堀川を清流に
  堀川1000人調査隊2010

         活動の記録




  私たちが熱望してきた、木曽川からの導水がついに実現しました。

   アジア大会3年間の暫定導水

     




事務局より  令和8年年7月7日


   私たちが、悲願として熱望してきた、木曽川からの導水が、ついに実現しました。

   今回の導水は、アジア・アジアパラ競技大会を見据え、国の内外からたくさんの
  お客様をお迎えするにあたり、少しでもきれいな堀川にして名古屋の魅力を感じていただきたいという
  私たち堀川1000人調査隊の要望を、名古屋市が真剣に受け止め、国や木曽川関係者の皆さんの
  ご理解とご協力を得て実現したものです。

   3年間の暫定導水ではありますが、この導水をきっかけとして、堀川の本来持っている自浄能力の回復に
  「スイッチ」が入ることを期待したいと思います。


   さらにはまた、「堀川をもっときれいにしたい」という多くの人の心に「スイッチ」がはいり、
   暫定的な導水が、恒久的な導水につながってゆくことを期待したいと思います。


   導水で堀川がきれいになればそれでよい、というものではなく、私たち自身も
   堀川をきれいにするために汗をかこう!

   そういう主旨で、7月7日から8月31日まで、「堀川クリーンアップ大作戦」をこの日の
   セレモニーでキックオフしました。


   このセレモニーには、約100名の方が、北清水親水広場に集まり
   導水を祝いつつ、クリーンアップキャンペーンのキックオフを祝って気勢を上げました。



   以下、新聞記事、テレビのニュース報道をご紹介します。

   またこの日まで続けてきた、堀川1000人調査隊の導水要望活動を末尾でご紹介します。
   

7月9日早朝、猿投橋下流にきれいな木曽川の水が注いでいる光景です。


  ⇒Youtyubeにアップされた、東海テレビのニュース報道はこちら

  ⇒Youtubeにアップされた、CBCテレビのニュース報道はこちら


2026年6月25日 中日新聞記事より
7月7日、北清水親水広場で開催された、セレモニーの様子


セレモニーで主催者代表としてあいさつされる広沢一郎名古屋市長。


来賓としてご挨拶される、森本輝・国土交通省中部地方整備局長。


堀川クリーンアップ大作戦の主旨を説明する、
服部 宏・堀川1000人調査隊事務局長


服部事務局長の音頭で、参加者全員で、
「ウォー!」 と3回、気勢を上げました。


(写真は中日新聞記事より拝借しました)
セレモニーの後、時間の許す参加者は、思い思いに清掃活動を始めました。
SUPで水面を清掃するグループもいました。








堀川1000人調査隊が、名古屋市に対して要望を続けてきた経緯を
新聞記事や要望書などでご紹介します。


2025年3月22日 第36回堀川1000人調査隊会議で、私たちの提出した要望について、経緯・進捗の状況などについて名古屋市からお話をお聞きし
  改めて市民の要望をお伝えしました。


2024年10月19日 第35回堀川1000人調査隊会議で、アジア・アジアパラ大会に向けて木曽川の導水を要望しました。



第34回堀川1000人調査隊会議で、木曽川導水の社会実験を名古屋市に要望しました。  2024年3月26日中日新聞より 2024年3月23日 



2023年10月21日 第33回堀川1000人調査隊会議で、木曽川からの導水を要望しました。  2023年10月24日 中日新聞より




   おともだちを誘って、みんなでたいっぱい調査隊、応援隊を作りましょう。

     ⇒募集要項はこちら

     ⇒申し込みフォームはこちら

     ⇒社会実験に関する新聞報道はこちら




    みんなで堀川がきれいになるように応援しましょう!
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