面白い看板が立っていました。堀川の工事に興味をもってもらうのに、とてもいあ試みだと思います。 |
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5時58分、中土戸橋の上流。昨日の朝までは、向こう側(左岸側)の水際には、2m近くも高さがあるようなヨシが繁っていましたが、今朝はきれいに刈り取られていました。ヨシは、水中の汚れのもととなる窒素やリンを養分として吸い上げ育つために、水質浄化に役立つものとしてしょくさいされています。しかし、冬になって枯れてしまったヨシをそのまま放置すると、次の年に、新しいヨシが育って古いヨシを水面になぎ倒し、結果として水面を枯れ草がただよった挙げ句また沈んでヘドロのもとになってしまう様子を、堀川1000人調査隊が写真などの資料を裏付けとして指摘し、名古屋市が毎年ヨシを確実に刈り取る維持管理体制をとってくださるようになりました。これで、ヨシの植栽本来の目的が達成され、水質の改善に繋がってゆくことを期待し、観察を続けたいと思います。 |
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6時11分、中土戸橋から東、IGアリーナの北側道路は、新しい黄色い街灯と工事のトラ柵に取り付けられた赤いランプが点滅してきれいです。 |
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6時16分、中土戸橋の上流。浮遊ごみが下流に流れて行かないように張られていたオイルフェンスが、一旦はずされて、右岸側に伸びていました。おそらく、左岸側の除草作業の邪魔になるために、一旦はずしたのではないかと想像しています。 |
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6時22分、ヨシが刈り取られたあとの水面に、護岸の樹木の影がきれいに映る夜明け直前の絶景です。 |
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6時44分、田幡橋下流。今回の除草では、低木などの雑木もきれいに伐採されて、護岸がとてもスッキリしています。雑木は、夏になると、伸び放題になったクズのツルが巻きついてとても見苦しく、また、護岸から水面が全く見えなくなってしまいます。こうした雑木の撤去は、来年の夏に向けてのクズ対策としてもとても有効だと思われます。きれいな水面の見える、水辺のある魅力ある街づくりに向かって進んでゆくことを期待したいと思います。 |
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空き缶が立って置いてあるときは、中身が残っている、という法則のようなものがあります。迂闊にコーヒーの缶を拾うと、衣類が茶色に汚れてしまうので注意しているのですが、時々失敗してしまいます。今朝の宝缶チューハイも、半分くらい中身が残っていました。元飲んべえとしては、もったいないと感じること、この上もないのですが、、、中身を捨てて、空き缶だけいただいておきます!
7時24分、猿投橋上流。 |
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7時31分、北清水橋上流のオイルフェンスもはずされていました。近くには作業船の目印となる竿も立てられています。どうやら上流側はこの付近まで川底をならす工事が行われるようです。 |
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| 2025/12/12 |
「動画」 堀川・新堀川には、毎年、冬を越すためにたくさんの渡り鳥たちがやってきます。すぐ近くに、庄内川など豊かな自然環境を有する場所があるのに、なぜわざわざ都会の、決してきれいでもない場所を選んで彼らが渡ってくるのだろう?そう考えるととても不思議な気もします。一方で、彼らは堀川、新堀川でも、場所によってみられる鳥が違います。うまくすみ分けているようですが、彼らは、何を求めてそれぞれの居場所、縄張りを決めているのでしょうか?エサの種類? 風がよけやすい? 飛び立ちやすい? 外敵が近づいたら発見しやすい??? 鳥たちに聞いてみたいところですが、それも、なかなか適いません。こんな素朴な疑問を一つ一つ解明してゆくためには、根気よくデータを蓄積して整理してゆく必要があります。堀川1000人調査隊のスタッフの方が、この2年ほどに撮影した堀川・新堀川の動画から、10種類の水鳥に着目して、「エサをとっている光景」「休憩している光景」を拾い出して、8分ほどの動画に編集し、Youtubeにアップしてくださいました。鳥たちの気持ちを聞いてみるような8分間を楽しんでいただけたら幸いです。 |
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| 2025/12/12 |
小潮 朝の干潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日くもり |
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5時31分、城北橋。気温は8℃ですが、冷たい西よりの北風が、顔に冷たくぶつかってきます。道路には、これまでしぶとく残って街を彩ってきたイチョウの葉っぱが舞い降り、川の水面も、所々に黄色い枯れ葉が淀んだ場所に集まっています。今月は、日本列島太平洋側は記録的な小雨で火災も多発していると今朝のテレビニュースで報じていましたが、確かに、雨に弱い堀川も、このところ比較的きれいな状態が続いているように思います。城北橋の下流も、今朝は除草が進み、さっぱりしてきました。あとは水際のヨシの刈り取りですね。 |
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5時48分、中土戸橋。昨日の朝まではなかった、新しい黄色い街灯が、IGアリーナの北側の道路の両側に、きれいに光っています。これをするために街路樹を伐採したようです。木陰がなくなったのは確かに残念ですが、夜は明るくなり、何となく気持ちのよい風景になりました。 |
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5時57分、金城橋。昨日の朝までは、左岸下流側の橋のたもとの護岸には大きなセンダンの木があって、水面を見ることはできませんでした。しかし、今朝はその木がきれいに取り払われて、水面がよく見えます。街中の川は、水面が見えないと、存在すら忘れ去られ、水辺に対する愛着も、そこに棲む生き物への関心も薄れてしまいます。心豊かに住むことのできるできる街づくりのためにも、この除草などの維持管理はとてもありがたいことだと思います。 |
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6時11分、田幡橋下流の川の真ん中に、通せんぼをするように竿が1本立っていました。これは何の目印かなと思って、東田幡橋の方にゆくと、ここにも1本竿が。立っています。どうやら、作業船が川底を掘る範囲がわかりやすいように、目印として立てられたものではないか、そう感じました。水面には風で揺らぐ街の灯りが煌めいています。 |
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目印の竿は、東田幡橋にも北清水橋にも立てられていました。作業船が入ってしばらく、警戒さんの強いオナガガモたちの姿が見えなくなっていましたが、今朝は、北清水橋の下に久しぶりに姿を見せてくれました。エサの魅力には勝てないのかな?6時21分。 |
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6時27分、北清水橋上流。 |
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6時35分、田幡橋の下にもホシハジロたちが戻ってきていました。怖くないとわかると、街に慣れたカモたちは、すぐに戻ってくるのかもしれません。クマも同じか、、、、 |
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6時45分、黒川橋。ここでは、上流から下流に向かって強い風が吹き、水面が波立っています。それほど距離は離れていないし、川の向きが変わっているわけではないのですが、北清水橋より下流では、下流から上流に、黒川橋では、上流から下流に向かって風が吹いていることが多く、まだ私には原因が究明できていません。川の水はきれいで、川底がよく見えています。 |
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6時50分、空に、川面に、朝焼けが始まりました!
黒川橋上流。 |
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7時1分、志賀橋。猿投橋の方を見ると、浅瀬に大きめのコサギと小さめのコサギが仲良くやって来ていました。志賀橋の下には、からだの色が白っぽく見えるコガモが2羽、休んでいました。羽がはえかわるのかな? このところこういう色をしたコガモを時々見ます。 |
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| 2025/12/11 |
小潮 朝の干潮から上げ潮に転じた時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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5時45分、中土戸橋。昨日、大きな木の切り株を見つけてちょっとビックリしたのですが、今朝、よく見るとこれは1本の伐採ではなく、大規模なものであることが確認できました。IGアリーナの北側の道路が、西は堀川にかかる中土戸橋から東は大津通まで、200m以上あると思うのですが、この道路の両側に10mおきくらいに植えてあった大きな木が全て伐採され、切り株が残っていました。来年のアジア大会に向けて、風景を一変させる、大規模な伐採なのでしょうか。それにしても、こんな大きな変化に気がつかなかった自分にビックリでした。 |
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6時6分、田幡橋の下流の両岸も、除草作業が始まっていました。左岸側、金城橋にかけてはまだ雑草が残っているようですが、徐々に進んで行くものと思われます。水面に落ちないように配慮が必要な、水際のヨシは、まだ手がつけられていません。 |
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6時13分、東田幡橋。今朝は、重機を積んだ作業船が田幡橋近くまで移動していました。昨日朝は、北清水橋のすぐ下くらいに係留されていたので、かなり作業が進んだのかもしれません。この工事で、川底の環境がおそらくよい方に向かって激変するのではないかと期待しているのですが、観察を続けたいと思います。 |
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6時19分、東田幡橋の上流左岸側に、目印のようなものが立てられていました。おそらく、刻々と変化する堀川の水面の高さを確認するための目印ではないかと思います。北清水橋の下流側には、これまで川底が露出することのなかった場所に、いくつも中洲ができていました。 |
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除草が終わって、スッキリした猿投橋下流の両岸は、とても気持ちのよい光景になりました。6時44分。 |
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| 2025/12/10 |
「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」
水源の里を守ろう 木曽川流域みん・みんの会の活動報告をご紹介します。 |
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| 2025/12/10 |
中潮 朝の干潮から上げ潮に転じた時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日くもり |
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5時47分、中土戸橋。左岸側の歩道に、真新しい切り株がありました。今まで毎日通りがかっていたのですが、この切り株を見るまでは、ここにそんな大きな木があったことに気がついていませんでした。まさに、「気(木)なし」でした。伐採した理由まではわかりませんが、でも、アリーナの見通しが良くなって気分が良いことも事実です。 |
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6時7分、北清水橋下流。今朝は橋の下流側に重機がつまれた船が係留されています。重機のスコップの先が黒くなっていて、作業が進行していることがわかります。干潮で水位が下がって川底が露出していますが、ふと気付くと、いつもは露出しない場所に川底が高く盛り上がって露出しています。川底を掘った土が盛られたものだと思いますが、川底の深い場所と浅い場所をならして、まずは平坦にする作業が実施されると聞いていますので、そうした工程のひとつなのかもしれません。 |
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夜明けの近づいた北清水橋上流の空。なんとも言えない、いい気分です。6時17分。 |
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6時37分、猿投橋。ふと気がつくと、昨日の朝までは伸び放題になっていた護岸の雑草が、きれいに刈り込まれています。今年も2回目の除草作業が始まったようです。 |
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6時41分、志賀橋から見た上流側。護岸の雑草が除去され、昨日の朝と比べてスッキリしています。 |
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| 2025/12/09 |
中潮 朝の干潮のあとの上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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5時33分、中土戸橋の上流。干潮で水位の下がったヨシの根元に、カモたちが休んでいるのが暗い中に確認できます。 |
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5時52分、田幡橋。水位が下がって護岸の基礎が露出しています。先日想像していた通り、2本立てられた竿は、護岸の基礎の目印として、船の通行の安全のたに立てられていたことが確認できました。 |
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6時1分、北清水橋。昨日の朝、この橋の上流側に連結して係留されていた作業船ですが、今朝は切り離されています。重機の載っている船は北清水橋の上流に、重機の載っていない船は、東田幡橋の上流に係留されていたいました。 |
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6時25分、猿投橋。干潮から水位が回復して行く時間帯です。滝の下ははげしく泡立っていますが、水位が低くて川底が一部露出しているような時間帯は、泡は流れて行けず、志賀橋付近では全く泡がみられません。透明感があってとてもきれいです。 |
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| 2025/12/08 |
中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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5時28分、城北橋。ゴミキャッチャーのオイルフェンスは、工事用の船が通行できるよう、右岸側に沿ってまっすぐに張られています。見上げると、まだ丸みを残したお月さまが、明るい明星を伴って、高い位置で光っていました。 |
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5時44分、金城橋。毎朝歩くこの橋は、周辺がとても暗くて、唯一欄干に照明が明るく照らしているのですが、近々、橋の補修工事が始まるようです。 |
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6時5分、東田幡橋。ふと見上げると。三日月のようなループの中に、きれいな空にきれいな月が。さらにぐっと、背をそらして角度を変えてゆくと、まあるいお盆の中に、すっぽりと納まりました。魚のお目目みたい? |
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6時35分、猿投橋。このところ雨があまり降らず、庄内川の水が希釈されていないせいか、日々、白い泡が濃くなっている気がします。昨日まで大潮だったこともあり、今朝もまだ上げ潮の力が強いようで、泡は志賀橋の下までしか流れて行けず、その上流側に泡が滞留して、白い川に見えます。白川の、清きに魚の棲みかねて、、、と、なりませんように。 |
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| 2025/12/06 |
熱田区で活動する地球?楽部調査隊から、12月6日午前中の写真を送っていただきました。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「久々の堀川は、冬枯れに鴨群れ浮かぶ静かな堀川でした。」 |
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| 2025/12/05 |
大潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日くもり 当日晴れ |
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5時42分、中土戸橋。昨日から黄色っぽい枯れ葉が水面に目立つようになりました。大潮の満潮時間帯で、水はあまり動いていませんが、暗い水面をよく見ると、カモがたくさん集まっています。体が白いカモはホシハジロモだと思いますが、確認はできません。枯れ葉の付近でエサを探しているのは、コガモだと思います。※あとで写真で確認したら、キンクロハジロとホシハジロで、コガモではありませんでした。 |
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6時1分、田幡橋。昨日まで見られなかったのですが、水の中から細い竿が2本、突っ立っています。何かな?と考えていたのですが、この2本の竿の間の川底には、鋼鉄製の護岸の基礎がむき出しになっているため、工事用の船が通過するときに、誤って船底を破損しないようにするための注意なのではないかと気がつきました。 |
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6時11分、北清水橋上流。川幅の広い場所の流れを改善するための工事がいよいよ始まるようです。凸凹した川底の形状をまずは平坦にならすための重機を積んだ船が待機していました。 |
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6時18分、黒川橋下流。北清水橋から田幡橋な間の川底の改修工事をする間、浮遊ゴミが広い範囲で行ったりきたりするのを防ぐために、黒川橋と北清水橋の間にオイルフェンスが張られました。今日は大潮で、今、満潮時間帯なのですが、下流から遡上してきた例の自転車の車輪もこのフェンスに捕まっています。 |
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6時32分、大潮満潮時間帯の猿投橋。滝の下の水位が高いときは、流れ落ちる水が深く差し込んで拡販され、空気をたくさん含んだ泡が発生します。その泡が、下流からの上げ潮に阻まれて下って流れてゆくことができずに、猿投橋と志賀橋の間に滞留することもはっきりわかってきました。ただ、今年は泡はそれほどひどくありません。カワウが下流から飛んできて、着水しました。 |
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やったあ! ついに、自転車の車輪を捕まえました! 約1か月、悔しい思いをしてきましたが、大潮で水位が高くなったことと、工事のために設置してくれたオイルフェンスのお陰です。6時44分、北清水橋上流。 |
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| 2025/12/04 |
中潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前夜 雪 当日くもり |
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5時39分、満潮時間帯の城北橋。気温2度。4時頃にはまだ雪がちらついていました。温かい下水処理水が放流される付近では、水面付近にもやっとした湯気が見られます。昨日からゴミキャッチャーのオイルフェンスがはずされています。上流の、田幡橋から北清水橋の区間の川幅の広い場所の流速低下を改善するための工事が始まるにともない、資材などを運搬する船が行き来することのできるようにする処置で、しばらくの間はこの状態が続くそうです。ただし、浮遊ゴミが下流に流れていってしまわないための処置は講じられるそうで安心しています。 |
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5時55分、中土戸橋の上流カーブ地点。城北橋のゴミキャッチャーからはずしたオイルフェンスが、この場所に設置されていました。これなら下流にゴミが流れて行かないので安心です。 |
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6時12分、東田幡橋下流。うっすらと水面上に、白い湯気が流れています。ちょうど満潮時間帯で、名城水処理センターで放流される温かい水塊が遡上して来ていると思われます。真冬のごく限られた条件の時に見られる現象ですが、久しぶりに遭遇しました。 |
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6時34分、城北橋下流。明るくなってきて、工事のための作業船が待機している姿が確認できました。 |
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6時47分、黒川橋のすぐ下流に、上げ潮が集めた黄色い枯れ葉が、すごいことになって集積しています。昨夜の風雨で、枯れ葉の数が増えているのかもしれません。こういう場所には、コガモたちがエサを求めて集まってきています。 |
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猿が身を投げだし、川を飛び越えてる?? なるほど、「猿投橋」か。6時58分、志賀橋から上流を撮影。 |
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| 2025/12/03 |
中潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日くもり |
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5時44分、金城橋。おととい気がついた電線の放置物は、どうやら不法投棄のようです。さて、どうしましょうか。 |
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6時24分、志賀橋上流側左岸のたもと。今夜からの寒波に備えてだと思うのですが、融雪剤が準備してあります。本当に雪が降るようなことがなければよいのですが。 |
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昨日から、ホシハジロがたった1羽、黒川橋と志賀橋の中間付近にいます。仲間から外れて、時には孤独を楽しむ子も、中には存在するのでしょうか? 何となく、気持ちがわからないでもありません。6時31分。 |
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「動画」 6時47分、田幡橋上流。ホシハジロたちの朝御飯が始まっていました。この動画の、8秒過ぎくらいから、3羽が次々に、ピョコンピョコンと水に潜る姿が愛らしいです。 |
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| 2025/12/02 |
中潮 朝の満潮から下げ潮に転ずる時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日くもり |
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あらら、今朝は、昨日あった青いイルミネーションがなくなってる?
5時34分、中土戸橋。 |
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6時13分、猿投橋。庄内川の導水が完全復活して、水はきれいなのですが、白い泡も多く発生し、満潮から下げ潮に転じて、志賀橋の下流まで泡が流れて水面をおおっています。 |
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明るくなり始めた田幡橋上流。茶色い3つのおしりがかわいいホシハジロです。近くに、自転車の車輪が流れています。6時31分。 |
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| 2025/12/01 |
若潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日くもり |
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5時35分、中土戸橋。田幡橋から北清水橋にかけての川幅の広い区間の流れを改修工事をするために、資材等の搬入口になっているこの立ち入り禁止看板のある場所ですが、師走に入り、イルミネーションが設けられていました。いよいよ年末、そんな気分が高まってきます。 |
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5時44分、金城橋の下流右岸側の袂に置いてある電線、針金の建築資材。何かの工事の準備のために置いてあるのか?それとも、不法投棄なのか?ちょっと判断がつきません。今日のところはそのままにしておいて、しばらく様子をみたいと思います。 |
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6時22分、志賀橋の上から猿投橋を見ると、橋の上の街灯が、ぼんぼりのような丸く大きく光ってきれいです。庄内川の導水は、とうとうと流れ落ちています。アユが、産卵のために海の方に降下してゆく活動を保護するための導水停止は、先週で終了しました。 |
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| 2025/11/30 |
長潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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8時53分、城北橋。ゴミキャッチャーに、先日から漂流している自転車の車輪が流れ着いています。しかし、今日は日曜日、かつ、長潮で水位が上がらないため、ゴミキャッチャーのゲートが開かず回収ができません。本当にこんなものを川に投げ込む行為はゆるせない思いです。 |
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9時、中土戸橋の上流。水位の下がったヨシの木陰(?)でくつろぐコガモさんたちがいました。 |
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9時6分、中土戸橋。雲ひとつない日本晴れ。葉っぱもきれい。澄みきった川の水も、なかなか、美味(うまい)ぜ! カルガモさんたちの、そんな声が聞こえます。 |
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9時19分、城北橋の上流側。ゴミキャッチャーから逃亡した自転車の車輪が、どんどん上流の方に逃げて行きます。 |
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9時38分、北清水橋下流。長潮の上げ潮時間帯ですが、川幅が広く流れもほとんどないこの水面では、ホシハジロさんたちが、茶色いおしりをこちらに向けて、静かに眠っています。 |
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リニア新幹線は、こんな感じでトンネルの中を走ってくるのかな? 9時43分、北清水橋。 |
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春に北の国に帰る前には、渡り鳥たちはカップリングを済ませるようですが、早くお相手を見つけてしまう幸せな美男美女もいるようです。9時55分、志賀橋下流。 |
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9時57分、志賀橋。庄内川の導水は、完全復活しています。水は透明感があり、橋の下の川底もくっきり見えています。 |
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10時02分、猿投橋上流。「ゴミは捨てずに持ち帰って下さい」と看板に明記されているのに、ベンチの回りには、ファーストフードのあき袋、栄養ドリンクの空ビン、たばこの吸い殻、空き箱、、、こんなベンチなら、いっそないほうがいいのでは?そう思いながら、片付けています。 |
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| 2025/11/28 |
納屋橋の空心菜 今年度の実験を終了し撤去しました。 |
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| 2025/11/28 |
小潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水なし
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前夜雨 当日晴れ |
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5時49分、雨上がりの田幡橋から東田幡橋方向。いろんな直線、曲線が光を散りばめてきれいです。 |
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細かい星が、堀川に流れ落ちているみたいです。6時2分、黒川橋下流。 |
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「動画」 つい1分ほど前は、おとなしく水面に集まっていたオナガガモたちが、おもむろに上半身を水の中に突っ込んで、朝御飯が始まりました。6時11分、干潮で浅瀬になった志賀橋下流。 |
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6時43分、田幡橋下流。先日ここで出会ったカモの名前がわからなかったのですが、「ヨシガモですよ」と教えていただきました。今朝も元気に泳いでいるのに遭遇しました。この堀川では、色々なカモに出会える喜びがあります。 |
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| 2025/11/27 |
小潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水なし
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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5時57分、北清水橋の下。小潮の干潮時から約2時間、それほどまだ水位は上がっていなくて、わずかに川底が顔を出し、中洲を作っています。オナガガモが、いつものように集まっていますが、積極的にエサを取る姿はありません。もうある程度おなかが膨れてしまっているのでしょうか。 |
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白い細かい光が、星屑のように煌めいています。毎朝見ているはずの光景なのですが、たまに、はっと気付く美しさを感じるときがあり、今朝も目を奪われました。6時12分、黒川橋から下流。 |
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うわっ、久々に見た! ひどい投げ込みゴミです。ちょっと許せない。取りに降りてゆくことができず、無念です。6時28分、猿投橋上流。 |
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| 2025/11/26 |
中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水なし
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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5時59分、田幡橋。夜中に降った雨で、今朝はひときわたくさん枯れ葉が浮いて、上げ潮で上流に向かって流れています。そのなかで、なぜか、下流に向かっている枯れ葉が見えたので近づいてみると、キンクロハジロの一団でした。暗い水辺をナパーム色の街灯が照らし、彼らに枯れ葉隠れの術を授けていたようです。 |
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雨上がり。いつもとひと味違う、北清水橋上流の夜明け前です。上げ潮で上昇し始めた水面には、朝御飯が終わったのでしょうか、オナガガモたちがゆっくりと休んでいるようです。6時15分。 |
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6時25分志賀橋下流。上げ潮時間帯ですが、まだ水位が低く、川底にいるコイたちがよく見えています。水面に浮かぶ白いものは、庄内川の導水が始まって猿投橋で発生した泡が流れてきたものです。導水は水量が絞られているようで、それほど濁りがなく、水はきれいです。私が近づいたら、水面にいたコガモ10羽ほどが一斉に飛び立ち、画面左側に向かって、水面上を飛んでいきました。写真では、水面のすぐ上に写っていますが、見つけられますでしょうか? |
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6時36分、猿投橋。昨夜の雨のためでしょうか。やはり庄内川の導水の水量が絞られていて、地下水の割合が多くなっていて、猿投橋の滝の下はとても透明感があります。この付近の桜の紅葉も、まもなく見納めかと思われます。駆け足で、師走が近づいてきていることをこんなところにも感じます。 |
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6時48分、北清水橋上流にはオナガガモとコガモがたくさん泳いでいます。北の国から渡ってきた頃と比べると、オスとメスがはっきりわかるようになってきた気がします。時々、コガモが、ピィューという鳴き声を上げています。オスがメスにアピールするときの求愛の声が、毎年、春が始まる頃にはこの付近にも響き渡るのですが、ひょっとしたら、おませなオスが、行動開始!なのかもしれません。 |
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| 2025/11/25 |
中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導水なし
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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6時22分、猿投橋。今日からまた、庄内川の導水が止まっています。堀川には、庄内川の水分橋から取水して、水源のない堀川に貴重な水をいただいているのですが、11月にはアユの産卵の保護のため、2月にはアユの遡上の保護のために、一定期間、名古屋市が導水をストップしています、、、、、 |
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| 2025/11/24 |
大潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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数が少なくなった葉っぱの色が、一気に濃くなってきた気がします。冬到来前の、この最後の姿を記録しておきましょう。6時42分、城北橋の下流。 |
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護岸にいたのは、あかちゃんまん? 6時49分、中土戸橋。 |
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7時10分、金城橋。おしりに斑点のあるきれいなカモが泳いでいましたが、私には名前がわかりません。ご存知の方がいれば教えてください。上流側の、いつも獅子や狛犬のように見える樹木も、真っ赤な色に変わっていました。 |
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もう、眠くて眠くて。ちょっとお休みさせて!
7時25分、東田幡橋のホシハジロたち。 |
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雲が流れる「くもかわ」 あ、いや、「くろかわ」
7時40分、黒川橋上流。 |
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7時47分、庄内川の導水が再開して、大潮の満潮で水位が高くなった滝の下に、上流側から深く水が差し込んでいます。滝の下には、しっかり撹拌されて空気をたくさん含んだ泡ができています。毎年、庄内川本流の流域の雨量が減って、堀川への取水口である、水分橋上流で合流する八田川の水のブレンド率が上昇すると考えられる11月下旬特有の光景が、今年も見られるようになりました。 |
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きれいな緑の羽をのぞかせて、護岸に一人でたっていたコガモさん。でも、なぜ一本足で立ってるの?
そう思っていたら、次第に右足が降りてきて、最後は2本の足で立っていました。
それにしても大きく膨らんだおなか。この浮き袋で、水面に優雅に浮かんでいるんですね。8時3分、志賀橋下流。 |
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| 2025/11/21 |
大潮 朝の満潮に向かう上げ潮時間帯 庄内川の導水なし
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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5時41分、中土戸橋。普段、さらっと「なかつちどばし」と発音していますが、橋の銘板を見ると「なかつちとはし」
濁点を付けて、濁らないように配慮されていますね。昨日、生き物調査の看板がかかっていましたが、今朝ははずれていました。超短期調査だったのかな? |
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6時4分、田幡橋。90度写真を回転させてみると、キツネが現れたり、イノシシが現れたりしましたが、こうしてそのまま写真を見ると、上流の方をブラシで掃除してるみたいにも見えますね。川底の汚れが、きれいに取れるといいのですが。 |
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早くもクリスマスツリーが! 空気の冷たい北清水橋から下流側を見てカメラを向けていたら、こんな写真が撮れました。90度回転させる前の写真をコメント欄に貼っておきますね。
6時13分。 |
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本来は、水面に護岸の景色が映り、水の色もきれいな素敵な場所ですが、大潮の満潮時に、庄内川の導水が止まっていると、ここまで浮遊ごみが押し上げてきてしまい、残念な光景になってしまっています。そもそも浮遊ごみが行ったりきたりしない、そしてごみを投げ込ませない、という根本的な対策が必要だと痛感します。6時33分、志賀橋上流。 |
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| 2025/11/20 |
大潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水なし
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日くもり 当日晴れ |
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5時42分、中土戸橋。今日から大潮の期間にはいります。まもなく迎える満潮時間帯、水は上流に向かって流れています。気温5度を切る、今シーズン一番冷たい朝です。中土戸橋には、名古屋市による「生物調査」などの水質を調査中という看板がかかっていました。 |
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5時52分、金城橋。この付近は、夜間の街灯が少なく非常に暗いため、夜明け前には水面の状況もよく見えません。金城橋の上流側、下流側には、橋の存在をはっきり見せる照明が設けられています。この灯りが、交通安全上、また防犯・治安上、果たしている役割は大きいと思います。 |
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6時8分、田幡橋。水面に、埴輪のようなものが写っています。何かと思って見上げれば、田幡橋の上にかかった歩道橋でした。 |
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6時14分、田幡橋から東田幡橋を見ると、この時間は赤い橋が水面にうつって、(シグマ)のように見えるときがあります。エクセルで集計作業をするときによくお世話になる関数ですが、ちょうど満潮時間帯となり、水の流れが止まって、水面に浮かぶ埃のような小さな浮遊物を、東田幡橋が集めているようでもあります。 |
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桜の枯れ葉の色、黒川橋から見た水の色。赤と緑は、十二色環の反対に位置する補色の関係にあり、お互いを引き立てています。水に浮かぶ自転車の車輪はいただけませんが、この赤と緑のコーディネートもなかなかいいカモ、と、水辺に泳ぐカモたちも言ってるようです。6時31分。 |
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「動画」 コガモさんが、きれいな水でバシャバシャと顔を洗っていたら、キセキレイさんが近づいてきて、「一緒にあそばない?」と声をかけました。「うん、今いくよ」と、コガモさんは上陸を試みたのですが、うまく上がれません。そうこうしているうちに、キセキレイさんは、枯れ葉に隠れるように、舞台裏に姿を消してしまいました。6時47分、猿投橋下流。 |
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6時55分、北清水親水広場。昨日朝、ひょっとしたら不法投棄かもしれないように見える、事業系不燃ごみ袋が並べてあることを、念のため、北土木事務所に情報提供しておきました。今朝見ると、きれいに片付けてありました。お手数をおかけしました。どうもありがとうございました。 |
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| 2025/11/19 |
熱田区で活動する地球?楽部調査隊から、11月19日午前中の写真を送っていただきました。白鳥公園付近のプロムナードは、全面改修工事が始まったようです。公園の整備と一体で行われますが、太夫堀は、地元の希望もあって(こどもが事故にあう危険性を回避するため)、大半埋めてしまうことになると聞いています。歴史の痕跡を、何らかの形で残してほしいという希望を出しています。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「白鳥のプロムナードは全面改修工事! 晩秋は紅葉真っ盛りの堀川下流域でした。子地蔵さんが寒そうでしたので毛糸の帽子前掛け準備中です。」 |
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| 2025/11/19 |
中潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水なし
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日くもり 当日くもり |
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今朝は、イノシシか現れた? 6時1分、田幡橋。元の写真を昨日とは反対に、右に90度回転させたら、キツネがイノシシに変わりました。あすはタヌキが現れるかな?元の写真を下に貼っておきます。 |
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気温6度。空気の冷たい北清水橋の上流の朝の光景です。どんよりと黒っぽい雲が、東の方にはありません。水面には、首の長いオナガガモが見えています。6時11分。 |
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6時20分、以前に投げ込まれていた自転車の車輪が、今朝は志賀橋の下流に上げ潮で押し上げられて来ていました。しばらく姿を見なかったのですが、久しぶりに現れました。もう半月近くにもなると思うのですが、潮の満ち引きに身を任せ、いつまで漂流の旅を続けることになるのでしょうか。こちら側の手の届くところに流れて来れば拾い上げるのですが、、、悲しい光景です。 |
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6時28分、猿投橋。昨日に引き続き、今朝も庄内川の導水が止まっています。庄内川のアユの産卵活動を保護するための導水停止です。猿投橋では、満潮で遡上してきた浮遊ごみが、滝の下で停滞しています。実は、6月に海から上がってきたと思われるアユたちも、この滝のところで通せんぼされ、上流に上がってゆくことができません。そのため、暑さや、天敵のため、いなくなってしまったと考えられています。昨年、今年と、2年連続で遡上してきたアユは、たまたま偶然の遡上に過ぎないのか、あるいは来年もまた上がってくるのか?
それを見極めて、もし毎年アユが上がってくるようなら、この滝に魚道を作ってアユの上流への遡上を保護しようか、という提案が出ています。来年、アユの姿が見られるのかどうか。それによって、この場所の姿が変わるかもしれません。 |
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6時43分、黒川橋上流。大雨で堀川が増水したとき時に、ここのゲートが開いて、上流の三階橋ポンプ所から矢田川に水を放流するための施設ですが、ゲートのところにビニール袋が張り付いています。もしこういうごみが、洪水の起きそうなときに、ゲートに吸い込まれて流れ込み、ポンプに絡んでトラブルが起きたりしなければいいけれどと、素人ながら思ってしまいます。近くには、カセットコンロのガスボンベもまた浮いています。繰り返し繰り返し、川に捨てている人がいるようで、本当によく見かけます。都市ガスを引いていない人の仕業なのでしょうか。 |
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6時55分、北清水橋親水広場。「事業系不燃ごみ袋」と書いたピンクの袋がいくつも置かれています。中身を見ると、枯れ葉ばかりです。ボランティアで清掃したけれど、ボランティア専用の袋がなくてこの袋を使っただけの善意の行為なのか?それとも、捨てる場所に困って、ここに放置していった悪意なのか?判断がつきません。 |
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| 2025/11/18 |
中潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水なし
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日くもり |
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5時47分、北清水橋。下流から上流へ向かって
冷たい風が吹いていて、水面がさざなみ
だっています。
今日から 寒波が来るということですが、現在の気温は12°c
。まだそれほど寒くはありません。 |
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田幡橋の下に、狐のような、猫のような、光る物体が見えました。もとの写真を90度回転させて確認しただけですが。(元の写真は下にアップしておきます)
5時57分。 |
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6時11分、北清水橋上流右岸。久しぶりに、弁当を食べた残骸入りの段ボール箱が放置してありました。中には、「野宿をしいられている仲間の生活と健康のしおり」というパンフレットが入っていました。ごみは片付けておきますが、朝の寒さが身に染みます。 |
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お金になるアルミ缶だけ抜き取って、あとの不要なごみが袋にはいったまま放置されていました。片付けておきます。6時17分、黒川橋下流右岸。 |
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6時23分、志賀橋。今朝は庄内川の導水が止まっているみたいで、上げ潮に押し上げられた浮遊ごみが、ここまで遡上してきています。こうしたごみの周辺には、カモたちの好む植物性の餌が豊富なようで、オナガガモたちが集まっています。 |
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6時32分、猿投橋。やはり庄内川の導水が止まっていました。ほとんどはだか状態の滝からはきれいな地下水が少しだけ流れ落ちていますが、滝の下は上流から落ちてきたごみが、満潮の上げ潮に押し込まれて淀んでいます。今日、導水が止まっているのは、何故なのかまだわかりませんが、何か理由があるのだと思います。 |
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| 2025/11/17 |
中潮 朝の満潮から下げ潮に転じた時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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冷たい空に、鋭い光を放って輝いていました。5時32分、中土戸橋の上流。 |
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6時1分、北清水橋。満潮を少し過ぎ、ゆっくりと水は下流に向けて移動しています。上げ潮で遡上してきた枯れ葉や草の塊の回りに、オナガガとコガモの群れが集まってきています。体のやや小さいコガモと見られるカモたちは、水面の植物性の餌を懸命に拾っていますが、体の大きいオナガガモたちはあまり食欲がわかないのか、ゆったりと水に浮かんで休んでいます。 |
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6時17分、猿投橋。今朝は、滝の下の下流の水面が真っ白です。例年11月の後半になると、白い泡が目立つようになるのですが、先週はほとんど見られなかった早朝の泡の光景が、今朝は久しぶりに見られました。周辺には鼻を突くパルプ臭のような臭いが感じられます。雨が少なくなって庄内川本流の水量が少なくなってくるこの時期、八田川と合流する水分橋付近で、本流と支流の混合割合が変化するからではないかと堀川1000人調査隊事務局では仮説を立てていますが、まだ真相は解明されていません。しかし、現象としては毎年繰り返し発生しており、その事実の記録は続けています。 |
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6時32分、30分ほど前は、北清水橋の下の水面で休んでいたオナガガモの一群が、100m程上流の、わくわく水の落ち口近くに移動して来ていました。水面が下がって来るのを待って、また得意の逆立ちして餌を採る姿を見せてくれるのでしょうか?と、思っていたら、1羽が逆立ちを始めました! 残念ながらこれ以上の時間の余裕のない私は、今朝はこれで観察おしまいです。 |
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| 2025/11/16 |
中潮 下げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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6時8分、北清水橋下流。ホシハジロがいました。他の人からは、すでにホシハジロを見かけたという情報はいくつもいただいていましたが、私がこの冬、この場所で出会ったのは初めてです。メスらしき鳥と、デート中のようです。最近、値段が高くなってしまったチョコレートの色と、きれいな白い色のツートンカラーがきれいなカモですが、残念ながらまだ暗いため、きれいに写りません。でも、朝からちょっとハッピーな気分です。 |
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6時21分、黒川橋下流の紅葉も進んできました。特に、左岸の桜並木がきれいです。 |
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6時20分、志賀橋下流。満潮から30cmほど水面が下がって、護岸の水抜用の穴が、数メートルおきに、たくさん露出しています。そのどの穴からも、おしっこのように、地下水が流れ出しています。橋の下から上流にかけては、鉄分が多いようで、湧き水がしみ出した場所は、真っ赤に錆びています。 |
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「動画」 コガモさんたちは、壁際がお好き!
6時30分、志賀橋上流。まだそれほど水位が下がっていない時間帯は、コガモさんたちは、川底の餌をつつくことができません。そういう時間帯は、どうも護岸についたコケや、護岸近くに淀んでやってくる植物性の餌を上手に拾ってお腹を満たしているようです。 |
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「動画」 目の前の対岸に、キセキレイが飛んできました。この冬、初めての出会いです。なぜか、気温の高いシーズンにはほとんど出会うことがありません。水位の低くなった濡れた護岸を、ちょこまかと動き回っています。私にとってこんな動画が撮れるのは、奇跡的な例です。6時43分、志賀橋上流右岸。 |
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| 2025/11/15 |
若潮 下げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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七五三を祝う、明るい空が開けてきました。6時2分、城北橋上流。 |
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金城橋の下流右岸の。背の高い木のてっぺん付近が真っ赤に紅葉してきました。とてもきれいです。背の高くない桜の木は、もう葉っぱがほとんど落ちてしまいましたが、その後をきれいに彩っています。私には、木の名前がわかりませんが、ご存知のかたが見えれば教えてください。6時18分。 |
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今週は、庄内川の導水がとてもきれいで、田幡橋付近も、下げ潮時間帯はきれいな導水の恩恵を受けてとても透明感があります。橋の上や護岸から見ても、透明感がしっかり感じられます。ここでも紅葉が進んできました。6時30分、田幡橋。 |
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「動画」 6時52分、猿投橋の下流。今朝も透明感の高い浅瀬にオナガガが集まって、朝御飯の真っ最中です。近くには、真っ白なコサギも立っていて、その様子を見守るようにしていましたが、私がカメラを向けたのに気がついたのか、パッと飛び立って逃げてしまいました。私のラブコールが嫌われたみたいです(笑) |
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| 2025/11/14 |
長潮 干潮直前の時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日くもり 当日晴れ |
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これって、、、落とし物? 不法投棄? 6時1分、城北橋。 |
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田幡橋下流左岸の桜並木がきれいに紅葉してきました。私の気持ちも、高揚してきました。6時24分。 |
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6時27分、東田幡橋下流。 今朝は非常に水に透明感があって、川底に
泳いでいるコイの姿も しっかり見えます。
この付近で、深いところにいる魚の姿が見られることは、それほど
ありません。 |
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6時49分 猿投 橋の下流。今日も 庄内川の導水は非常に綺麗で、猿投
橋から志賀橋にかけては非常に綺麗な水になっています。もう
まもなく干潮時間帯ですが、まだ
水位が 下がりきっていない浅瀬に、オナガガモが集まって、盛んに
餌を取っています。今朝は、 彼らは何を食べているのでしょうか。
草に由来する植物性の餌でしょうか?それとも川底にいる生物でしょうか? |
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黒川橋の上流右岸にあるこのゲートは、大雨で増水した時、堀川下流が街に水が溢れ出さないように、緊急時にゲートが開き、ポンプが稼働して水を吸い込み、上流の三階橋のボンプ場に送り込んでそこから矢田川に放流するためのものだと聞いています。一度だけ私も、このゲートが開いて水が吸い込まれる様子を見たことがあります。しかし、水が引いたコンクリートの平場は、コガモたちが藻をつつく、絶好の餌場としても機能しているようです。 |
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| 2025/11/13 |
小潮 干潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日くもり |
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6時09分、北清水橋。小潮の干潮時間帯ですが、今朝はそれほど水位が下がらず、橋の下の川底は露出していません。しかし、かなり水深は浅く、オナガガモたちが集まって、街の灯りで光る水面に寝そべるようにしてくちばしを浅く突っ込み、朝御飯の真っ最中です。 |
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ストローを差したままのジョアの空き容器。ドーナッツのから袋。置き去りにされたベンチに座って、食べていたのは若者か?それとも老人でしょうか?
寒空に、外で食事を簡単にすます姿を想像し、また連日放映される国会の議論の場を思いだし、日本の未来を、明るく希望の持てる社会に導いて欲しいと心から願います。6時29分、黒川橋。 |
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「動画」 6時32分、志賀橋下流。今朝はここにもオナガガモが集まって、干潮でできた浅瀬に深く首を突っ込んで餌をむさぼっています。今年は、堀川上流部でオナガガモの姿が目立ちます。飛来してきた直後は、オスかメスかよくわからなかったのですが、最近、羽の色がはっきりしてきて、見る人が見ると、メスの数が少し多いことがわかるそうです。少しずつ大人になってゆくカモたち。しっかり食べて、来年の春には、元気に帰って欲しいものです。 |
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6時48分、志賀橋下流。無心に水中に上半身を思いっきり突っ込んで、回りを気にしない様子のオナガガモたちのところに、「私も仲間にいれとくれ」とアオサギがやって来ました。いつもは、あまりオナガガモに近づいてこないように見える、からだの小さいコガモもそっと近づいてきて、川底をつつき始めました。でも、オナガガモに比べて首の短いコガモは、深いところの餌は取れず、浅瀬に顔を突っ込むだけです。 |
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親水広場は、早くもクリスマス気分? 地元のボランティア団体、ロマン黒川の皆さんが飾ったと思うのですが、木の枝に、リースがいくつもかかっていました。6時58分、北清水親水広場。 |
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| 2025/11/12 |
小潮 干潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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6時6分、田幡橋。「堀川の水環境を改善しています」という看板が立ちました。いよいよ川幅と川底の状態を改善する工事が始まります。小潮の干潮時間帯で水位が下がっていますが、昨日、橋の上で感じたどぶのような、ヘドロのような臭いは、今朝は感じられません。昨日はここを通ったあと、雨雲が急に近づいて来たので、ひょっとするとこの辺りの気圧が低下して、雨水吐から下水管の中の臭気が吹き出してきていたのかもしれません。 |
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6時15分、北清水橋。今朝も橋の下に中洲が現れています。この場所でも、昨日の朝感じたどぶのような臭いは感じられません。やはり、昨日は橋の下にある雨水吐から下水の臭いが流出していたのではないかと想像します。護岸には、約5mごとに、工事のための準備と思われるマーキングがしてありました。 |
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「動画」 6時20分、北清水橋上流の、わくわく地下水の落ち口付近に、オナガガモがたくさん集まって、水面に伏せって寝ているみたいに見えたので、そっと近づいて動画を回してみました。すると、彼らは寝そべって休んでいるのではなく、ごくごく浅い水面で顔を洗うかのようにくちばしを突っ込んで、ご飯を食べている真っ最中だとわかりました。中には、おしりを高く持ち上げて、深く顔を突っ込んでいる子もいます。水面に寝そべるような姿で採餌活動をしているのを見たのは初めてです。 |
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「動画」 絶景! オナガガモの逆立ち! 6時41分、北清水橋。 |
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6時50分、志賀橋。 昨日まで この付近は、オナガガモにほぼ占領されていたのですが
、今朝は 彼らが 北清水橋に集まっているので、コガモたちが戻ってきて、露出した川底の石の周りに
集まって、浅瀬で餌を取っています。オナガガモと、コガモは、うまく採餌エリアをすみ分けているようにも見えます。 |
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6時51分、猿投橋。 庄内川の導水が再開して、滝の上から勢いよく水が流れ落ちています。
いつものことですが 、導水が再開するとき、それまで浅くなっていた滝の上流の川底に急に水が流れてくるので、川底の水草がもぎ取られて滝の下に落ちてきて滞留します。
その光景が、今日も見られます。 |
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7時1分、北清水橋上流。ここから川幅が広がっているのですが、ちょうどその場所に、工事を知らせる看板が立てられました。工事が始まると、オナガガモたちは居場所を失うことになるので、名古屋城のお堀に帰って行くかもしれませんね。 |
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| 2025/11/11 |
納屋橋の空心菜 20週目の記録 |
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| 2025/11/11 |
小潮 干潮から上げ潮に転じた時間帯 庄内川の導水なし
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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5時44分、城北橋。小潮の干潮時間帯から上げ潮に転じて、ゴミキャッチャーの一部が、上流に向かって
弓なりになり、S の字を描いています。集積されていたゴミの塊がゆっくりと上流に向かって
動き始めています。 下流側、東の空には、大きな赤い雲が、エビの頭のような形をしていました。 |
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5時57分、中土戸橋。上流の、北清水橋から田幡橋までの川幅の広い区間の流れを改善する工事をするための機械が、ここから搬入されると昨日名古屋市からお聞きしました。昨日搬入されたこの黄色い機械は、どうやら川底の形をならすために活躍するようです。まずは川底を平坦にし、その後、左岸側に覆砂をして流れを直線的にして、ヘドロの堆積を防ぎ水質改善を諮るための工事で、来年の3月末までに完了する計画とお聞きしています。効果に期待したいと思います。 |
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6時12分、田幡橋。干潮で、大きく水位が下がっています。
水はやや 濁っています。上流に向かって
水面
枯葉などが結構速いスピードで移動しています。この場所にしては珍しく、ドブのような臭いが橋の上に漂っています。雨水吐の奥から上がってくる臭いなのかどうかは判断がつきません。 |
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6時20分、北清水橋。大きく水位の下がった橋の下に、川底が露出して中洲ができています。ここでも今朝は、どぶのような臭いが感じられます。川底にたまったヘドロの臭いだと思われます。やはり、昨日から準備が始まった川底の改良工事が功を奏することに期待が高まります。 |
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6時38分、黒川橋の下流。今朝も黄金色に輝く水面に、ゆったりと集まりくつろぐオナガガモの姿が見られました。干潮の水位の低い時間帯が過ぎ、もうお腹もいっぱいでお休みしているようです。 |
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6時52分、猿投橋から志賀橋。今朝も庄内川の導水が止まっていて、きれいな地下水だけが滝から流れ落ちています。猿投橋の下は、透明感が素晴らしいです。浅瀬には、アオサギ、コサギ、コガモが集まり、川底のエサをつついています。平和な初冬の空気の冷たい朝です。 |
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| 2025/11/10 |
中潮 上げ潮時間帯 庄内川の導水なし
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日雨 当日くもり |
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あれっ、今日から堀川の河川保全工事が始まるようです。知らなかった。「改修」ではなくて「保全」なんですね。調べてみます。5時38分、中土戸橋。 |
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5時54分、東田幡橋。昨日、よく降った雨で水は濁っていますが、今朝は雲もなく、夜明け前の空の深い青色が、とても気持ちよいです。 |
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一見、空を飛んでるの? と見えるようなオナガガモたちの写真ですが。実際は、流れのない静かな水面に、ただよっています。6時12分、黒川橋の上流。 |
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6時24分、猿投橋。水位がまだ大きく下がったままで、庄内川の導水もとまっているため、川底がきれいに見えています。カワウやオナガガモがいるのですが、動きがあまりなく、じっとしているので、保護色のように景色に隠れてしまっています。見つけられますか? |
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「動画」 首の長いオナガガモは、浅瀬の水草の中に深く首を突っ込んでエサを探すのが得意です。あっ、カワセミが飛んできた!カメラで追いかけたのですが、護岸の枝葉の中に隠れてしまって捉えられませんでした、、、6時33分、志賀橋上流。 |
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| 2025/11/09 |
中潮 上げ潮時間帯 庄内川の導水なし
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日雨 |
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水面を移動してゆくのは、「雪だるま」? いや、誰かが蹴り混んだのかな?
6時12分、北清水橋上流。 |
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6時29分、雨が降り始めています。川の水は少し白っぽく濁っていた、オナガガモがたくさん集まっています。水面には、赤い光、薄いピンクの光、白い光が走っています。黒川橋の下流。 |
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6時39分、雨は少し小止みになってきました。しかし、今日これからひどく降るかもしれない雨に備えてか、庄内川の導水は止められているようで、滝の上からは、透明度の高いきれいな地下水が落ちてきています。滝の下に、上からこぼれ落ちてくるエサを狙って、コイがたくさん集まってきているのがよく見えます。 |
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6時45分、猿投橋。滝の下でわずかに発生した泡が、上げ潮に押し込まれるように逆流して、大幸川のトンネルの中に押し込まれて行きます。庄内川の導水が止まっていて、下流に向かって流れる力が弱いときに生じる現象です。 |
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おっと、驚き。オナガガモの中に、寄り添って、首をすくめて寝てる子たちがいます。朝御飯で満腹になって、疲れた子たちが、うたた寝を始めたみたいです。6時54分、黒川橋の下流。 |
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| 2025/11/07 |
大潮 満潮に向かう上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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5時32分、城北橋。まだ丸みの残る明るい月が、西の空に強い光を放って輝いています。東の空は、きれいなバイオレットスカイです。今日は、9時から12時まで、中区の○○小学校5年生60人を、堀川のクルーズに案内します。大潮で、3時間の間に1mも水位の下がる特別の下げ潮を、水面で体験させてあげることができ、とても嬉しく思います。 |
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6時10分、北清水橋。下流から上流に向かって、穏やかな西風が吹いていて、きれいな水面に少しさざ波が立っています。橋の上流には、オナガガモの一団がいつものように泳いでいます。 |
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6時32分、黒川橋の上流。オナガガモのシルエットがきれいです。ここでは、上流から下流に向けて、少し強い風が吹いています。反対に北清水橋では、下流から上流に向かって風が吹いていました。地図で見ると、川の向きそのものは曲がっていることはなく、まっすぐです。周辺の建物などの関係で、北西の風が、微妙に渦を巻くのかもしれません。現地でしか感じることのできない微妙な現象です。 |
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おばあさんが、川でお洗濯をしたのかな? 洗剤の容器が浮いています。橋の下では、おじいさんが食事をしたのかな?
担々麺と納豆の空容器が置き去りにされています。6時41分、志賀橋。 |
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あらま、あれは自転車の車輪? 6時50分、黒川橋の下流を上げ潮にのって遡上中です。 |
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| 2025/11/06 |
大潮 満潮に向かう上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日くもり 夜間に雨 当日晴れ |
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5時20分、東田幡橋。昨夜は見られなかったスーパームーンが、街灯の光の後ろから鮮やかに光を放っています。回りの雲が、大きな後光のように輝いています。今日の大潮も、水位差が非常に大きくなっています。 |
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北斗七星のように並ぶ光。さて、どれがスーパームーン? 5時29分、田幡橋。 |
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惚れ惚れするような城北橋上流の空の色です。きれいな水面に、キンクロハジロが5羽、きれいなフォーメーションで泳いでいます。5時44分。 |
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スーパームーンの大潮の朝、名古屋港の満潮予定時刻は6時17分、予定潮位はNP261cm。
ひょっとしたら、川と池がつながる現象が見られるのかな、と思っていましたが、北清水橋付近ではまだそういう感じがしません。心なしか、少し水位が下がりかけているようにも見えます。6時23分。 |
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6時31分、大潮の満潮の上げ潮は、その先端が黒川橋を越えて志賀橋の方に進んでいます。水面の植物性のゴミを集積しながら進む付近には、オナガガモや、コガモが集まってきています。カモたちは、遡上する上げ潮の後方に集まることが多いと感じていますが、きっと、後ろの方にエサがたくさんあるのでしょうね。 |
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6時37分、志賀橋。満潮で水位があがって、雨水吐(うすいばき)の鼻の穴が半分隠れています(笑)
猿投橋から流れてくる泡は、下流から上げ潮に押し込まれて流れが止まり、この付近に滞留を余儀なくされています。 |
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湧き水、見ーっけ。6時55分、黒川橋の下流左岸。 |
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| 2025/11/05 |
大潮 満潮から下げ潮に転じた時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日くもり |
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これはひどい! 一時停止したときに、助手席の窓からゴミ袋をぶちまけたみたいです。片付けておきますが、本当にひどい。5時40分、中土戸橋の上流カーブ地点。 |
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6時10分、大潮満潮時間帯の東田幡橋付近は、上げ潮が浮遊ゴミを上流に持っていってしまうので、いつも掃除機をかけたあとのように水面がきれいになります。その鏡のようにきれいな水面に、朝の街の光景が写し出されています。 |
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6時24分、今朝の大潮の上げ潮の先端が、黒川橋のすぐ下流まで遡上してきていました。下げ潮に転じて、少しずつ緩やかに下流に戻ってゆくところです。今朝は、横一直線になる強い遡上ではなかったようですが、今夜は満月。明日の夜中から明け方にかけては、名古屋港の水位が270cmほども上昇する強い上げ潮になると思いますから、さて、明日はどんな形が見られるのでしょうか? |
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6時34分、猿投橋。庄内川の導水が完全復活しています。大潮の満潮を少し過ぎた時間帯ですが、まだ水位は高く、滝の落差は小さくなっています。導水の復活は嬉しいのですが、透明感があまりなくなり、白い泡も目立ちます。まだ庄内川の水質は、雨の影響から立ち直っていないように見えます。 |
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コガモさんたちがお休みしているよう護岸に、ハクセキレイが飛んできて、ちょこんと立って仲間入りしました。6時46分、志賀橋下流右岸。 |
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| 2025/11/4 |
中潮 満潮から下げ潮に転じた時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日くもり 当日晴れ |
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5時35分、城北橋。気温9度、空気が冷たい朝です。まだ暗い空には雲ひとつありません。名城水処理センターの建物の上には、私でもわかるオリオン座が見えています。冬近し。そんな夜明け前です。 |
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夜明けを間近にした、満潮で動きの少ない水面に揺らぐ、光と影がきれいです。5時56分、北清水橋の下流側。 |
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ごみのいっぱい詰まっていたと思われるゴミ袋が、劣化して破れ、中身が散乱したあと、わずかに残った中身と袋の残骸が浮いています。こういう投げ込み行為は許さない規制が、せめて来年のアジア大会の前に構築できないものでしょうか。6時6分、東田幡橋。 |
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「動画」 あっ、でっかい魚を咥えて呑み込んだ!
アオサギが、大きな魚を咥えてしばらく歩いていたのですが、今、あっという間に呑み込みました!6時35分、猿投橋の上流。 |
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| 2025/11/03 |
中潮 満潮から下げ潮に転じた時間帯 庄内川の導水なし
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日くもり 当日くもり |
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あっ、缶! あかん! 5時24分、田幡橋。 |
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赤みがさしはじめた城北橋上流。空気は冷たく、水も清く、身が引き締まります。夜中に少し雨が降ったようで路面が濡れていますが、東の空には雲がほとんどありません。5時55分。 |
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6時10分、東田幡橋から北清水橋にかけて、護岸の近くて、盛んに川底から空気のようなものがわき上がり、水の輪を描いています。メタンガスではなく、湧き水のようです。夜中に降った雨が、どこかにしみ込んで、それが湧き出しているように見えます。 |
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6時19分、北清水橋上流。先程まで東の空は晴れていたのですが、北から雲が移動してきました。北風と太陽の童話の絵本を思い出すような雲の形に見えます。雲の隙間から漏れる朝日の光が、水面を朱く照らしてきれいです。 |
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「動画」 6時34分、志賀橋上流。今朝も庄内川の導水は止まっていて、地下水だけが流れ込むきれいな水辺です。水位が下がって、右岸側の雨水吐のコンクリートにコガモやオナガガモが集まっています。護岸についた藻をつつくもの、コンクリートの上の植物の実を拾うもの。お互いを押し退け、追い払う様子もなく、無心に生きるための生業を営んでいます。 |
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あっ、でっかい虹! 雨がぱらついてきたので、急いで帰ろうと思って空を見上げたら、思わず見とれてカメラを向けました。北清水橋から左端が立ち上がった虹は、その辺りが一番きれいに見えています。6時43分、志賀橋。 |
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| 2025/11/02 |
中潮 満潮から下げ潮に転じた時間帯 庄内川の導水なし
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日くもり 当日くもり |
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わっ、きれい! 5時37分、東田幡橋。 |
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「動画」 5時55分、北清水橋。わくわく地下水の落ち口付近に、カモの仲間が集まってきて、バシャンバシャンと水しぶきを立てて、水の中に次々に潜っていきます。暗いので、どんなカモなのかわかりませんが、オナガガモがこの場所に集まるのは、冬になるとよくみる光景です。ただ、オナガガモは、頭は突っ込みますが、完全に潜るところはほとんどみたことがないので、ひょっとすると、潜水採餌タイプのキンクロハジロかもしれません。しかし水中にはかなり魅力的なエサがあるみたいです。 |
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「動画」 あまりに珍しかったので、愛(AI)ちゃんに動画を送って質問したら、こんな答えが返ってきました。とても珍しい光景をとらえましたね、と最後にコメントをもらい、ちょぅと嬉しい気分です。 |
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6時22分、志賀橋上流。庄内川の上流で雨が降ったのでしょうか?庄内川の導水が止まって、猿投橋の滝からはきれいな地下水が落ちています。透明感のあるせせらぎに、最近では珍しく、真っ白なダイサギが来ています。水に映る白い影が素敵です。周辺には、コガモたちが泳いでいます。 |
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| 2025/10/31 |
名古屋市が、実施する、北清水橋付近の川底を、「覆砂(ふくさ)」によって川幅を調整する工事のイメージです。大雨による増水にも対応できる範囲内で川幅をできるだけ変化させないよう設計されており、今年度中に完了を予定しています。10月18日(土)に開催された、第37回堀川1000人調査隊会議で、名古屋市から報告されたものです。 |
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| 2025/10/31 |
小潮 干潮に向かう下げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日くもり |
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5時44分、中土戸橋。日の出までまだ30分ほどあります。朝を待つ、やや雲の多い空は、肉眼で見るよりもスマホを向けると、やや赤みを帯びて紫色に写ります。川は暗くて、黒く見えますが、透明感があって浮遊ごみもなく、とてもきれいです。 |
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うん、この色、この景色が見られただけで、今朝はいい気分。6時2分、城北橋上流。 |
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枯れ木に花が咲いた!? 季節外れのピンクに染まった桜並木。6時11分、金城橋。 |
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トンネルから美味しいものがでてきてるのかな? 今年のオナガガモは「どん欲」で、色々な場所に、首を突っ込んでる姿が出没します。あちこちに出没する、○○さんが思い浮かびます。6時20分、田幡橋。 |
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画面向こう(上流側)の黒川橋から、手前の北清水橋にかけては、明治時代に船着き場として使われていた歴史的な経緯から、川幅が急に広がっています。しかし現在では、この川幅が広がった部分で流速が落ち、水中の浮遊物が沈殿、堆積してヘドロ化し、夏の暑い時期などは、川底からメタンガスが上がるのが観察され、堀川上流部の浄化のネックになっているのではないかと、私たち堀川1000人調査隊が指摘していました。これを受けて名古屋市では、数年かけて川底の地形を超音波を使って測量したり、流速の変化を調べたりして私たち市民の指摘を確認した上で、川の流れを改善する工事を計画、設計し、この令和7年度中に施工完了することが、先日開催された第37回堀川1000人調査隊会議で報告されました。私たちはこの工事で川の流れ方が変わったあとの効果についても、市民の目で観察、記録してゆく予定です。 |
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「動画」 懸命に川底に頭を突っ込んでエサをむさぼるオナガガモ(ひょっとしたらコガモ)の姿が見られました。ユーモラスな「逆立ちハンティング」の様子です。6時54分、志賀橋上流。 |
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久しぶりにイソヒヨドリに出会いました。カメラを向けると、顔を写されるのが恥ずかしいのか、お尻の方しか見せてくれません。7時5分、黒川橋の上流。 |
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| 2025/10/30 |
小潮 朝の干潮から上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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5時51分、中土戸橋の上流。静かな水面に、キンクロハジロが1羽、水中から現れました。すると、数秒後、あれま、3羽、また1羽。次々と水面に姿を現しました。早朝の潜水士たちの、活発な朝活です。 |
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6時04分、城北橋上流。小潮の干潮時間帯で、水の動きはほとんどありません。水位が下がっていることもありますが、普段はなかなか見られない川底の様子がよくわかるほど、水は透き通っています。先週末の雨で、週のはじめは水が濁っていたのですが、昨日くらいから一気に水がきれいになってきました。回復の早いことに驚きます。 |
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6時18分、田幡橋上流。浮いているのは、名古屋市の資源ごみ収集用の空き袋です。昨日はこの付近の資源ごみ収集日。そのあとになると、お金になるアルミ缶などを抜き取ったあとの残骸になる、この青い色をしたごみ袋が、護岸や水面に捨てられている光景を本当によく見ます。収集日に、集積場所から空き缶を集めて、金属業者に売りさばく行為は、窃盗との解釈もありますが、最低限、こうした行為がなくなるような規制は必要だと感じます。 |
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「動画」 6時26分、北清水橋の下。水位が上がり初めて、もうまもなく水没しようとしている中洲でオナガガモたちが、浅瀬に首を突っ込んでエサを探しています。1時間前にここを通ったときには、真っ暗な中、すでに一生懸命ご飯を食べていました。一部の鳥は、もう満腹になったのか、お休みしているようすも見られます。ここに集まっているオナガガモたちは、やや体が小さいように見えますが、ひと冬を越す頃には、体も大きくなってほしいものです。 |
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「動画」 6時45分、志賀橋上流。庄内川の導水が、今朝もとてもきれいで透明感が高く、干潮で水位が下がり、浅くなった川を、走るように水が流れています。カルガモやコガモ、ハトまでが集まってきて、朝御飯の真っ最中。鳥たちの楽園のようです。 |
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「動画」 6時52分、川底の水草に首を突っ込んで、懸命にエサを求めるオナガガモたちの姿がありました。水は透明できれいです。志賀橋上流。 |
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| 2025/10/29 |
明日、10月30日に、堀川1000人調査隊は「小潮の日の一斉調査」を実施します。明日は1日の潮汐による水位の変動幅が最大でも99cmしかなく、水の動きが非常に緩やかな日です。普段、私たち調査隊は、それぞれの隊が都合の良いときに都合の良い場所で思い思いに定点観測を行っています。そういうデータの蓄積によって、ある意味「平均的な堀川の姿」を見ることができます。一方では、小潮とか大潮といった日に、みんなで一斉に調査を行うことによって、平均的な姿ではなく、特別な日のデータを集めることができます。例えば小潮の日のデータを何年間も蓄積してゆくと、堀川の長期的な変化をとらえることが可能になり、事実この一斉調査によって、いろいろな堀川の謎が、データによって解明され、説明できるようになってきました。明日は、第22回目の一斉調査です。今年は春にも小潮の日の一斉調査を実施してデータが蓄積されています。春と秋で同じ小潮でも違った現象が現れるかどうか。これも楽しみの一つです。 |
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| 2025/10/29 |
小潮 朝の干潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日晴れ 当日晴れ |
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5時27分、干潮で浅くなった北清水橋の下に大きな
中洲ができています。 その周りに、カモの仲間が10羽ほど集まっています。暗くて確認しにくいのですが、尾がスッと延びているので、オナガガモだと思います。この場所が浅くなると、オナガガモが集まってくるのは、数年前からよく確認しています。 |
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5時33分、田幡橋。干潮で水位が下がり、護岸の基礎があらわになっています。 |
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5時58分、中土戸橋の上流カーブ地点に、干潮で
水位が下がったために、護岸のヨシの根元があらわになり、洞窟のような木陰ができています。カモたちが
、その浅瀬に身を寄せ、時には両足で立って、毛繕いをしたりして、ゆっくり休んでいます。気温10度と冷たい朝ですが、風もほとんどなく、穏やかな平和な早朝の光景です。 |
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堀川の七不思議! 先日、中区の小学校に出前授業に行ったところ、5年生の児童からの質問がありました。「堀川に、何か不思議なことはありますか?」
「そうですね、堀川には不思議なことに、靴やサンダルがよく落ちていたり、川に浮いてるんですよ。その人は、裸足で帰るんでしょうか、不思議ですね」
今朝も、その不思議に出会いました。6時24分、金城橋。 |
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6時36分、水位が上昇してきた北清水橋の下の中洲は、かなり小さくなっていますが、まだカモの仲間が泥の中の餌をつついています。
近づいてみると、やはりオナガガモでした。 |
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6時44分、黒川橋の下流右岸の歩道。この場所には、時々、組み立て家具を分解した部材を、几帳面に
紐で縛って捨ててく人がいます。
今日も 1つ捨ててありました。もう何年も前から、一年に2、3回、捨ててあるのを拾います。回収しておきます。 |
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「動画」 6時52分、志賀橋の下流にできた浅瀬に、鳥がいっぱい集まっています。カルガモ
、オナガガモ、コガモのようです。
浅瀬の泥の中に
くちばしを突っ込んで、 しきりに餌を取っているもの、羽をばたつかせて休んでいるもの。いろんな種類のカモが、ここでできた浅瀬に集まって、一緒に過ごしている姿は初めてみました。アユもいたら、最高なんですが! |
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こりゃ、保護色? 分かりにくいコガモ! 7時5分、志賀橋の下。 |
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| 2025/10/28 |
小潮 朝の干潮から上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日くもり 当日晴れ |
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何かが生まれる!そんな思いを抱かせる城北橋下流の朝。水面には、カモたちが散歩しています。5時47分、 城北橋下流。 |
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「動画」 今朝も元気に潜りを披露。堀川の「あまちゃん」 キンクロハジロさんたちです。6時00分、中土戸橋の上流。 |
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「動画」 6時10分、城北橋ごみキャッチャー。潮目が変わり、上流に向かってごみが遡上(逆流)を始めました。 |
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6時41分、志賀橋の下でオナガガモが4羽、お休みしています。干潮時間帯が過ぎて少し水位が高くなってきています。ひょっとしたら、水位が低かった時間帯に、頭を川底に突っ込んで、川底のエサを取っていたのかもしれません。お腹も満ちて、水位も高くなったので、今日の朝御飯はおしまいかな?と思ってたら、案の定、下流の方に帰って行きました。 |
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「動画」 6時52分、4羽のオナガガモさんたちが立ち去ったあとの浅瀬に、今度は4羽のカルガモさんたちがやって来ました。後ろ足で必死に水をかくようにして頭を水中に突っ込み、エサをとっている姿が見られました。 |
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| 2025/10/28 |
ありがたいことです。名古屋清港会が堀川などで、海面のごみ回収中。中日新聞 2025/10/28
より |
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| 2025/10/27 |
名鉄瀬戸線堀川駅は、栄え乗り入れにともなって、昭和51年2月14日に廃止されましたが、瀬戸方面と堀川をつなぐ重要な場所でした。今、堀川の護岸改修工事が進んできて、この堀川と瀬戸方面を結んでいた場所の痕跡がなくなってしまうのではないか、という危機感から、私たち堀川まちづくりの会が声を上げ、名古屋市と一緒に、あるべき護岸改修の形を考えて行くワーキンググループを立ち上げました。今日は、その第1回目の勉強会に集まっています。 |
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| 2025/10/27 |
浮いていたのは、おそらく、「絶滅危惧種 ミソゴイ」だった!
先週10月23日の朝、北清水橋の上流に浮いていた鳥の死骸が、この付近で見たことのない赤っぽい鳥だったので、名古屋市にお願いして、生物多様性センターに写真を送って、どんな鳥なのか調べてもらっていました。その回答を本日いただいたのですが、なんと、世界でも日本でしか繁殖しないサギの仲間で、世界での総個体数も1万個未満、絶滅が懸念されていて、「レッドデータブック なごや2025」に掲載されている鳥であると思われることがわかりました。 |
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| 2025/10/27 |
中潮 朝の満潮前の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日雨 当日晴れ |
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5時39分、少し風は強くて冷たいですが、雨の翌日の、美しい夜明け前です。
城北橋。 |
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やや丸めて縮んでいた首を、ぐっと伸ばしたら、背がすごく高くなりました。私も背筋を思わず伸ばしました。6時23分、猿投橋。 |
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うん、今日は羽が良く乾きそうだ!朝日がかがやく志賀橋の上流。6時27分。 |
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雨のあとは、猿投橋の上流では川底の水草が、雨による速い流れでむしり取られ、猿投橋の滝の下に落ちてくることがよくあります。昨日もかなり落ちてきたようで、上げ潮で、大幸川のトンネルの中にもたくさん押し込められているようです。6時32分。 |
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6時40分、北清水親水広場。ウッドデッキに、木の実が一杯落ちています。昨日の雨でふるい落とされたのでしょうか。クマさんが現れなければいいのですが、、、 |
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| 2025/10/24 |
納屋橋の空心菜日記 18週目の記録 |
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| 2025/10/24 |
10月18日に開催した、第37回堀川1000人調査隊会議の様子を紹介する写真集を調査隊ホームページにアップしました。 |
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10月18日に開催した、第37回堀川1000人調査隊会議で、事務局から報告した資料を、調査隊ホームページにアップしました。この会議で報告した、次のような内容が解説してあります。
1)6月25日に発生した、ボラの大量死(1200尾)のメカニズムについて仮説を立てました。
2)6月に2度大雨が降った新堀川で、その後の水質が大きく違った原因について仮説を立てました。 |
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10月18日に開催した第37回堀川1000人調査隊会議で、名古屋市から報告された、堀川・新堀川の水質浄化に向けた名古屋市の最新の取り組み状況について、調査隊ホームページにアップいたしました。 |
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| 2025/10/24 |
大潮 朝の満潮前の上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) くもり |
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6時、城北橋下流。昨日の朝は、しっかり閉じてまっすぐ上を向いていたタマスダレの花のつぼみが、今朝は少し開きかけています。愛(AI)ちゃんに聞いてみると、この花は、閉じたり開いたりする性質があるのだそうです。知らなかったことが、一つ一つわかって、私にとって堀川端は、興味深いことがたくさんあります。 |
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堀川にも実りの秋? 6時22分、田幡橋の少し上流右岸に、ピンク色の実のようなものが見られるようになりました。大潮の満潮で水位が上がり、一部水没しています。
愛(AI)ちゃんに聞くと、「イヌタデ」という植物の可能性が高いとのこと。水田のあぜ道や、河川の岸辺など、湿った場所によく生える身近な植物なのだそうですが、アスファルトジャングルの中で大人になった私には、必ずしも身近な存在ではなく、堀川に近づくようになった今になって知るようになった植物です。辛みがなくて、食用として役にたたないから「イヌ」という名前がついたということでした、ワンちゃんたちにとっては、少し不本意な解説かもしれませんが、愛ちゃんの回答をご照会します。 |
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6時35分、満潮直前の北清水橋上流。今朝も、なまめかしい空の色が広がっています。大潮の時特有の現象ですが、上げ潮の先端が、真横一文字になって遡上しています。強い遡上力を示している光景です。 |
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| 2025/10/23 |
大潮 朝の満潮にむかう上げ潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 晴れ |
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5時48分、中土戸橋の上流のカーブ地点に 鴨たちが
休んでいます。薄暗くて はっきりと見えませんが、シルエットで、どんなカモなのか想像するのも楽しく思えます。
首が長くてちょっと 首が立っているのは、おそらくキンクロハジロです。首が短めで、少し体が小さくて、
猫背に見えるのが、きっとコガモです。間違っているかもしれませんが
、ひょっとして こんなカモかも、と想像するのも、面白いカモ。 |
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5時57分、城北橋の下流右岸。 護岸の、赤いオシロイバナ、黄色いセイタカアワダチソウの中に、割ってはいったように、白いつぼみが、いっぱい揃ってきました。地元の愛護会の方たちが、すぐそばの歩道の樹木の根元に植えているタマスダレが、
護岸の方にも、自然に広がってきたようです。花の開く前のつぼみが、まっすぐ上を向いて整列しているのも、なかなか見事です。 |
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6時23分、大潮満潮の朝。素晴らしい透明感は、「これが、かつてのあの堀川?」と、感動的でもあります。北清水橋から東田幡橋方向。 |
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栄養ドリンクの空き瓶が、割れたまま放置してあります。困ったなあ。6時37分、黒川橋の下流右岸。 |
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青い羽は、仲間への目印? 6時44分、志賀橋の下流を泳いでいるカルガモのからだから青紫色の羽がチラリと見えています。この羽は、「翼鏡(よくきょう)」というのだそうですが、私が見ていると緑色に見えることもよくあります。 |
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あの、一本足で宙に浮いている丸い玉は何だ!
しばらくしたら、コガモの顔が現れました。それにしても、何故、一本足で立ってるのかな。フラミンゴの真似?6時58分、志賀橋下流右岸。 |
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| 2025/10/22 |
大潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 雨のやんだあとのくもり |
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7時45分、北清水橋の上流。大潮の満潮の時間帯で、水は動いていません
。先日から、水面を漂流していた緑色の
ボランティア袋が、ぺしゃんこになって浮いています。中には、枯葉がいっぱい詰まっていたのですが、ついに袋が破れて、中身の枯葉が周辺に広がっています。ゴミの入ったビニール袋が投げ込まれると
、やがて 袋が劣化して中身が散乱するということを以前から指摘していましたが
、この姿がそれを証明しています。 |
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雨がこやみになった志賀橋下流右岸。コガモが、4羽。ハクセイレイが、1羽。平和な朝の光景が続きますように。7時58分。 |
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| 2025/10/22 |
先週10月18日(土)に開催した、第37回堀川1000人調査隊会議のことを紹介する記事を、中日新聞名古屋市民版に掲載していただきました。半年ごとに18年半、ずっと継続、積み重ねてきたこの会議は、行政と市民の協働を成功させ、堀川浄化に成果をあげるのに、非常に重要な役割を果たしてきました。 |
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| 2025/10/21 |
大潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 晴れ |
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5時21分、東田幡橋から田幡橋。冷たい風が、下流から
上流に向けて吹いています。大潮満潮時で水面が高くなっています。
気温15°。ウインドブレーカーを
着用していますが、
初冬の訪れを感じるような、身の引き締まる朝です。水面には、色々な明かりが
キラキラと映って、幻想的な風景が楽しめる堀川です。 |
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5時43分、中土戸橋の上流。暗い水面の上で、静かに眠っていたカモたちが
、1羽、 また1羽と、目を覚まして動き始めました。薄暗くてよく確認できませんが、おそらく
キンクロハジロ の群れだと思います。 |
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5時57分、城北橋。 大潮の満潮時間を少し過ぎて、
ゴミキャッチャーが少し下流に向けて弓なりになり始めました。名城水処理センターからは、透明感の高い水が放流され、周辺の水域は、きれいな緑色の水で満たされています。下水の高度処理水が、貴重な堀川の浄化のための水源となっていることを強く感じます。 |
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6時15分、東田幡橋周辺。川の水が大雨で増水したときに、護岸の階段に泥が運ばれ、堆積し、そこに根付いた雑草が大きく繁っています。しかし、先日開催された、第37回堀川1000人調査隊会議で名古屋市から報告がありましたが、この付近の川幅を実質的に狭くして流速が落ちないようにする工事が、11月くらいから始まると、この階段は1度きれいにジェットで洗浄するため、この雑草も除去されるそうです。自然の営みでできた光景が、見られなくなるのには、少し淋しさを感じなくもありませんが、流速が遅くなることによって川底に汚濁物質が沈殿するのを抑制し、水質の浄化をはかるための工事です。見納めのため、写真で記録に残しておきたいと思います。 |
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6時28分、オナガガモと思われる群れが、北清水橋の上流で、しきりに水面をつつきながら泳いでいます。コガモより少し体が大きくて、尻尾が長いので、おそらくコガモでなくオナガガモだと思うのですが、間違っているかもしれません。きれいな緑色の羽を時々のぞかせている個体もあり、見ていて飽きることがありません。 |
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昔、泣き虫神様が、悲しくては泣いて、嬉しくては泣いて、大きな涙をポロンポロン
と、落ちてきたみたいな水面です。6時33分、北清水橋上流。 |
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ん。何が落ちてる?誰かぎここで、魚を捕まえようとしたのかな?6時42分、黒川橋の下。 |
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今シーズン、初めて見ました! 志賀橋下流右岸の、護岸の上に整列して休憩しているコガモさんたちです。6時52分。 |
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手を洗ったら、水がちょっと、あたたかく感じました。久しぶりの感覚です。6時59分、北清水親水広場の、わくわく地下水。 |
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| 2025/10/20 |
熱田区で活動する地球?楽部調査隊から、10月20日朝の写真を送っていただきました。明日から大潮の期間に入るため、満潮時は水位が高くなってきて、雄大な光景になってきていますね。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「短い秋と惜しまれても、秋はやっぱり秋の爽やかな風! 満潮時でしょうか、綺麗な緑色の堀川でした。」 |
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| 2025/10/20 |
中潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 明け方まで雨 のちくもり |
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5時45分、猿投橋。明日から大潮という日の満潮に近い時間帯で、水位は高く、猿投橋で発生した白い泡は、下流から押し上げてくる上げ潮に押し込まれて、下流にあまり流れていけず停滞しています。夜間に降った雨がまだ少し残っていますが
、傘をさす ほどではありません |
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6時8分、北清水橋から田幡橋の間は、非常に透明感があって、水がきれいです。
満潮で、名城水処理センターから透明できれいな放流水でつくる水塊が押し上げてきていて、前夜の雨の影響を感じさせず、非常に気持ちのよい水辺になっています。 |
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堀川にかかる橋は、例えば、「なやばし」と言わず、「なやはし」とよんで、濁点を使わないように表記されています。水が濁ることのないように、という思いが込められているからです。しかし、田幡橋は、「たばたはし」とかかれていて、決して「たはたはし」ではありません。固有名詞部分はそのまま尊重されているようです。ちなみに、五条橋は、「ごじょうはし」と表記されています。「胡椒橋」と間違えて、渡る人が、ハクションをしないためです(笑) |
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6時33分、金城橋の下流。 川の水はきれいなのですが、
明らかに誰か人間が川に投げ込んだと思われる、大きなビニール袋が水の上を流れています。中にはゴミが詰まっているようです。これを見て感じたモヤモヤした気持ちは、簡単に、水に流すことはできません。 |
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雨降って地固まる 雨上がって、傘、放られる。安物の傘は、捨てられやすいので、デポジット制にして、不要な傘を回収センターに持ち込めば、1万円くらい預けておいたお金が戻ってくるようにしたら、いいんじゃないかと思ったりします。傘を拾い集めてお金に代えようという人も出てきて、町がきれいになるかもしれません。雨降って、地固まるです。6時48分、中土戸橋。 |
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| 2025/10/19 |
熱田区で活動する地球?楽部調査隊から、10月19日お昼前の写真を送っていただきました。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「朝の秋雨に似合う美しく麗しい緑の堀川でした。」 |
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| 2025/10/19 |
中潮 朝の下げ潮に転じた時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) くもり |
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これは、あかん。いや、あき缶。6時20分、北清水橋の下。 |
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「動画」 キンクロハジロの五人組。コガモたちと挨拶を交わしてたと思ったら、いきなり次々にダイビング。見事なチームプレーを魅せてくれました。7時9分、中土戸橋の上流。 |
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| 2025/10/19 |
昨日午後は、第37回堀川1000人調査隊会議を開催しました。名古屋市からは、松尾副市長初め、告ュ土木局、上下水道局、環境局のトップから担当者まで、そして市民サイドは、定点観測隊、応援隊、学識経験者の方々が多数一度に会し、堀川1000人調査隊が集めた膨大なデータをもとに、堀川、新堀川でこの半年の間に起きた色々な現象や、名古屋市が現在進めている浄化策の進捗状況、今後の展望などについて、意見交換、討議、そして前向きな提案を行いました。この日の内容、成果は、後日整理してまたご紹介しますが、今後の堀川、新堀川の水環境改善に向けて、大きな一歩になると思います。 |
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| 2025/10/18 |
第37回調査隊会議が開催され、官民62名が出席しました。
堀川の18年間の変化、6月に発生したボラの大量死
6月に降った2度の大雨と新堀川の不思議、 などについて仮説を立てて報告しました。
日時 令和7年10月18日(土) 13:30〜16:00
場所 名古屋都市センター11F (名古屋市中区金山1−1−1 金山南ビル内) |
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第37回 堀川1000人調査隊会議にて報告された
名古屋市による、堀川浄化の取組みについての報告スライドをご紹介します。 |
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第37回 堀川1000人調査隊会議で報告された
市民調査の結果をご紹介します。
堀川の18年間の変化と、それをもたらした名古屋市の浄化施策について検証しました。
6月25日に発生した、ボラの大量死(1200尾)のメカニズムについて仮説を立てました。
6月に2度大雨が降った新堀川で、その後の水質が大きく違った原因について仮説を立てました。その他。 |
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| 2025/10/18 |
中潮 朝の満潮から下げ潮に転じた時間帯 庄内川の導水あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) くもり |
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えっ、手品??? 昨日の朝は、確かにキノコだったのに!
今朝は小さな花に化けています。
5時54分、金城橋の右岸たもと。 |
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「動画」 あっ、またカワウがウナギを捕まえている!
ウナギは、そんなに大きくないけれど、とても苦労して飲み込んでいます。飲み込んだあと、何度も水の中に首を突っ込んでいるのは何故かな?
ひょっとしたら、川の水を口の中にいっぱい取り込んで、そのあと首を伸ばして、ウナギと水を一緒にお腹の中にながしこんでいるのかな?
カワウがウナギを捕まえている動画を撮影できたのは今年6回目です。
絶滅危惧種と言われるウナギですが、堀川にはいっぱいいるようです。6時3分、中土戸橋の上流。 |
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「動画」 今シーズン初めて、キンクロハジロの飛来を確認しました!
6時8分、中土戸橋上流のカーブ地点。 |
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6時36分、城北橋。30分前には、きれいな水の色でしたが、下げ潮が始まって、濁った水塊が上流から下ってきました。水の色が一変しました。きれいだったときは、名城水処理センターのきれいな放流水が満潮で水が動かずに滞留していたからだと思われます。 |
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あれっ、カメかな? と、思いましたが、川底から浮かび上がった、ヘドロのかさぶたでした。先日の雨で、川底から剥ぎ取られるように浮かび上がったものだと思います。数はないので、大半はもう、沈んでしまったのかなと思います。7時2分、北清水橋下流。 |
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今週初め、城北橋のゴミキャッチャーにひっかかっていた緑色のボランティア袋。今朝は北清水橋の上流まで流されてきています。この間、約1キロありますが、潮の干満でいったりきたり。そのうち袋が破れて中身が水面に広がることだと思います。善意で枯れ葉を拾い集めたゴミ袋を、心ない人が、川に投げんだものと考えられます。淋しいことです。一方、ゴミキャッチャーに貯まっても、回収されずに残ったゴミが、上げ潮で逆流しないような工夫を、私たちは名古屋市に要望しています。今日の午後開催される、第37回堀川1000人調査隊会議で、名古屋市からこの件に関する何らかの報告があると思いますので、期待したいと思います。 |
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7時19分、志賀橋。上流の方を見ると、猿投橋の滝はたくさんの水が流れ落ちています。庄内川の導水が、久しぶりに再開したようです。しかしまだ雨の影響が残っているためか、水に透明感はあまりありません。そのために、志賀橋付近の水も少し濁っています。曇っていた空ですが、青空も見え、日が射してきました。護岸のアベリアの枝が伸びすぎていたのをみかねて、地元のボランティアの方が、枝を切ってくださっています。それを見ている私の心にも、やわらかな日がさしてきました。 |
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7時28分、猿投橋。大幸川の出口のトンネルから、草のかたまりが出てきました。トンネルの中に上げ潮で押し込まれていたのが、下げ潮に転じて、流出し始めたようです。この草の出所はわかりませんが、先日来、かなり降った雨の影響が、まだ残っているのかもしれません。 |
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| 2025/10/17 |
納屋橋の空心菜日記 17週目の記録 |
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| 2025/10/17 |
若潮 朝の干潮時間帯 庄内川の導水なし
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 晴れ |
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雨後の筍、という言葉がありますが、ここには「キノコ」。真っ白な色に魅せられて、ちょっと痺れてみたいかも。6時3分、金城橋の下流右岸たもと。 |
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6時20分、北清水橋の下に、上流からの流れと下流からの流れが押し合って、ほこりのようなものが集積しています。その中に、黒いビニール袋が一つ、浮いています。以前、この黒いビニール袋を拾い上げたら、袋が破れて、中からとんでもない不衛生なものが出てきてたじろいだことがあります。最近あまり使われなくなった黒いビニール袋。特定の人が使って、定期的に川に投げ込んでいると思われますが、要注意ですよ、とカワウさんも警告しています。 |
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6時32分、黒川橋の上流左岸。雨上がりと関係があるのでしょうか。アベリアの花が一斉に咲き、花びらが路上に散っています。星の砂のようにも見えるこの花びらが、ひょっとして宝石だったら、ずっと拾っているのですが(笑) |
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6時38分、猿投橋。庄内川の導水は、まだ止まったままのようで、きれいな地下水が滝から落ちてきています。水深の浅いところは、とても透明感がありますが、やや深いところには、川底近くに濁った水がたまっているようで、水の色が白濁して見えます。 |
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| 2025/10/16 |
熱田区で活動する地球?楽部調査隊から、10月16日の朝の写真を送っていただきました。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「夜半の雨が過ぎて又雨を待つ明け方の堀川下流域。朝焼けが美しかったのですが、撮れなくて残念!」 |
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| 2025/10/16 |
長潮 朝の干潮時間帯 庄内川の導水なし
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 明け方まで雨 のちくもり |
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5時39分、東田幡橋。カルガモかな?と思って、うすぐらい中、目を凝らしてみると、くちばしの色が黄色くなくて、カルガモではないようです。はっきりと確認はできませんが、オナガガモのように見えます。先日、1羽だけオスのオナガガモを北清水橋で確認していますが、今朝は、6羽の群れです。オナガガモも群れで飛来し始めたのでしょうか。 |
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5時57分、志賀橋の下。昨夜も雨が降り、今は雨が上がっていますが、庄内川の導水は止まったままで、きれいな地下水だけが流れこんでいます。とても透明感があって、やや浅めの川底では、コイの群れがまだ眠っています。その中で1尾だけ、ひときわ白く目立つコイがいます。 |
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今朝は、白と黒のツーショット! 猿投橋の下流側にできた浅瀬に立つアオサギ君の、今朝のお相手は、真っ黒なカラスさんでした。6時4分。 |
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6時7分、猿投橋。庄内川の導水が止まって地下水だけが流れ込んでいるため、雨の後にもかかわらず、透明感は山の中の川のようです。手前に咲き誇っていたオシロイバナは、一部が萎み始め、ピークを過ぎているようです。 |
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「動画」 6時12分、志賀橋上流。護岸の草むらに、長い首を突っ込んでエサを探していたアオサギ君のところに、コサギさんがやって来ました。私も何か美味しいものが欲しいなあ。するとアオサギ君が、やにわにコサギさんに近づき、「おい、あっちに行け」
コサギさんを追い回し、羽をバタつかせて追い払ってしまいました。縄張り争いは、なかなかシビアなようです。 |
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6時31分、城北橋。名城水処理センターからは、すごい勢いで水が放流されていますが、雨のピークは過ぎたのでしょうか、左側の簡易処理だけして放流する口からは水は出ていません。それにしても、先ほど見てきた猿投橋付近の透明感と比べると、水の色は濁り、透明感も全くなく、わずか1キロちょっとしか離れていないのに、と思わざるを得ません。地下水の希釈効果とその限界(水量の制約)を強く感じました。 |
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| 2025/10/15 |
熱田区で活動する地球?楽部調査隊から、10月15日朝の写真を送っていただきました。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「大干潮にして流れの止まったような堀川。 浮遊ゴミもいつもの溜まり場にじっと停止です……。」 |
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| 2025/10/15 |
小潮 朝の干潮時間帯 庄内川の導水なし
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 明け方まで激しい雨 のちくもり |
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「動画」 5時45分、中土戸橋。夜中に結構降った雨は、今は上がっていますが、空はどんよりした雲に覆われ、なかなか明るくなりません。水は、雨のために濁っています。雨水吐からは、かなりの水量の雨水が、結構大きな音を響かせて、石垣の途中から流れ落ちています。この雨水吐は、生活排水が入っておらず、名城公園のグラウンド周辺に降った雨水だけが堀川に流れ込んでいるそうです。雨が降り始めると、すぐに流出が始まり、雨がやむと、比較的早く流出が止まるはずですが、これだけ流れ出しているということは、夜間に降った雨は結構な水量だったかもしれません。 |
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「動画」 5時55分、中土戸橋の上流を歩いていると、ゴーゴーという轟音が響いていました。どこから?と見回すと、マンホールから発する音でした。目に見えぬ地下では、洪水のように激流が走っているようです。マンホールの下には、アンプとスピーカーが機能しているようです。 |
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6時3分、名城水処理センター。雨の降ったときにしか使われない、左側の簡易処理だけして放流する口から、まだ少し水が吐き出されています。画面左側には、下流(画面右側)に流れてゆきたい枯れ葉が、放流水に阻まれて、停滞しています。 |
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6時7分、城北橋。ゴミキャッチャーに回収されずにひっかかって残ってしまったのでしょうか。緑色のボランティア袋と思われるビニール袋が2つ、見かけられます。上げ潮で、上流に戻ってきてしまわなければ良いのですが。 |
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6時30分、北清水親水広場。わくわく地下水の吹き出し口のところに、ブロックを並べて、出てきた水が上手く回り込んで、藻を流すように工夫してありました。地元のボランティア団体、ロマン黒川の皆さんが、色々工夫しながら管理していただいていることが、良くわかります。 |
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6時38分、北清水橋上流左岸。ここに立ててあるポイ捨て禁止看板は、結構抑止効果を発揮しているように感じます。その足元には、「ヤブラン」と思われる薄紫色の花がいっぱい咲いています。ポイ捨て禁止のルールを「破らん」ように、と合唱しているみたいです。 |
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6時46分、志賀橋下流。干潮で浅瀬になった砂や草の上でくつろぐコガモさんたちがいました。 |
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6時56分、猿投橋。庄内川の導水は、昨夜の豪雨のため、ストップしているようです。滝から流れ落ちる水は透明感がありますが、よどんでいる場所は白く濁っています。浅瀬で、アオサギさんと、カルガモさんが、にらめっこしています。この組み合わせのツーショットを撮るのも初めてですが、くちばしの形や色、脚の形や色の対比が、結構面白いです。 |
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6時59分、志賀橋上流の地下水を汲み上げたポンプから、きれいな水が放出されています。浅瀬になると、雨で濁った水を、この地下水が希釈している効果が、良く見えてきます。 |
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7時4分、志賀橋下流。浅瀬になった川底に、上流から下流に向けて、波のような模様が見られます。昨夜の豪雨による激流によってできた模様のようです。この付近の遊歩道には、川の水が増水して水が溢れたようです。歩道に藻や泥が打ち上げられています。 |
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| 2025/10/14 |
小潮 朝の干潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) くもり |
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5時32分、小潮干潮時間帯の猿投橋。水位が低く、川底の土手にぶつかった水が逆流して渦を巻いていますが、白い泡が集まってかなり濃くなっています。三日月のように光って見える、まだ暗い夜明け前ですが、気温は22度。風もなく気持ちの良い朝です。 |
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5時44分、北清水橋。上流側からみると、川にいろいろな色の水が流れ落ちているかのように見えます。本当に水が落ちているのは、わくわく地下水の1ヵ所だけですが。 |
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5時51分、北清 橋の下にできた浅瀬に、コガモが集まってきていました。カルガモ
も 1羽 遊んでいます。浅瀬では、エサが得られやすいのでしょうか。 |
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5時55分、東田幡橋。小潮の干潮時間帯で、水はほとんど動いていません。この付近は、昔、舟運で利用していた経緯から、川幅が広くなっています。そのため、この場所で流速が遅くなり、水中の浮遊物が沈殿して、ヘドロのかさぶたができやすくなっており、水質悪化の一つの要因となっていることが、私たち市民調査隊の気づきから、行政の調査でも確認されました。名古屋市のお話では、11月くらいから、ここの流速を落とさないようにする川底の改善工事が始まり、今年度中、3月までには完了する予定だそうです。効果があることを期待したいと思います。 |
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「動画」 6時13分、北清水橋の下。さっきは水面で浮かんでいただけのコガモさんたち。水位が下がって、川底にくちばしが届くようになったら、一斉に川底をつつき始めていました。ここの川底にも、緑色の苔のようなものが生えています。これまでは、土色一色であまりみたことがなかったのですが、水温の関係か、それとも栄養のもととなる水質の変化なのか、晴天が多く光が反射して差し込むことが多かったのか。ちょっとした変化が今年はあったようです。 |
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城北橋下流。右岸(うがん)に咲き並んだ、彼岸(ひがん)花。 |
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| 2025/10/12 |
熱田区で活動する地球?楽部調査隊から、10月12日朝の写真を送っていただきました。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「曇天下の6時半、真っ黒な深まりゆく秋の堀川下流域でした。」 |
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| 2025/10/10 |
納屋橋の空心菜日記 16週目の記録 |
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| 2025/10/10 |
中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) くもり |
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茜さす東の空に浮かぶ雲。やや明るさ感じる、みなもに浮かぶ、コガモ。ひんやりした朝です。5時27分、北清水橋上流。 |
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これだけの落差があると、元気のいいアユでも、ちょっと飛び越えるのは厳しいかな?
来年のアジア大会までに飛び越えられるアユが出てきたら、金メダルをあげたい!5時38分、猿投橋。 |
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5時55分、北清水橋の下に、まわりのコガモより、ひと回りからだが大きく、大きな尻尾の鳥がいます。ひょっとして、オナガガモ?
いや、からだの大きい親世代のコガモ?興味はつきません。 |
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「動画」 6時5分、金城橋の下流側に、この頃、ユスリカがいっぱい舞っているのが目立ちます。万博がもうすぐ終わるので、引っ越ししてきたのかな?
ちなみに、万博会場でユスリカぎ大量発生した理由を愛(AI)ちゃんに聞いてみると、こんな答えが返ってきました。ちょっと環境が似ているのかもしれません。 |
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朝日が、万歳しながら産声をあげてるみたいです。きれいだなあ。6時20分、金城橋の上流右岸。 |
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| 2025/10/09 |
熱田区で活動する地球?楽部調査隊から、10月9日、大潮の満潮時間帯の写真を送っていただきました。さすがに水位が高く、景色が雄大に見えます。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「水豊かに滔々と海へ! 白鷺は一家族のようでした。」 |
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| 2025/10/09 |
大潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 晴れ |
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5時23分、北清水橋の上流。台風の影響もあるのでしょうか
。下流から上流へ、やや強い風が吹いて、さざ波が、街灯の明かりできらめいています。 |
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水面に映ったまあるい月は、水面が風で揺れて、変形していました。空の月と、歩道の街灯が、水面に映るとどっちがお月さまか、一瞬わからなくなります。5時58分、田幡橋。 |
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いつもは獅子にも見える、護岸の木。今朝は、煙を吐いて力強く後続を引っ張るSLのように見えます。6時7分、金城橋の上流。 |
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お城を覆う黒い雲。その上空を流れる白い雲。雲には本来、白いとか黒いとかの色はなく、色の違いは、光の透過率の違いによるものだそうですが。そんなことは知ったこっちゃないカルガモさんは、無心にエサを求めて、やや暗い色の水面を泳いでいます。6時27分、中土戸橋の上流。 |
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| 2025/10/08 |
大潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 晴れ |
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5時23分、黒川橋から見た下流側。三角定規の上のてっぺんが、まあるいお月様です。昨日の早朝は、雲がかかって見えませんでしたが、今朝はとても綺麗です。 |
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5時33分、猿投橋。 大潮の満潮まであと1時間。水位は昨日朝よりも、かなり上がっています。猿投橋の滝は、落差が本当に小さく見えます。あれ位なら元気なアユが、ぴょんと飛び乗れそうです。 |
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5時45分、北清水親水広場。久しぶりに、池の水が川の水面と繋がっているのをみました。今朝は、名古屋港の水位(NP)が270cmまで上昇する、一年に何回もない特別な大潮の日です。 |
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く、く、く、く、く、そんな言葉しか出てこないくらいきれいです。5時49分、北清水橋上流。 |
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物価の値上がりが止まらない。歩道の根上がりも止まらない。さて、どうしましょう。6時7分、金城橋の下流右岸の歩道。 |
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6時15分 名城水処理センター。 満潮で水位が上がって、処理水が放流されているところは
全く見えません。 |
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不思議な模様の上を、気持ち良さそうに泳ぐコガモさんです。7時2分、北清水橋。 |
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| 2025/10/07 |
大潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) くもり |
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5時27分、黒川橋の下流。満月が、空にまだ残っているのかと思いましたが、残念ながら、街灯でした。夜中に一雨降ったようで路面は濡れており、空もうっすらと雲が覆っています。夜明け前の夜景が綺麗です。大潮の満潮で、水位はかなり高くなっています。 |
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5時36分、猿投橋。大潮の満潮時間帯となり、滝の落差は干潮時間帯の半分以下。1m位と思われます。もう少し落差が小さくなれば、アユも飛び越えられるかもしれません。大幸川の出口のトンネルも、ほとんど見えなくなっています。 |
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5時46分、北清水橋上流。上げ潮の先端がすぐ先まで遡上してきています。水位が上がって、わくわく地下水の噴出している池と、水面が繋がるかもしれません。 |
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5時55分、北清水橋の下に、ゴミを詰め込んだビニール袋が浮いていました。水位が高くて手が届き、引き上げることができました。数日前から浮いていた、水筒も救出できました。 |
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「動画」 カメに睨まれた! 足元に何かいると思って動画を回し始めたら、カメでした。グッと体を持ち上げて、腕立て伏せをするように身をのりだし、こちらを睨み付けて来ます。クマじゃなくて、カメでよかった!6時2分、東田幡橋の下。 |
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田幡橋上流左岸のヒガンバナ、オワコンでした。6時8分。 |
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| 2025/10/06 |
中潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 晴れ |
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5時28分、黒川橋の上流左岸。 昨日の雨でアベリアの白い花びらが
散り、歩道の上に広がっています。一瞬、雪が降ったあとの朝のような景色に思いました。 |
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今夜は中秋の名月。大潮の満潮時間帯で水位が高くなっています。この水位だと、川の流れが川底の地形の影響を受けないため、白い泡は、水位の低いときと違って、渦を巻いて逆流するようなことはなく、まっすぐに下流に向かって流れています。それにしても、昨日までに降った雨は、庄内川の水をそれほど希釈できていないようで、泡の量は結構多く感じます。5時48分、猿投橋。 |
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5時55分、北清水橋。満潮で、黒川橋の近くまで遡上して行った上げ潮の先端が、下げ潮に転じたため、少し
押し戻されているようです。人工ゴミは、ほとんどないように見えます。コガモが4羽、遊んでいます。 |
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えっ! 水面で花火??? いえ、カワウが突然水に潜って、その時に水しぶきが上がり、強い朝日が横から差しこんで偶然とれた写真です。6時3分、東田幡橋。 |
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紫式部が咲き始めた?田幡橋の上流左岸。護岸にへばりつくように生えていた雑草に、きれいなブドウ色の花が咲き始めました。さっぱり知識がないので、いつものように、愛(AI)ちゃんにたずねてみると、「ムラサキシキブ」、または「コムラサキ」ではないかと答えてきました。本当かな? また、この紫色は花ではなく、実のようです。 以下、愛ちゃんの回答です。 |
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「今日は、よく晴れて、気温も上昇、お洗濯ものも、よく乾くでしょう」 朝のお天気のお姉さんが、そんなこと言ってました。6時38分、城北橋。 |
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朝の澄んだ空気を突き抜けて明るい日射しが照らす護岸の緑。それを反射する水面の鏡がとてもきれいです。6時48分、中土戸橋の上流。 |
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| 2025/10/05 |
中潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 前日雨 当日くもりのち雨 |
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5時33分、北清水橋と黒川橋の間の右岸。 明るくなるのが遅くなってきたので、いつもとコースを変えて、これまであまり歩いてないところを歩いたら、いきなり大物の不法投棄に
次々に遭遇。最初に出会ったのは、塗料と思われる使いかけの缶とベニヤ板の放置。業者ではなく、日曜大工と思われます。そして
例のアルミ缶を抜いたあとの、資源ごみ袋に空き袋を詰めたものでした。空き缶、タバコの空き箱もありました。片付けておきましたが、結構(心も含めて)重かったです。 |
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ここにもひどい放置ゴミ。名古屋市の指定可燃ゴミ袋です。猿投橋の上流左岸。片付けておきます。5時43分。 |
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雨降りのあとにしては、ポイ捨てが多く感じる朝です。山東京伝が造ったという「善玉・悪玉」という言葉は、まさに私自身の中にもしっかり共存していて、日々、激しく戦っていますが、ほんの少しのバランスの傾きで、善玉が優勢になったり、悪玉が巻き返したりするのもよくわかります。善玉が勝つには、日々の生活に安心感、安定感が不可欠です。新しい日本のリーダーには、日本人が理性的で優しい心を持った、善玉菌優位になれる、若者が夢ををもち、安心して生活できる社会をつくって欲しいと期待します。6時2分、北清水橋。 |
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6時12分、東田幡橋。昨日の雨と、大潮が近くなって流れが少し速くなったためでしょうか、川底からめくれて浮き上がったと思われる、「ヘドロのかさぶた」がたくさん浮いています。これも一種の自浄作用の一つではありますが、あまり見た目のよいものではありません。そもそも、ヘドロが貯まらないような川にしてゆく必要がありますね。 |
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6時24分、金城橋の上流。画面左側(右岸)の常緑樹に対して、右側(左岸)の広葉樹(サクラ)の枝は、葉が色づき、まばらになってきました。左側の木は、堀川の狛犬のようにも見え、あるいは理想を求めて吠える獅子のようにも見えるのですが、あと2ヶ月もたつと、この両岸の景色は、きっと全く違った対比が見られるのでしょうね。比較できるように、今日の光景を記録しておきます。 |
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雨のなか、傘をさして、歩道の上で「トンカツ弁当」を食べていたのでしょうか。やるせない思いがします。6時32分、城北橋の上流右岸。 |
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6時40分、城北橋の下流右岸。またしても「切り刻み魔」が出現したようです。いつもこの付近の歩道や護岸の柵の中に、切り刻んだ食品や、薬品のフイルム製の包装を、細かく切り刻んで、花吹雪のように撒いていく人がいます。少なくとも、もう3年以上確認しています。以前は、橋の上から川の中に撒いていましたが、最近はこの付近が多いようです。 |
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6時54分、中土戸橋。左岸側のスロープに浅瀬に、大きな魚がいます。おそらく、雷魚の仲間の「カムルチー」ではないかと思います。この場所ではよく見かける外来魚です。念のために、愛(AI)ちゃんに写真を数枚送って意見を聞いたら、こんな答えが返ってきました。 |
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| 2025/10/04 |
熱田区で活動する地球倶楽部調査隊から、10月3日午前中の写真を送っていただきました。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「大干潮にして、流れの止まったような下流域でした。鷺の飛来が美しかったです。撮れなくて残念!」 |
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| 2025/10/04 |
中潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) くもりのち雨 |
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「動画」 5時48分、猿投橋。雨はポツポツと降り始めていますが、まだ大したことはありません。希釈される前の庄内川の導水は、泡が多く、やや鼻を刺激する臭いもうっすらと感じます。泡の一部が渦を巻くように逆流し、大幸川のトンネルの奥に、かなりの泡が入り込んでいるのが少し見えます。 |
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「動画」 カルガモが、両脚を駆けるように蹴って、スイスイと泳いでいます。水の透明度が高いので、オレンジ色した脚がよく見えます。6時2分、黒川橋。 |
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昨日くらいから、急速に元気がなくなってきてしまった田幡橋のヒガンバナ。いよいよ、この場所での見納めも近いかな?
6時22分。 |
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どうも、人しか渡れないこの田幡橋から、川に大きなゴミ袋を投げ込んでいるのではないか。そう感じていたので、名古屋市に相談したら、橋の中央に、ポイ捨て禁止の看板を取り付けてくださいました。これが抑止効果を発揮することを期待したいと思います。6時28分。 |
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「動画」 お〜い、僕もそこ行くよ! 下げ潮で水位が下がった護岸は、コンクリートに付いた藻類などが、ちょうど、くちばしを伸ばして、ついばみやすい深さになっているようです。カルガモさんたちは、干満の水位の変化で、自分たちが、一番快適にエサにありつけるタイミングをよく知っているんですね。7時10分、中土戸橋の上流。 |
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| 2025/10/03 |
納屋橋の空心菜日記 15週目の記録 |
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| 2025/10/03 |
若潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 晴れ |
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夜明けを待つ志賀橋上流。空と川の色がきれいです。5時25分。 |
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5時51分、田幡橋。きれいに咲き誇っていたヒガンバナがどうやら盛りを過ぎてきました。秋も深まって行くのでしょうか。 |
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6時1分、金城橋の上流右岸。センダンの木などが繁っている場所に、白い花が咲き始めました。愛(AI)ちゃんに聞いてみましたが、センダンは関係なく、どうやら、昼顔の仲間の花のようです。以下、愛ちゃんの答えです。 |
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6時10分、金城橋の下流側右岸。4年ほど前に取り付けてもらった、ポイ捨て禁止看板ですが、場所によってはもう黒以外の色は飛んでしまっています。一方で、20年近く前に設置していただいた看板は、色鮮やかに現役で活躍しています。看板のかけかえを提案しなくては、と思う一方で、元気な看板を見て、私自身も、かくありたい、と思いを強くしました。 |
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6時29分、中土戸橋の上流。水位が下がって、護岸の基礎が姿を見せています。植木鉢を並べたような景色の前を、カルガモさんが1羽、悠然と泳いで行きました。 |
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6時37分、中土戸橋の上流。下げ潮で水位が下がったヨシの根元に、よく見ると、コガモがいっぱい集まっています。積極的に餌を取っている
様子も見られないのですが、ひょっとすると、外敵から身を隠すのに、とても良い環境
なのかもしれません。 |
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| 2025/10/02 |
長潮 朝の干潮に向かう下げ潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 晴れ |
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一昨日から、サルスベリの木の根本に、枯れ草をいっぱい詰めた家庭用の可燃ゴミ袋がおいてありました。これは不法投棄というより、どなたかが善意で枯れ葉の掃除をしてくださったものだと思います。しかし、このまま回収されずに放置すると、やがて袋が破れて中身が溢れだしてしまうことも考えられたので、昨日の朝、北土木事務所に情報提供させていただいたところ、昨日のうちに回収してくださいました。ありがとうございました。5時30分、志賀橋。 |
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猿投橋下流の浅瀬に立つアオサギ君。逆光のシルエットが、今朝もカッコいい。おはよう、今日もいい日になりますように。5時38分。 |
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6時、北清水橋下流の左岸。柵の内側の水辺に、大きな麻袋のようなものが引っ掛かっていたので引き上げてみたら、なんと大きな草の塊でした。根っこの部分が、麻袋のように見えたようです。護岸の泥に根付いて大きく育ったこの森の一部が、成長しすぎて倒れてしまったもののようです。雑草はたくましく根付き、育つのですが、所詮は根本が浅く不安定です。この森も、撤去した方がいいのか、自然のまま育つに任せる方が景観的にかえってよいのか。悩ましいところです。取りあえず、拾い上げたものは片付けておきました。 |
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6時27分、金城橋の下流側。枝の隙間から青空が見えかくれし、護岸は茶色の葉で覆われています。自然はそっと、時計の針を進めていました。 |
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水辺で、紅白歌合戦? 「お白いばな」優勢の中、「緋がんばな」も負けていません。6時39分、名城水処理センター。 |
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| 2025/10/01 |
小潮 朝の干潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 霧雨 |
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5時40分、猿投橋。厚い雲がたれ込めて、霧雨のようなものを時々感じるいつまでも薄ぐらい朝です。最近雨があまり降ってなくて、庄内川の水が希釈されていないせいでしょうか。最近では一番、泡が多くなっています。 |
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5時56分、東田幡橋。今日は小潮、名古屋港の干潮時間は6時18分ですが、この前後4時間くらいの間は、1時間に水位が数センチしか動かない非常に水位変動の小さな時間帯です。この付近も、ほとんど水の動きはなく、水は澄みきっていて透明感があり、コイの姿もよく見えます。時々、川底から湧き水が上がってくるようで、ブクブクと泡が浮き上がり、水の輪が広がっています。 |
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「動画」 6時18分、金城橋。先程、川幅の広くなっている東田幡橋付近では、水がほとんど動いていなかったのですが、川幅がもう一度狭くなっている田幡橋から下流のこの場所では、かなり速いスピードで、水は下流に向かって流れています。名古屋港の潮位の変動は極めて小さい時間帯なので、この流れは、庄内川の導水が押し流す力によるものだと考えます。北清水橋付近から田幡橋上流までは、昔、水運にこの川を使っていた経緯から、船だまり、荷上げ場の機能を確保するため、川幅が広くなっています。しかし現在ではこの川幅が急に広くなっている場所で流速が落ち、水中の浮遊物質が川底に堆積しやすくなり、水質悪化の原因になっていて、川底からよく、メタンガスが発生しています。私たちの日々の調査活動で気づいたこうした指摘を受けて、名古屋市では令和7年度中に、川幅の広い場所でも流速を落とさないために、川底の形状を改善する工事を実施することになっていて、まもなくその工事が始まるそうです。水質の改善が進んでいる堀川上流部ですが、ネックになっていたこの区間の改善で、さらに水質浄化ぎ進むことを期待したいと思います。 |
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6時36分、城北橋 ゴミキャッチャーにはたくさんの
枯葉が集まってきています。しかし、
今日は小潮で、満潮時の最高水位が、ゴミキャッチャーがのゲートが開く基準の高さに達しないため、残念ながら
ゴミキャッチャーは稼働できません。小潮で、
上げ潮の遡上する力もそれほど強くないので、このゴミがそれほど上流遠くまで遡上するわけではないと思いますが、
ゴミキャッチャーが稼働できる、次の中潮まで
この状態は続くように思います。なお、私たち堀川1000人調査隊は、ゴミキャッチャーにたまったゴミが、上げ潮で遡上しないように改善して欲しいと、名古屋市に要望を出していて、現在、名古屋市ではその方策を検討中です。 |
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6時49分、中土戸橋。この場所では、ほとんど水の動きがありません。庄内川の導水が押し流す力もここまでは及ばないようです。城北橋までは、下流に向かって水は流れていましたが、その下流にある名城水処理センターからは、すごい勢いで水が放流されていて、下流に向かう流れを塞き止めて、水面を流れる水草や枯れ葉か停滞している様子が見られました。まだ確信は持てませんが、ひょっとすると、この処理場の水の放流も、時としては庄内川の導水の押し流す力を減じているのかもしれません。 |
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| 2025/09/30 |
小潮 朝の干潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 晴れ |
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あれっ、これはコイ? 真っ白で、精悍な体格をした魚が泳いでいます。この辺りにたくさんいる、肥満児のような黒っぽいコイたちとはちょっと雰囲気が違いました。最初見たときは、サメがいる! なんて思いました。5時39分、志賀橋下流。 |
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「動画」 5時46分、猿投橋。滝で発生した白い泡が、最初は右岸側を下流に向かって流れますが、干潮で浅瀬になった川底の土手にぶつかって左岸側を逆流し、渦を巻くように戻ってきて、大幸川のトンネルに入り込んで行くメカニズムが、今朝はよくわかります。 |
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6時57分、北清水 橋の上流。気温21°c 、よく晴れてきれいな空です。小潮の干潮時間帯を少し過ぎて
水が下がっているので、親水広場の階段が、ほとんど露出しています。 |
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6時2分、北清水橋の下流。水の透明度が高いために、こんなコイが泳いでいる姿も今朝はよく見えます。 |
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川に投げ込むのもやめて欲しいけれど、あんな高いところに投げあげるのもやめて欲しい。ちょっと苦労して回収しました。6時10分、東田幡橋下流左岸。 |
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「動画」 6時20分、金城 橋の下流側。上げ潮時間帯なのですが、水は逆に下流に向かって、かなり速く流れています。今日は小潮で、この時間の名古屋港の水位の上昇は、1時間に10cm
程度です。ほとんど水位が動かない時間帯と言ってもいい
と思います。こういう時は、毎秒0.3
トン導水されている庄内川からの水が、上げ潮に打ち勝って水を上流から下流に向けて押し流しているようです。私達が今、名古屋市に対して、早期に実現を強く希望しているいる、「木曽川から堀川への導水」がこれに加わると、いわゆる順流、つまり上流から下流への
流れる時間帯が長くなるはずです。堀川の水質悪化の一つの大きな原因である、水の流れがいったり来たりして停滞し、ヘドロが沈降、蓄積する現象が緩和され、水質の浄化にも繋がるのではないかなと、この動画を撮影していて改めて感じました。 |
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| 2025/09/29 |
小潮 朝の干潮から上げ潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) くもり |
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5時33分、志賀橋下流。小潮の干潮時間帯。今朝は腰まで水に浸かって、半身浴を楽しんでいるようなアオサギ君です。 |
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5時38分、黒川橋。上流側は、白い小さなアベリアの花がいっぱい咲いています。下流側は、ボランティアの方が、掃除しても掃除しても、すぐに桜の枯れ葉で遊歩道がいっぱいになってしまいます。 |
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5時52分、北清水橋。小潮の干潮から2時間ほどを過ぎた時間帯ですが、水の動きはほとんどありません。夜中に少し雨が降ったようで、ウッドデッキが少し濡れています。先日、みんなで話し合ったときに気がついたのですが、この付近の地下水には鉄分が多く含まれていて、地下水の落ち口が錆びた鉄分で真っ赤になっている場所が多いのですが、ここのワクワク地下水だけは鉄分があまりないようで、赤錆が見られません。水脈がどうも違うようです。 |
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6時04分、東田幡橋下流。最近の堀川に浮いているゴミ、護岸に打ち寄せられるゴミの中で特に目だつのが、こういうプラスチックの容器です。家庭の台所から出てくるものだと思うのですが、ビニール袋に詰めて川に捨てに来る人がいるのに間違いありません。ビニール袋が浮いているのもよく見つけますが、袋が劣化して破れ、水面に散乱した結果がこうした漂着ゴミです。おそらく特定の数少ない人の行為だと思いますが、どうしたら止まるのか、悩ましく思います。 |
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「動画」 干潮で止まっていた水が動き始めました。結構速いスピードで、枯れ葉の塊が上流に向かって移動しています。水は一見濁っているように見えますが、意外に透明感があり、川底も見えています。 |
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6時32分、金城橋の下流側右岸の雑木に、白い実がいっぱいつき始めました。名前がわからないので、愛(AI)ちゃんに写真をたくさん送って調べてもらうと、どうやら、ネズミモチの木の可能性が高いようです。 |
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枯れ葉がいっぱい浮いている水面は、カルガモさんたちにとって、とても素敵なエサ場のようです。6時48分、中土戸橋の下流。 |
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| 2025/09/28 |
中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 晴れ |
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5時28分、志賀橋下流側左岸袂。サルスベリの木の下半身が、丸裸に枝が払われ、幹がツルツルになっていました。これでは、猿も滑って登れないかも。 |
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ほろ酔い気分で、気持ちよく、空になったところで、ポイッと捨てたのでしょうが、、、昨日みんなで大掃除したばかりの遊歩道に、いきなりこんな空き缶が捨てられていて、こちらは、ほろ酔いが覚めたような気分です。5時35分、黒川橋。 |
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6時13分、金城橋の下流。10羽ほどのコガモが来ています。だんだんコガモの数が増えてきているような気がします。 |
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コーヒーに罪はない。でもこの行為は黒(ブラック)です。6時39分、中土戸橋。 |
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この、茶色くなっている植物、何かなと思ったら、どうもセイタカアワダチソウのようです。黄色い花のイメージが強かったので、ちょっと意外でした。知識の無さを実感します。以下、愛(AI)ちゃんに聞いた答えです。 |
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これも、ちょっと、、、食べ残しの入った唐揚げ弁当の空き容器の入ったポリ袋が、ガードレールにひっかけて放置されています。片付けておきますが、カッコウ、いや、カラスの、格好の標的になったことでしょう。7時3分、田幡橋下流左岸。 |
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| 2025/09/27 |
今日の午前中は、朝10時から、黒川ドリーム会が主催する、堀川一斉大そうじ(北区会場)に参加しました。いつもより2割くらい人数も多かったそうで、実質30分くらいの清掃で、一帯がとてもきれいになりました。ナゴヤSUP推進協議会
の方たちも、水面のゴミを拾ったあとは、護岸の壁に生えた雑草の除去もしてくださいました。私自身は、今朝のいつもの調査活動でとても気になっていた、遊歩道の落ち葉の清掃に汗をかきました。地域の金融機関の支店長さんが、職員の方数名と一緒に参加してくださいましたが、全く事前に聞いていなかったので驚くとともに、感激しました。善意の輪が、息永く続く地域社会であって欲しいと願います。 |
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| 2025/09/27 |
中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 晴れ |
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おっ、魚を捕まえた! 透明感のある浅瀬で、なが〜い首を伸ばして休んでると思ったら、やにわに水のなかにくちばしを突っ込み、顔を上げたら、小さな魚がくちばしに捕まって跳ねていました。やがてすぐに、パクッとひとのみ。さすがに獰猛です。5時51分、猿投橋の下流。 |
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拡散する雲の一部が、きれいな水面に落ちています。涼しい朝です。6時12分、北清水橋上流。 |
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堀川を清流に! 悲願を叶えてください、ヒガンバナ。6時25分、田幡橋上流左岸。 |
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最近は、信号が青と言わずに、信号が緑になったと言う人も多いそうですが、、、緑の植栽帯の中に、黄色いランタナの花が目だつようになったと思っていたら、赤いヒガンバナも顔を出してきました。6時30分、北清水橋下流左岸。 |
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| 2025/09/26 |
中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 晴れ |
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5時19分、猿投橋。まだ薄暗い、上げ潮時間帯です。
猿投橋の滝の下で発生した白い泡が、上げ潮に押し込まれて、大幸川のトンネルの中に入っていく様子がよく分かります。 |
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9月26日は、伊勢湾台風のあった日。今朝は、箒ではいたような薄い雲に下から、赤い光が広がり始めました。各地を襲った豪雨が、今年はもう発生しませんように。5時30分、黒川橋上流。 |
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5時48分、今朝は東田幡橋のやや上流に上げ潮の先端が遡上してきています。大潮の期間が終わったためか、大潮のときは、真横に一文字の模様を描いて遡上してきていましたが、中潮二日目の今朝は、少し斜めになっています。水深の深い向こう側(右岸側)の方が、若干水の流れが速いためか、向こう側が先に進んで斜めの形を描いています。昨日まで目立った大きなビニール袋は今朝は見られません。 |
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常緑樹の下の歩道。紅葉する樹の下の歩道。風情はありますが、落ち葉を掃除するのもなかなか大変、という気持ちも正直感じます。 |
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6時5分、金城橋の上流右岸。繁茂していたクズを除去していただいたあとに、オシロイバナの赤い花が咲き始めていました。 |
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でっかいお魚が、釣糸を引っ張ってる? 6時52分、北清水橋。 |
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| 2025/09/25 |
納屋橋の空心菜日記 14週目の記録 |
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| 2025/09/25 |
中潮 朝の上げ潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) くもり |
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5時28分、黒川橋から下流。分厚い雲が垂れ込めて、なかなか明るい朝が始まりません。暗い
水面に、高速道路と国道がかかる北清水橋のつくる、サンドイッチのような景色が映っています。
何の光なんでしょう。川に中心線を描いています。 |
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5時35分、志賀橋。アオサギ君が下流から大きな羽を広げて飛んできて、着地しました。ぐっと首を持ち上げて、明るみのました周りの景色を見上げています。 |
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5時46分、北清水橋の上流側を、上げ潮の先端が、真横に一文字を描きながら、かなりのスピードで遡上を続けています。昨日で大潮の期間が終わりましたが、上げ潮の勢いはまだかなり強いようです。 |
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5時51分、北清水橋の下流から、資源ごみの収集用の青いビニール袋が流れてきました。引き上げてみると、中には空の同じビニール袋が詰まっています。昨日はこの地域の資源ごみの収集日でした。その翌日になると、こういう空き袋がよく流れてきます。想像ですが、おそらく自転車で空き缶を集めて回ったおじさんが
、自分に必要な お金になるアルミ缶だけを抜き取って、不要になった空き袋を
川に捨てているのだと思っています。 |
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6時5分、田幡橋の下流 。今日はこの場所にコガモが2羽来ています。
冬になると、この場所はコガモがいっぱい来ている場所ですが、今年はまだこの場所では一度しか見かけていません。中土戸橋辺りにたくさん来始めたコガモたちが、徐々に活動範囲を
広げているのかもしれません。 |
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6時14分、金城橋下流 。川面をよく見ると、黄色く色づき始めた桜の葉っぱが緑の葉っぱとコラボして、水面をきれいに
彩っています。紅葉 真っ盛りの
シーズンになる前の、
今しか見られない 景色なのかもしれません。 |
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何か、準備中のようです。IGアリーナに近いし、来年のアジア大会を見据えた「おもてなし対策」でしょうか。6時44分、城北橋。 |
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| 2025/09/24 |
大潮 朝の満潮に向かう上げ潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 晴れ |
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5時30分、黒川橋上流。赤い飛行機雲が、白い泡が流れる水面を走っていました。 |
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5時48分、北清水橋。 大きなビニール袋が、どんぶらこ、どんぶらこと流れてきました。
チャンス! と 思って引き上げました。昨日の朝、田幡橋付近の植え込みに不法投棄されていた事業系ゴミ袋と、中身が一緒でした。青い手袋がいっぱい入っています。同じ人の不法投棄だと思いますが、もう1つは、川に投げ込まれたようです。すぐその後で、ゴミ入りビニール袋も流れてきたので、一緒に引き上げました。朝から大漁です。 |
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6時10分、金城橋下流側。これまでは 夏枯れと思われる、茶色い葉が
目立ちましたが、桜の木も、葉っぱが黄金色に変わってきました。
今度は 夏枯れではなく、 いよいよ
紅葉シーズンが堀川にも始まったようです。 |
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6時30分、中土戸橋上流のカーブ地点には、今朝もコガモがたくさん集まっていますが、昨日の朝は見かけなかったカルガモも、今日は何羽か来ていて、賑やかな水面になっています。 |
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今年も新米が店頭に並ぶようになり、その価格に注目が集まっていますが、実りの秋を実感します。堀川の護岸のヨシも、大きな穂が目立つようになり、ここでも季節が進んでいることを感じます。 |
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6時58分、北清水橋上流。1時間前は、川の中央を流れていて手が出なかったのですが、今見ると、護岸に近づいてきていたので、本日二つ目の大物をゲット。しかし、中身は先程と同じ、青いビニール手袋がいっぱい詰まっていました。同じ人物、あるいはグループによる事業系のゴミの不法投棄です。ちょっと許せない気持ちです。 |
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| 2025/09/23 |
大潮 朝の満潮直前の上げ潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) くもり |
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5時34分、北清水 橋の上流に、上げ潮の先端が横真一文字の模様を作っています。それにしてもひどい。投げ込まれた、大きなビニール袋のゴミが浮いています。黒川
橋の近くでも、別のビニール袋を水の中から拾い上げましたが、袋の中に、ペットボトルがびっしり
入っていました。同じ 市民として恥ずかしくなる光景です。 |
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護岸に打ち寄せられた、ゴミ、ゴミ、ゴミ。北清水橋から田幡橋までの数百メートル、拾って歩いたら、ビニール袋がいっぱいになってしまいました。帰りに回収することにして、とりあえず先に進むことにします。5時56分、田幡橋。 |
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あーー、今日はなんという日なのでしょう。事業系のゴミ袋の不法投棄に出会ってしまいました。まわりには、青いビニールの使い捨て手袋もいっぱい落ちています。片付けて帰ります。あれっ、今日は醜聞の日(秋分の日)だったっけ?6時5分、田幡橋下流右岸。 |
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先日まで、留鳥のカルガモばかりがたくさんいた水面に、コガモの数が増えてきました。今朝は、ヒドリガモと見られる赤っぽい鳥も来ていました。涼しくなって、渡り鳥の飛来も本格化してきそうな予感がします。6時31分、中土戸橋の上流。 |
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7時、北清水親水広場に戻ってきました。今朝は、あっという間にわらしべ長者になりました。その代わり、運んでくるのに骨が折れました。それでもまだ、すぐ後ろの水面には、こんなにたくさんビニール袋が浮いています。ちょっと残念です。 |
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| 2025/09/22 |
大潮 朝の満潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 晴れ |
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5時22分、猿投橋。気温21°cの 肌寒い朝です。右岸側道路際の雑草がきれいに取り払われ、護岸から
川が見やすくなりました。 |
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5時33分、黒川橋上流。空を走るオレンジ色に光った雲が、水の上にも走っています。上流から下流に向けてふく北よりの涼しい風が、少し身を縮めさせます。 |
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5時55分、東田幡橋上流。名古屋港が大潮の満潮を迎えるのは6時00分。この付近も、じわりじわりと水位が上がってきています。左岸側の遊歩道の階段が、ゆっくりと水没しようとしています。 |
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5時59分、田幡橋。お彼岸になったら、やっぱりヒガンバナが咲き始めるものなんですね。自然は、季節をよくわきまえているものだと感心します。 |
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| 2025/09/21 |
熱田区で活動する地球?楽部調査隊から、9月21日早朝の写真を送っていただきました。いつものように、楽しいコメントと写真の抜粋をご紹介します。「秋の色少しずつ増すも、鳥の影一羽も無し。朝6時半、大瀬子橋下の光のゴミはゆったりと海へ。」 |
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| 2025/09/19 |
中潮 朝の満潮から下げ潮に転じた時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 晴れ |
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5時24分、猿投橋。昨日と比べて、何か景色が違うなという感じがしたのですが、水面は、昨日(写真下)と比べると少し泡が多くなっています。 |
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しばらく、赤く染まった雲に見とれていました。半袖の腕に優しく当たる上流からの風が、ややひんやりとして肌寒くなっています。秋を感じさせる黒川橋でした。5時42分。 |
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水と光と風が織りなす、自然の芸術に、今朝も感動です。5時54分、北清水橋。 |
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城北橋のゴミ キャッチャーから、上げ潮にに乗ってここまで遡上してきた枯葉の塊。今ゆっくりと
下流に向かって 戻り始めています。6時1分、北清水橋下流。 |
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6時16分、城北橋上流右岸。昨日まで、護岸から道路まではみ出していたクズのツルがきれいに刈り取られていました。刈り取られたあとに残っていた、ビニール袋の破片などは、手のとどく限り、拾っておきました。 |
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6時23分、城北橋。気持ちのよい青空に、眩しい光が目に突き刺さって来ます。ごみキャッチャーには、下げ潮に転じて枯れ葉などが戻り始めています。横断歩道には、車に轢かれてしまった、スーパーぺっちゃんこドライが横たわっています。しかし、なぜ車道にビールの空き缶が転がっているのでしょうか! |
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6時33分、中土戸橋の上流。昨日、3羽だったコガモが、今朝は4羽プラス1羽に増えていました。1羽はちょっと離れたところで水面にくちばしを突っ込んでいます。どこの世界にも、つるむことを好まない子がいるんだな、と、クスッとしてしまいました。 |
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足元に広がっている紫色の小さなものは、「紙クズ」ではありませんでした。頭上を見ると、「クズ」の花が散って舞い降りてきたものでした。6時43分、中土戸橋の上流右岸。 |
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| 2025/09/18 |
納屋橋の空心菜日記 13週目の記録 |
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| 2025/09/18 |
中潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 晴れ |
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5時17分、まだ少し薄暗い 猿投橋です。本当に久しぶりですが、滝の下に、ほとんど
白い泡が立っていません。 庄内川の導水が
、雨などによって、かなり
希釈されているのかもしれません。 |
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おはよう、アオサギ君。今朝は、なかなか絵になるね。水位が高い時間帯なので、浅瀬に降りず、高いところから水面を見張っていました。5時33分、志賀橋上流。 |
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あらあら、道端にパラソルを立てて。やっぱり毒を持ってるでしょうか? 5時57分、田幡橋下流右岸。 |
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朝の光を浴びると、体内時計がリセットされて健康によいと聞きますが、、、確かにバッチリ、目は覚めます。6時14分、城北橋上流。 |
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城北橋の下流右岸の歩道には、地元の愛護会の皆さんによって、次々にキレイな花が咲いて、私たちの目を楽しませてくれています。今朝は、紫色の花が目立ちました。残念ながら、花の名前はよくわかりません。6時23分。 |
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久しぶりに、コガモの姿を3羽確認しました。カルガモ軍団と一緒に泳いでいます。6時28分、中土戸橋の上流カーブ地点。 |
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うーーん、きれい。6時37分、城北橋下流にて。 |
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上は今朝(9/18) 下は昨日朝(9/17) 昨日と比べて、あまり減ってないような。1日2回、5分間ずつ開くごみキャッチャーのゲートですが、ごみがたまるタイミングと、ゲートが開くタイミングのミスマッチにまだまだ課題を感じます。6時46分、城北橋。 |
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| 2025/09/17 |
若潮 朝の下げ潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) くもり |
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今朝は、ここに立っていましたね。どんよりと曇った空ですが、今朝は水も少し濁りが見られ、気持ちのよい透明感が感じられません。5時20分、志賀橋。 |
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色の鮮やかなコイは、遠くからも目立ちます。透明感がよいことがわかります。歩道には、落ち葉が目立つようになりました。5時53分、田幡橋。 |
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保護色で目立たないからって、こんなところに捨てなくても、、、○ギ薬局さんの袋が泣いていたので、拾い上げて片付けておきました。5時58分、金城橋の上流右岸。 |
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昨日の朝は、まだこんなに大きく咲いていなかったのに、今朝見ると、立派に花が開いていました。金城橋の右岸下流側の、キバナコスモス。6時7分。 |
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6時18分、城北橋。交差点角の植栽の雑草がきれいに除去されたあとに、薄紫色のサフランモドキの花が大きく開いていました。 |
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噴水の周りだけ、草や石が赤茶けています。シャワーの元となる地下水に、鉄分がかなり含まれているからでしょうか?
下げ潮で水位が下がると、護岸のヨシの下に空間ができ、まるで洞窟探検を楽しむかのように、カルガモたちが集まってきてエサをついばんでいます。6時25分、中土戸橋の上流カーブ地点。 |
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水位が下がるとはっきり見えてくる、この薄オレンジ色の泥のようなもの。イトミミズだろうかと思っているのですが、よくわかりません。この夏の始め頃に気がついたのですが、範囲がどんどん広がってきているようです。6時37分、中土戸橋の上流。 |
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6時59分、北清水親水広場に戻ってきました。地元のボランティア団体、ロマン黒川の皆さんが、大切に管理している花壇に、白や黄色、オレンジ色、紅色、赤色、様々な花が咲いていて、心が癒されます。 |
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| 2025/09/16 |
降雨のあとに、新堀川は白濁する!新堀川では、まとまった雨が降ったあと、高温の日が続くと、雨で流入した汚濁物質が微生物の働きで分解され、その時、酸素が消費されるため、水中の溶存酸素が貧酸素状態に傾き、水の色が白濁する傾向にあることがわかってきています。9月15日に新堀川で撮影した写真を、堀川を応援する市民の方から送っていただきましたので整理してみました。一つずつ、事実を確認してゆくことによって、新堀川の実態が次第に解明され、打つべき対策も見えてくると思います。 |
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| 2025/09/16 |
長潮 朝の干潮に向かう下げ潮時間帯 庄内川の導あり
堀川上流部 (猿投橋から中土戸橋) 晴れ |
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一昨日、四日市などに大きな被害をもたらした、記録的豪雨の影響はあまり感じさせないほど、庄内川の導水は綺麗で透明感があります。猿投橋から志賀橋の下流にかけても、干潮で
水深が浅いこともありますが、とても綺水がキレイで透明感があり、
コイやフナが泳いでいるのもがよく見えます。 |
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5時38分、北清水橋上流。上昇気流を感じさせない穏やかな雲に、季節の変化を感じますが、歩いているとやはり汗が出ます。 |
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ややや、、、おっきなヘビ! いや、護岸の基礎が干潮で水位が下がって、姿を現しただけでした。5時50分、田幡橋。 |
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6時10分、城北橋。夏枯れした葉っぱに、低い角度から朝日が射し込み、黄金色に輝いて見えます。水処理センターの放流水の上流側には、先日の大雨で、猿投橋の上流の浅瀬からもぎ取られて流されたと思われる水草や藻が塊になって流れ着き、行き先を阻まれて滞留しています。 |
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